ブログupdateサマリー

4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」

アメリカ暮らし4コマが週前半、愛犬物語が週後半です。

インチフィートマイルオンスポンドトンカップパイントクォートガロン

   ついに出ましたゆないてっどすていつかすたまりーゆにっつ米国慣用単位!! 聞くところによると、今もってメートル法が日常生活に普及していないのは、アメリカ合衆国とミャンマーくらいなのだとか。 このヤード・ポンド、大英帝国から来てるんですがその前は古代ローマの身体尺やメソポタミアがもともとの起源だそうで。 たとえば親指の幅(インチ)とか足の長さ(フット、フィート)とかー人間の一日分のパンを焼くための粉の量(ポンド)だとかー メチャ体感系や。のみならず長さ・重さ・液量それぞれがこれまたバラバラな規則で上の単位にあがっていくのやめてくれないっ?? このようにして すっきりと美しくわかりやすい国際単位系に背を向け、頑固に昔ながらの単位で暮らすアメリカってやっぱり大島国根性 それともロマン?(なんかー 米国慣用単位をたたえる詩さえあるそうな) つーか 慣用単位間の換算を要求されると無意識にセンチやグラムやccでの感覚もとろうとする日本人のわたくし、ほとほと疲れはてるのでございます。。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

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おしらせ

いつも拙ブログをごらんいただき、ありがとうございます。所用により、お休みさせていただきます。   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

英語まんがを2本更新しました。

えー、、(↑最近ハマッております古畑任三郎さんのお声でお願いいたしします) 毎度おなじみ(ではないかもしれませんがー、、)拙英語まんがブログMojiFace in America にて Rice in Our Heart(我らが心のコメ)Muddy Shoes(土足)の2本をアップいたしました♪ 日本語もつけております♪   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

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巨人のえんかい

   ピピは、いちじくのおしりを、ふりふりとゆらしてあるきました。それは、まるで、フリルがたくさんついた下着(したぎ)みたいです。フリルパンツのピピと、わたしは、やっぱりまいにち、さんぽにでかけました。 くものない、天空(てんくう)。 はしからはしまで、ずうっと青いいろが、わたしたちのうえにひろがっています。 それでも、たいふうがちかづくのでしょうか、うめたてちのそうげんの防波堤(ぼうはてい)では、かぜが、びゅーびゅーとふきとびました。 そのかぜのなかで、ピピは、 ぴゅいっ と、ぼうはていにとびのりました。茅(かや)のながいくきが、防波堤におおいかぶさるように、しげっています。ピピは、その茅のした、防波堤のうえの、せまいすきまを、するするとくぐり、わたしがいけないどんどん先の、先のほうまで、あるいていきました。    ピピとのさんぽは、ほとんど日がおちて、じめんのねつがさめるじかんをえらびました。 そんなじかん、そうげんでは、くさのかげは、おばけのようにおおきくなります。くさは、たかく、たかく、ぎっしりとそだち、あちこちで、なぜかまるく、あつまっていました。まるで、巨人(きょじん)たちがテーブルをならべ、ひろまでえんかいでもするつもりのような、けしきです。 すこしはなれたばしょでは、おおきな鷺(さぎ)のこどもが、ぎゃっこうのなかで、すっくりとあたまをもたげ、しずかにたっていました。そのすがたは、ちょっと、くびながきょうりゅうのようです。 この、なつのそうげんでは、わたしたちは、とても、とてもちいさくみえるのでした。   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

はじめてのせいり

   ある日のことです。 わたしたちは、おたまじゃくしのそうげんとはべつのくかくにいました。ピピは、くさのなかをかぎまわっています。わたしは、ぶらぶらとあるくうち、ちいさなあきちのような、しろいすなじのじめんのうえに、くろいゴムホースがおちているのをみつけました。 あつい、なつのはらっぱのまんなかに、とうとつに「ぷいっ」 と、ホースのきれっぱしがすててあるのです。 だれが、こんなものを、こんなばしょにすてたのだろう? ふしぎにおもってちかづくと、それは、ヘビでした。 ぜんしんが、どこもかしこも、まっくろなヘビ。このヘビは、まったくうごかず、ほんとうに、ホースというぶったいのように、そこにありました。 いきているのか、しんでいるのか、わたしにはわかりません。でも、どうか、ピピがこのヘビにきがつきませんように・・・・ わたしはいのりながら、くろヘビからはなれ、なにごともなかったかのように、しずかにうかいしていったのです。?    ところで・・・です。 このごろ、ピピのおしりが、やけに、ふりふりとゆれていました。 おしっこがでるところのしろいねぎぼうずは、あかみをおびて、すこしおおきくなりました。 ・・なんだろう・・・ と、おもっていたら、ある日、とつぜん、そのねぎぼうずが、いちじくに変身(へんしん)しました。七月四日のことです。ピピは、はじめての生理(せいり)をむかえたのです。生理、というのは、あかちゃんができるための、からだのじゅんびです。ピピのからだは、「おとなのじょせい」のなかまいりをしたのでした。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

