ブログupdateサマリー

ロサンゼルス不動産の水先案内人 -- 「素顔の横顔・裸足の私」

ロサンゼルスで活躍中の不動産エージェントの素顔をご紹介しています。

そういうものに私もなりたい−雨にもマケズ

「私もそういうものになりたい」です。東北弁は本当に味のある言葉で、心に響きます。May your day be calm, clear,and bright.....

天候異常と小さな生命への思い

お久しぶりです。ロサンゼルスの不動産エージェント、ちのね美由紀です。皆さん、世界的に沢山の蜂が死んでいるのをご存知ですか。ご存知の方も多いことでしょう。一昨日、我が家のドライブウェイーで2匹の蜂の死骸を発見しました。天候異常とか、害虫駆除剤が原因と言われていますが、蜂が減ってくれば大変なことになりますね。私たちの命をささえている食物(お野菜や果物など)、実がならなくなってしまうということですね。2月だというのに、ロサンジェルスは真夏の暑さで、「喜んでいる話」ではないというのが、我が家の亭主殿との意見でして。。。この夏はどうのような猛暑の天候になるのか危惧しています。我が家の裏庭の枇杷の木には鮮やかなオレンジ色の実がなっていますが、枇杷の実る時期は春とか初夏なのですがね。去年はレモンが木に付いたままま、熱波でCookされて、茹で上げられたレモンの実がぼたぼた地面に落下。何百個のレモンは全滅でした。(お掃除に再利用もしましたが、過度な酸味のレモンはお料理には使えませんでした。)植木鉢のアジサイは今は葉が沢山なる時期、そして。春、初夏頃に花が咲くのですが、今年はちいさく生った葉の上にポツンと一つ、二つの小さな花びらが。。世界中の皆が、毎日エコロジカル一善をすることで、我々の自然が救われればいいですね。でも、科学者によれば、地球の温暖化はPoint of No Returnで、もう後戻りできない時期になってしまったとか。。。現在お取引中の一顧客様の可愛い可愛い二歳児のお子様と大のお友達になってしまいましたが、世界中の可愛いおチビちゃんたちが成長されたときに安心して住める地球であって欲しいと心から祈ってます。そして、多くの人が声の無い小さな生命(昆虫や植物)を思いやり、こんな小さな生命も守るだけの心意気で生きて行けたらと思います。お久しぶりでしが、皆さんお元気でお過ごしであったことと存じます。では、また。May your day be calm, clear, and bright.......

Keep Your Feet on The Ground.....

Keep your feet on the ground and keep reaching for the stars...「ロサンゼルス不動産の水先案内人」のみゆきです。みなさん、お元気でお過ごしですか?土曜日と日曜日の間の夜、湯川れいこさんがホストで、ラジオ関東からの「全米TOP40」を聴かれていた世代の方々は私だけではないですよね。多分中学生の頃に始まったアメリカのラジオ番組をベースにしたこの日本のラジオ番組、毎週欠かさずに聴いてました。途中からFENで土曜日の午後1時ごろから放送していることを知って、多分中3位からはFENで聴いていたような記憶があります。とは言え、音楽好きの私は多分、勉強しながら夜もDoubleで聴いていたと思います。中学・高校時代はこの番組が「アメリカの今」を私に伝えてくれてました。その後はFENの朝のニュースが「アメリカの今」となりましたが。。。。このTop 40、真夜中の1時頃に終わって、その後の番組で(タイトル忘れてしまったけど)よく「はっぴいえんど」の曲をかけていたと思います。今は便利なインターネットがあって素晴らしいですが、トランジスターラジオから聴こえる洋楽、世の中が少し足りていない時代、あの頃よかったです。少し足りない、それが皆の原動力だったと思います。ハングリー精神です。さて、アメリカの6月15日の日曜日(もう昨日になってしまいましたが)、この番組のホストをされていたCasey Kasemさんがお亡くなりになりました。アメリカでも音楽好きの我々の世代の方々にとっては悲報だったようです。仕事中、車を運転しながらお気に入りのラジオ局を聴いていると彼を追悼するセクションがあり、このYou Tubeにある彼の一番最後のAmerican Top 40の放送の時の声を流していました。またまた、私の青春時代にもらった光が一つ消えた感じです。悲しいですが、Life Goes On. 人生、前進あるのみ。進むっきゃない!冒頭の言葉はCasey Kasemさんがこの番組の最後に言っていた言葉。これを湯川れいこさんも番組の最後に日本語で言っていたのを覚えている方は覚えていますね?Keep your feet on the ground and keep reaching for the stars...Thank you, Mr. Casey Kasem.  Rest in peace...  合掌

