ブログupdateサマリー

4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」

アメリカ暮らし4コマが週前半、愛犬物語が週後半です。

英語まんが第11話「鏡の国の・・」アップしました。

Mojiface in America Through the Lokking Glass,(↑おくりっくです)を掲載しました。 鏡の国♪♪ 今でも気を抜くとこんなことになっちゃってます。。。。   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

おしらせ

所用プラス夏風邪をこじらせまして、お休みさせていただきます。(TT)皆様はお身体に気をつけてお過ごしくださいね! (^ - ^)

珍獣だから平気でハラス?

   鎧のロバアト計画に 「それじゃあんまり不自然だわーーーーー」と思いつつ、時間も無いことだしとりあえずありがたく乗った奥様。  したら敵陣、 不自然さでは負けないよ!!!!爆  ・・・いろんなヒトがいるものですがーー ここまで大胆奇妙な行動は、自国の女性にはできないでしょ。前からハグできない時は後ろからハグする型で顔を寄せ、ベストフレンド風景を演出されたこともある。 それはやっぱり、私が珍獣(その地域には大学の留学生以外アジア人はめったにいません)だから? でもまあ、こうした”珍獣視”は多かれ少なかれお互いに、外国人に対する際にはもやもやっとたちこめるものなのかもしれません。 わたくしたちも、ハッキリ嫌悪感を示したり言葉で伝えればいいのですけどその人が長年微妙に病みひきこもっているかたなので、つい笑って我慢してしまうのでした。 ゆえに会うたび、不快感がつのる。それ知っててやってます? とも思ったりする。 もし、次の機会があるとしたら(ないこと希望)、さらっとさわやかに拒否感をあらわす努力をしてみようとおもいますやれやれだぜ・・   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

鎧のロバート、防御のリハーサル

   拙アメアレまんがを長くお読みいただいているかたは覚えておられるかもしれません。 まいとしまいとし、 夫のご旧友Tとの再会にあたり、一方的に過親密なあいさつがすっげ不快なんでした。 そう訴えたら、ボブ が鎧のロバアトにーでもってこのはっきりいってひじょうにふしぜんなごあいさつ挙動指南。。笑つづきます  ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

アメリカの花火は自由か死か

   七月四日に「独立記念日はけっしん記念日」を載せました。それつながりで、三年前の夏の旅のお話、はじまりい〜  ほんと、ご家庭で花火大会をされるのはいいのですが、酔っちゃってるから危ないアブナイ・・「自由」はいいけど、くれぐれも、くれぐれも気をつけてくださいね!!!  酔ってなくても、サンディエゴでは五年前の独立記念日イベントにてなんかーー コンピューターの誤作動でーーー何万発もの花火がいっきょに30秒でうちあがった。とか ユーチューブで見ましたが、閃光、火の玉、戦争? ってかんじのモロ恐ろしい光景でございます。 喜んでる人もいたようですが なんかの誤作動で戦争事故(?)など、けっしてけっして起きませんように!!!!   さてところで四コマめの昔風なかた。 以下ウィキペディアより、パトリック・ヘンリー弁護士が1775年(独立宣言の前年)におこなった演説の邦訳です: 鎖と隷属の対価で購われるほど、命は尊く、平和は甘美なものだろうか。全能の神にかけて、断じてそうではない。他の人々がどの道を選ぶのかは知らぬが、私について言えば、私に自由を与えよ。然らずんば死を与えよ。 (引用終わり) 自由がなければ、生きていてもしょうがない。自由をかちとるため、命を賭して戦うぞ!! というコトでしょうか・・ このパトリック・ヘンリーさん、のちにアメリカ合衆国憲法に権利章典(人権のこと)を加える大きな影響力ともなったそうです。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

英語まんが第10話「オミヤゲ」を更新しました

MojiFace in Americaに第10話”Omiyage”をアップしました。 「おみやげ」ってsouvenir記念品? gift, present贈り物?  英語では一言で言い表せない日本のおみやげ世界。なのだ、そうです・・・   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

うすみどりのおりものと、あおざめたちゃいろい毛

 八月、十三日。 つくつくほーす つくつくほーす つくつくほーーー つくつくひーよー つくつくひーよー  じゅくじゅくじゅくじゅく・・・・・  みなみのにわの、さくらのきで、ことしはじめて、つくつくほうしがなきました。 この、きょだいであっとうてきななつの、ようやくの、かすかな終焉(しゅうえん)のけはいです。 ここ数日(すうじつ)というもの、ピピは、おりものをだしていました。 それには、すこし、血がまじっていることもありました。 そのよくじつになると、おりものは、うすみどりいろで、ねっとりとしてきました。 わたしは、不安(ふあん)になりました。これは、さくらびょういんのじゅういさんがいった、「まれな副作用(ふくさよう)」というものではないでしょうか? ピピじしんは? というと、また、わたしのうでにだきついて、おしりをふっていました。 あせをかいたわたしのうしろにまわり、わきのうしろに、はなをあてます。「すん!」 といきをすうと、いそいで、うでにだきつくのです。 八月十六日。 ピピは、またかたあしをあげて、おとこのこのようにおしっこをしました。 あさ、わたしがしごとにでかけるとき、ピピは母とさんぽをすませていて、げんかんアプローチのかいだんのしたに、ねそべっています。 あさといっても、もうとてもあついから、ひかげにいればいいのに、ひなたにでてねそべっているのです。  ほそいかおが、すこし、かなしそうです。 ちゃいろいけが、どことなくあおざめてみえました。      ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