あしをはやせ。

   わたしとピピは、まいにち、そうげんにやってきました。 そして、池(いけ)は、まいにち、ちいさくなっていたのです。 おたまじゃくしたちは、すこしづつ、池のまんなかにあつまっていきます。すくなくなってしまった水のなかで、きゅうくつそうにひしめきあい、ごそごそ、ごそごそと、うごきました。 池は、容赦(ようしゃ)なく、ちぢみました。 今や、池はきりきざまれ、じめんのくぼちに、みずたまりの破片(はへん)がこころぼそげにちらばるだけです。(はやく、そだて。 はやく、そだて。 水がなくなるまえに、あしをはやせ。 あしをはやして、ここからでていけ・・) わたしは、うごめくおたまじゃくしをみおろしながら、かれらにいうのか、じぶんにいうのかわからないようなことばを、こころのなかでくりかえしました。 みずたまりのかけらは、どこも、かれらのくろいからだで、いっぱいになりました。 ぷりぷり、ぷりぷり、ぷりぷり・・ にょろにょろ、にょろにょろ、にょろにょろ・・ もう、となりどうしにならぶだけでははいりきらず、にだんにも、さんだんにも、かさなっています。 なつの日にねっせられた、さんそのすくない水のなかで、もうしんでしまったのも、くさっているのも、まだいきているのも、すべてがいっしょくたです。 それでも、きょだいななつのたいようは、むじょうにそうげんをてらしつづけるのでした。      やがて、みずたまりは、くろいゼリーになりました。 おたまじゃくしは、あしがはえないまま、まにあわず、しんでしまったのです。 それから、ゼリーはかわいて、こい、はいいろのシートにひあがりました。 無数(むすう)の、無言(むごん)の、一面(いちめん)の死(し)が、そうげんのあちこちに、はいいろにしきならべられました。 ピピは、そのいっぺんを、すこしかいでみましたが、さわることはありませんでした。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

禁断のワンプレート

   これって、日本でも人気のいわゆるビュッフェ(アメリカでは「バフェー」)スタイル? なーんだ日本だって同じじゃん♪♪ と喜びつつ和食ビュッフェの画像を見てみたら、きびしくプレートが仕切ってありましたわ、、、  とにかく。日本にいた時には「ゲッ。。」と拒否していたこのコトにほぼなんらの抵抗もなくなったというか あら、けっこだいじょぶなんだーと意外に思ったりする 今日この頃でございます。 いっそ未踏の地平・るつぼの味を開拓なのだーー    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

考える車

    こういうのが本当にかの国の風習? 運転マナー?? 交通規則???(たとえば「スピードを出したまま思索にふけることを禁ず」の一解釈的な?)なのかどうかは、確認しておりませんし 去年のあの女性ドライバーがかの国のヒトかどうかも、わかりません。  でも、ロサンゼルスのその地域に詳しい友人の話を聞いたとき、わたくしの頭に蘇った鮮烈な夏のシーン!! (昨日のマンガをご参照くださいませ)シーンシーンシーンシーン・・ (ここエコーです)  昨日のマンガでは「走行車線」と描いてますが、詳しく思いだしてみると、現場はいわゆる追い越し車線でした。見とおしがよい一直線の道路で、そのクルマの前方は、がらっと丸あき。のろのろ運転のあと停車し、私がびっくりしつつもとりあえず後ろで停止していたら、しずかに走り出したのですが、そのうちにまたのろわーっとして、停まった。ここでもうがまんできなくなった私の後ろの車が、クラクションを鳴らしたのでした。 うん、ありゃ哲学的な「考えごと」ではなさげだが(笑)、目的地を探してますげな「考えごと」。 この、まさに百聞は一見にしかずつか百見もたぶん一聞にしかず感!! つながったぜガーッッツ!!  と、おもわずコブシを天に向かってつきあげたわたくしでございました頭ん中でね。。 ちなみに、気軽にクラクションを鳴らしまくる車を見ると、わたくしは我が乏しい旅行体験より「ああ、最近エジプトから来たヒトなのね?」と、思うのでした。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

とまる車

    制限速度が日本で言うと約55キロの道路を、30キロくらいで走ってまして、前のお車。 なん? なんん・・・??? と戸惑っているうち、 ぴた・・・・ 静かに停止されました、アジア人女性とおそらくそのお子たちが乗ったオクルマさんでした。  んなんんっっ!!??? 明日につづきます♪    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

コロニアル時代の食事と遊び

四コママンガでご紹介しましたリスキチら小学五年生の「アメリカ植民地時代を体験しよーデー」。 この日は当時の料理や遊びも体験した生徒たち。その様子を、写真でお見せします! まずは料理編。 バターつくりまーす。生クリームをびんにいれて、振る振るふるふるフル!!! 焼きリンゴづくり。りんごの皮むきは保護者ボランティアがして、芯ぬきやカットは生徒。男子もしましたよ。  ・・このようにしてできあがったものが、生徒とボランティアのランチに・・・↓↓コーンブレッド(とうもろこしパン)、バター、ゆでとうもろこし、焼きリンゴ。↑肉がないよ!?いつもはフライドチキンやホットドッグが学校給食の彼ら(アセ)、満足したのでしょうか・・   つづきまして遊び編。 Quill Writing =Quill(羽軸)のペンとインクで筆記体を練習。 Cat's cradle = あやとり。 Dominoes えと、わかりません・・・ Bilbo Catcher  けん玉だよね? Hoop Race フープ競争。 Leap Frog =馬とび。英語はカエルとび♪  とまあこのように、15種類ほどの遊びがありました。それぞれに保護者が二、三名ずつついて、生徒たちは8分おきに次の遊びに移るというスケジュールです。 ちなみにわたくしはビー玉遊び係でしたが、いそいで説明書を読むことから始めたよーい汗。  電子機器類いっさいなしで遊ぶ生徒たちの顔は生き生きして、とっても楽しそうでした。 子どもは、いつの時代も子どもなんだなー♪ と思えた私もうれしかった。  日本の学校でも、こんな一日時代体験があったらきっと楽しいはず!!  ・・いや、マテ・・・ 保護者の協力も必要だし、すでに超過勤務な先生がたの負担がタイヘンですかね・・・      ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 
4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」ブログは「4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」さんの著作です。 上記は 2017-05-28 14:11:52 にキャッシュした内容です。 そのため、このページは最新版でない場合があります。 最新版はこちらです。

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