仕事上、非常に役に立つ知恵。。。。

「ロサンゼルス不動産の水先案内人」のみゆきです。みなさん、お元気でお過ごしですか?不動産エージェント職では、会社勤務と異なり、毎回の取引で仕事仲間(先方のエージェント、エスクローオフィサー、ローンオフィサー、多種のインスペクターさん、などなど)が替わること、雇用関係はというと、クライアント様と私の関係がそれですね。仕事仲間、会社勤めですと同じ会社に勤務している期間はずーっと一緒。毎日見る顔も同じ、この仕事では、30日〜45日の間に仕事仲間が替わる。不協和音がどうしても出てしまう仕事仲間とどうやってうまくやっていくか。それは、やはり相手を丁重に扱い、礼を忘れず。そして、前進あるのみ。決して後ろ向きにならぬこと。今日は今日。明日は明日。何が何でも、相手を祝福する。(”God bless だれ某”、そして「ありがとうございます」、なんてよく私唱えます。) そんなことしていると、良い波動がでるから、いつのまにか協和音になってしまう。。。それか、風がただ通り過ぎるだけの松葉のように、または心を不動にし、ただただ脚下照顧しながら前進するのみ。Reactしないこと。これはユニバーサルな方法で、世界各国共通。これは仕事仲間だけでなくても、ご夫婦の仲、親御さんとの仲、お友達との中でも時々必要ですね。。。)今日は就寝前にLord's Prayerの気分です。ゆーっくりお祈りをしますと、いつの間にか寝てしまっていること多い私です。。。。私の大好きなクリスチャンの祈りの一つです。これで、明日のためのリセット。祈りも人間の知恵の一つと思います。なんか独り言のようなブログでした。May your day be calm, clear and bright.......

さよならアメリカ

「ロサンゼルス不動産の水先案内人」のみゆきです。みなさん、お元気でお過ごしですか?ロサンゼルスの’¥今朝はロサンジェルスの無料情報誌「ライトハウス」主催による、同誌に連載されている「ロス日記」のコラムニストである阿木慎太郎氏の「みなさんさよなら」講演を拝聴してきました。1939年生まれの阿木氏はロサンジェルス在住を30年に終止符を打ち、日本へ帰国される。そのためのさよなら記念講演でした。私がこの講演に行った理由は、私も7月でアメリカ在住29年目となり、30年になるのも目と鼻の先。阿木氏の心向きを知りたかったというのがこの講演参加の理由です。最後の質疑応答で会場から帰国理由の質問がもちろんでました。引越しというのは体力を要することで、今の年齢が引越しをすることができる最後の年齢と判断されたとのことですが、一番の日本への帰国理由は日本の老人医療システムとのこと。この理由、私よく理解できます。一昨年、私が里帰りした際にペースメーカーを持つ母に付き添って病院を訪ねた際に支払った額には、アメリカの医療保険システムの違いに、目が飛び出る、というか「唖然」を通りすぎて、頭を振りながら笑いがでてしまいました。(素晴らしい!OMGでした。)で、私の阿木氏への質問は「アメリカに来て本当に良かったと思えた瞬間」について。同氏のお答えは訪問者があった時。ロサンゼルス観光をしてさしあげ、アメリカと日本の違いを日本の方にお伝えるすることができた時だったそうです。次の、「一番印象に残ったことは?」という質問に対しては、一言で言えば「お陰様」と言えるご友人らに巡り合えたことだそうです。今は感謝感謝とのこと。(私がアメリカに来てよかったと感じる瞬間は車のハンドルを握り、好きな音楽を聴きながら、Freewayを運転している瞬間。今もそうかもしれませんが、年齢を重ねる度に、日本に居た頃の電車内での読書やお席で電車の音を聞きながらのうたたねが恋しくなります。)アメリカに30年居住されていた阿木氏にとって、日本の生活に戻ることはきっと大きな決断であったと思います。その決断への勇気は素晴らしいと思います。「思えば遠くに来たものだ」が私の本心ですね。20代、30代、40代の始めには感じなかったこと、そして見えなかったことが、半世紀以上の年齢となったとき見え始めてきます。(老いていく母親に対する思いも強くなりますし、自分の老いについても考えるようになりますね。)本日の講演は阿木氏の新しい門出を祝う会であったような気がしました。とても爽やかな講演であったと思います。May your day be calm, clear, and bright.......