ピピフェンスでかこむおはなし。

    さて、と。 わたしは、まえからかんがえていたことがありました。それは、にわに、フェンスをめぐらせることです。もちろん、ピピのためのフェンスです。 できれば、ひがしのにわも、にしのにわも、ぜんぶかこんでしまいたいのですが、おかねがいるし、ゆうびんやさんもこまります。  父や、母とはなしあって、ひがしのにわだけ、つまり、わたしたちにんげんのいえの居間(いま)のまえだけを、かこむことになりました。 このフェンスづくりは、叔父(おじ)さんにたのみました。叔父さんは、わかいころ、大工(だいく)さんをしていたからです。日当(にっとう)という、はたらき代や、材料(ざいりょう)のひようなど、おかねのことは、ぜんぶわたしがはらいました。 あついなつの日、あせびっしょりになりながら、叔父さんは、三日ほどで、てばやくしあげてくれました。 この、ピピフェンスは、高さが一メートル。ほそい材木(ざいもく)と、みどりいろのかなあみが、ぐるりとひがしのにわをかこみました。げんかんのアプローチとは、ちいさなかわいいとびらで行き来ができます。 さて、さて。さてさて。 ピピは、ピピフェンスでかこまれた、あたらしいじぶんのにわへ、しずかににゅうじょうしましたよ。 くん、くん・・・ においをかいで、なれないかんじで、そっと、おさまりました。 これまで、あついひざかりには、ピピはすずしいげんかんポーチのかげか、はなれのえんがわのしたですごしてきました。 でも、これからは、またせいりになっても、あんしんして、こかげのあるピピフェンスのなかですごせるのです。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

かいじゅうピピゴンと、なつのあさの話。

 「うごおーっ!! がおおーーーっ!!ごごごごご−−−−っっ!!!!」 かいじゅうピピゴン、は、ぜんしんで、たけりまくりました。これは、ふだんの発声練習(はっせいれんしゅう)のようなほえかたではありません。 わたしは、すっかりおどろいて、ピピがなににむかってほえているのか、そのきんちょうしきったかおの、はなのほうこうを、たどりました。 すると、いままでわたしたちがあるいてきた、ずっとむこうの、かどのあたりに、かげがみえました。 にんげんが、ひとり。いぬが、いっぴき。ぼんやりとしたそのかげは、それでも、にんげんはおとこのひとで、いぬは、ピピよりもずっとおおきいことがわかります。 なのに、「かれら」は、ひどく ぎょっ!? としたようでした。ただちに、まわれみぎ。そして、あたふた!! あたふた!! と、退散(たいさん)していくのです。「・・・ぴぴきー。そんなにがおがお、ほえないでっ」 わたしは、おかしさにまきこまれながら、でも、ここはかいぬしとしてしっかりしなくっちゃというきあいをいっしょうけんめいにかけながら、くちゃくちゃ、ひそひそと、ピピをしかりました。とにかく、ピピはこっけいながら、とてもたのもしいということが、わかったのです。 なつの、休日の朝や、あさ。 こりないカメラマン(はい、わたしのことです)は、カメラを手にして、うんどうぐつやさんぽようのサンダルをはきました。「ちょんちゃん、おさんぷ、いくかい?」 おさんぷ、というのは、もちろん、おさんぽのことです。「さ」のところに、たかいアクセントがあります。 きもちもアクセントふうにハイなピピといっしょに、ずんずん、ずんずん、あるきます。 あさひにてらされたはしは、とてもあざやかでした。しろいおうぎのかたちのかいだんが、おおきなおおきな貝(かい)のようです。ライトのはしらは、ぎんいろに、きらきら、つるつるとかがやいています。 そしてはしは、すこしそるようにしてうみのうえへのび、とちゅうから、ぐうんとふくらんでいくのです。 こうしたかがやくいっさいを、なつのあおが、くっきりと、ちからづよくふうじこめているのでした。     ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

FBI捜査官へ質問の嵐

   子どもたちからの質問には、「将来FBI捜査官になりたいんですけどどうしたらなれますか?」というのもありました。 とある保護者からの質問は、私も疑問に思ってたことだったのでクリアにされてよかったです。相談する相手がいくら親や兄さん姉さんでも、その親たちが「悪い人」だったらダメだよね。逆に、そういう年長家族から悪いことを教えられることもあるわけで。 いっぽう、親が悪人でないとしても、やっぱり不完全な人間。どうしてよいかわからないことも、多々あるわけで。  スクールカウンセラーさんだって万能・全能ではないけれど、専門知識と経験をもつ第三者の存在は、きっと心強いはずです。 つか ・・こんな質問の嵐をおこすこどもらって、まだまだ純真なんだろうな・・・・・ みんな、善い大人になってくださいね!!!!   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。
4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」ブログは「4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」さんの著作です。 上記は 2017-07-23 06:34:03 にキャッシュした内容です。 そのため、このページは最新版でない場合があります。 最新版はこちらです。

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