清水やきらきらな海を浮かべてコミュニケート

「ロサンゼルス不動産の水先案内人」のみゆきです。みなさん、お元気でお過ごしですか?先週はロサンゼルスはまさしく砂漠の町でした。華氏100度を超える暑さ。湿度もなく、まるでドライサウナに入っているのと同じ。雨量も最悪な最低量で、水不足は深刻問題です。また、ヨセミテ公園のあるシエラネバダ山脈の東側(Eastern Sierra)からの雪解け水がロサンジェルスの大きな水源(Los Angeles Aquaduct)ですが、雪の量も少なく、シエラネバダ山脈西側にある地域(San Juaquin Valley)一帯も農業が盛んな地域なのですが、水不足による農産物の被害が出ている状況です。さて、今日の本題。世の中には人生の導きとなるあらゆる宗教がありますが、その違いとは単に言えば、お水に入れる味のエッセンスの違い。(アメリカにはクールエイドという粉ジュースがまだ存在していますが、)お水にイチゴのクールエイドを入れるか、グレープのクールエイドを入れるかの違いですが、その本質な何かと言えば、お水。これは本日あるところで拝聴したお話からです。人種、そして出会う人々にも同じ事が言えますね。肌の色や言葉は異なっても、皆さんの心には大切な大切な魂が宿っており、その魂の出所は皆同じところ。違いを無視するのではく、違いは「祝福-Cerebrate/Embrace」しながら、本質を「礼拝(らいはい)・尊敬-Respect」することですね。そんなお話を聴きながら思ったこと。これから皆さんをお会いしてお話する機会があれば、透き通った清水やきらきらな海をイメージしてお話したいと思いますね。そう、相手の方の無垢な心を私の無垢な心(心眼)で見ながら、コミュニケートするということです。(前回のブログの内容に似ているかな?)May your day be calm, clear, and bright.......

「聴く」ということは。。。

ロサンゼルス不動産の水先案内人のちのね美由紀です。皆さん、お元気ですか?本日はイースターでした。キリストが復活した日。お釈迦さまのお誕生日は4月初め。ユダヤ教のPass Overも4月。春は自然が生まれ変わる季節。表現や名称は異なっても、最終的には一つ。やはり、天、宇宙は一つ、Oneであるとつくずく思える季節であります。山登りをどこから行なうか、山はあなたの人生。頂点は悟り、蝶となり飛び立つところ。ご自分の信じる人生哲学や信条が山登りのガイダンスになりますね。  本に変色があって歴史語りますね。      赤ペンをもって本を読む私です。若かった私です。              China Markinglは愛用品です。ところで、私はRichard Bachが書いた「One」は愛読書とまでは行きませんが、好きな本です。(本棚から取り出してきた本の写真。ペーパーバックで読みました。)いつ頃読んだ本?うーん、30代の初めかな?もう20数年前になってしまいました。10代後半から40代初めになるまでに読んだ数々の本、私の人生に本当に役に立ってます。「若い頃は沢山の素晴らしい本を読むこと。人生の壁にあたったら、感銘した節が『ぱっ』と浮かんできて、知恵や勇気を与えてくれるのです。」と半世紀以上生きてきた私の談でもありますが、実はこんなことをお茶(緑茶!)をしながらよくお話した相手は、私と四回り(48歳)年齢差のある「静おばあちゃん」でした。そうですね、このブログを読まれている方は、彼女が101歳で昨年昇天されたことをご存知ですね。「最愛のソウルメイトのような友人」でした。(彼女の魂とはまたいつかご縁があると思っています。どこで、どのような姿でいつお会いするかは分かりませんが。。。でも彼女の「みゆきさーん!」と呼ぶ愛らしい声はいつも忘れていません。というか、忘れません。「おばあちゃん、素晴らしい知恵をありがとう。。。」)さてさて、小林一光さんのお話にいつも納得する私ですが、彼のブログで最近おっしゃっていたこと。「聴く」についての大切さ。彼は「耳プラス目と心と書く」とおっしゃってましたが、私自身の言葉で言いかえれば、「耳を大きくして、十分な心眼を持って」聞くこと。心眼というのは、やはり人から教えてもらうことではなく、「行」を通して、つまり人生を通して実践して学ぶということかと思います。「徳」と言う字は「行に十に目に心」ですよね。徳を積むには行動が必要で、徳を積むということは、心眼を磨き、それに基づき行動することかなと思います。徳を積めば、数々の恵み(有形でも無形でも)が「どこからか不思議に」与えられるということかもしれませんが、無形の恵みを感謝できることがまず一番、そして有形のものには有り難く受け、感謝し、大切にするということと思うのです。無形の恵みはあなたから決して離れることありませんね。でも、欲をもっての「徳を積むこと」は決してありえないわけで、他利他欲に徹することです。でも、ご自分自身に対する自尊心(Self Respect)は決して忘れずに。。。このブログを書きながら、NHK Worldを見ている訳ですが(聞いているが正しいですが。。。)、ボクサーのRubin "Hurricane”Carterさんが亡くなったとのこと。冤罪で長い間刑務所に居られた方です。で彼のことを思うとBob DylanのRolling Thhunder Reviewのコンサートとこの曲を思い出します。70年代、高校生時代です。武道館や中野サンプラザまでよくコンサートに足を運び始めたころです。今日はこの曲でこのブログをクローズします。May your day be calm, clear and bright.......

Charlie Rose (インタビュー番組)に孫正義氏が出演しました。

昨夜、Charlie Roseというインタビュー番組に孫正義氏が登場しました。この番組はCharlie Rose氏(元弁護士)さんの番組で、もうかれこれ20年位放送されている番組です。この番組はPBS(Public Broadcasting Service)により全米で放映されており、政府の助成金、数々の財団からの寄付、そして視聴者の寄付などから運営されている放送局で、それぞれの地域にローカルなPBSがあります。PBSについては 「LAがLAでなくなった日-- 私のKCET,さようなら〜」、「Law of Universe」と題する私のブログでも触れています。私の場合、この番組は放送開始当時から視聴していて、私のよく見る番組の一つです。とはいえ、夜仕事をしながらが多いですが。。。出演者には音楽アーティストから俳優、コメディアン、政治家、学者、ノーベル賞受賞者、著名な実業家に到るまで、あらゆる分野の方々が出演している番組で、かなり知的な番組と言えます。今の時代、コンピューターが本当に発達し、このようにブログに画面を添付できる時代ですので、有り難いですね。録画しておかなくてもこのように再度視聴でき、皆さんにもこのようにご紹介できる訳ですから。。。この番組でもう一度見てみたいというインタビューは93〜4年代頃(まだ私が一人住まいの独身時代の頃)に放送された分で、ノーベル物理学賞を受賞された物理学者さんの分です。(この番組を通して紹介された彼の著書が私の本棚にあるはずですが、探してくるのが面倒なので、名無しで失礼。)インタビューの会話の一部に、物理を研究していると、やはり壁にぶつかり、「神」の存在を無視することはできないということをおっしゃってました。ここのところをもう一度聴いてみたいです。しかしながら、まだまだあの頃はコンピューターの発達がここまできていない頃ですので、こうして、孫氏のインタビューを紹介できるように、このようにビデオを得ることができません。今の時代は本当に便利ですね。孫正義氏のインタビュー (Charlie Rose 3/10/2014) クリックしてご覧ください。それでは、また。May your day be calm, clear, and bright.......

Mid-Centruy Modern - ミッドセンチュリーモダン

仕事柄、お家を見るのはほぼ毎日という感じですが、私が見て非常にエキサイトする建築デザインはMid Centrury Modernという建築デザイン。Cliff May という建築家がこの手のデザインで有名ですが、そのベースを作ったのはFrank Lloyd Wrightと思います。建築を勉強している訳でないので、一般的に知られていることをここではお伝えしていますが。。。それで、ロサンジェルスの1950年代に建築され販売された住宅の中で、Edward H. Frickettという建築家がデザインした家は結構あります。例でいうと、我が家。我が家はランチスタイルの家ですが、このEdward H. Frickettという方がデザインされた家です。もちろん、1950年代の建売住宅ですが、住宅開発を行なう時、必ず家のデザインが4−5種と異なるものが建てられます。それは、最終的には価格の違いによってデザインが変わってくるということです。我が家は多分、松竹梅でいえば、松の種類に入り、建物面積が大きいこと。ベッドルームが竹、梅に比べ、一つ多いです。この家を購入する際、足を一歩踏み入れた途端、「これだ!」と言う感じで、私も我が家のくーさんも、Mid Centrury Moden建築が大好きです。私の夢ですが、縁側をこの家に作りたいのです。Frank Lloyd Writeは帝国ホテルをデザインしたお方でありますが、彼の建築デザインスタイルのテーマは日本建築。我が家は幸いにも家の中からバックヤードの景色をエンジョイできる家のなのですが、やはり廊下のような縁側。これがWish Listにあります。 Frank Lloyd Wright (I want this!) Edward T. Fickett (これはウェブサイトから探した物件のお写真ですが、我が家もこんなで感じです。暖炉、「はい」真ん中にあります、我が家も。そして、我が家も天井はCathedral CeilingとかVaulted Ceilingといわれるようなもので、こんな感じ。我が家のメインフロア(Great Roomといい、リビング、キッチン、ダイニングや書斎などの空間が一つの大きなスペースになったもの)はタイルですが、将来はハードウッドにしたいですね。このお写真のお家のが素敵ですね。)今日はFrank Lloyd Wrightの建築について色々思っていて、この音楽も頭から離れませんでした。父とよく一緒に聴いたアルバム。小学6年生の時です。えーっと、昔、昔の大昔、1970年と思います。(私、ちなみに早生まれでチビでした。)私の最初に購入した洋楽のアルバム。日本から持ってきて大切にしまってあります。おやすみなさい。日本時間の明日はたくさんの方の命日ですね。May your day be calm, clear, and bright.......

「風立ちぬ」から浮かびました。。。。

今朝、シャワーを浴びながら、「風立ちぬ」を思い、浮かんだ道歌です。(最後の部分忘れてましたので修正入りました。)風立ちぬ 問いかけの声 我信じ無を有と成し 空に羽ばたく日本の近代史には、関東大震災、世界大恐慌、大東亜戦争と’大空襲、広島・長崎への原爆投下があり、そして今回の東北大震災、そして福島の原発事故が起こりました。今なお、難航を示す福島の原発問題。今回の3.11では着のみ着のままで非難し、ほぼ全てを失った方々が沢山おられます。でも、皆さん頑張って生きられています。大きな災難が起こっても、日本という国は見事な復興を世界にいつも見せてくれました。今回もそうであることを信じています。「生きねば。」がこの映画のコピーフレーズになっていますが、どうもこの映画には現在の日本や日本国民に対する「応援歌」に代わる存在としか思えません。このアニメの映画化のタイミングば見事に偶然ですが、偶然は必然であり、宮崎氏の日本に対する思い、そして日本人に対する思いがしっかり吹き込まれている、やはり素晴らしい作品と思います。テーマ曲の「ひこうき雲」も同様に、偶然のようで、必然。遠いアメリカの空から、日本の完全なる復興を祈り、念じます。May your day be calm, clear and bright.......
ロサンゼルス不動産の水先案内人 -- 「素顔の横顔・裸足の私」」ブログは「ロサンゼルス不動産の水先案内人 -- 「素顔の横顔・裸足の私」」さんの著作です。 上記は 2017-09-20 09:47:35 にキャッシュした内容です。 そのため、このページは最新版でない場合があります。 最新版はこちらです。

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