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息を詰めて駆け抜けろ!

あれから数年。アラフォーのヒガミは『自分探しの旅』にアメリカ、ロサンゼルスにに渡った。 アラサーのヒガミの日本生活はこちらから「猫種同居日々戦闘的生活」 http://www.mugraphics.com/MASACO2/comics/nekosen/index.htm

空耳ガイコク語

ロサンゼルスに暮らしていると、スペイン語は身近な言葉です。 このスペイン語、母音がa,e,i,o,uと日本語と同じで、発音も日本語のカタカナ読みのようなのでr. rr以外の音は日本人にも発音しやすい。と、いうことは音が日本語に似てるので、耳で聞くと同音異語がいっぱいあります。 "dame"は「ダメ」と発音するけど、意味は逆ですね。ヒスパニックの男性にキスを迫られたら「ダメ〜」なんて言っちゃうと「キスして〜」の意味にとられてしまいます。断るときは「ノッ!!!」と大きな声で言いましょう。

インディアンサマー

すっかり秋らしくなってきた9月半ば過ぎ。来月はハロウィーンだし、このまま冬支度を、、、と思っている頃にやってくる猛暑のぶり返しがインディアンサマー。 日髪と同様、私の家にもクーラーはないから、これがキッツイのです。昨日までの涼しさに変わり、いきなりの暑さが襲ってくる。週末ともなると、デラモ(ショッピングモール)辺りに逃げ込んで、映画見て、フードコートで食事してプラプラとウィンドウショッピングをして時間を過ごすしかない。 今年は、9月はじめのレイバーデー週末にちょっと暑くなっただけで、今のところ秋に向かっているような陽気ですが、これからインディアン達はやって来るのだろうか。

ベターハーフ

パートナーが外国人の日本人女性は「不細工だ」という声を聞きます。 日本人男性の好みと外国人男性の好みは違うようです。日本人は、顔の造りに重きを置くが、アメリカ人男性は胸、尻、足に目がいくようです。目や唇などのパーツで魅了する場合も、全体のバランスを考えず、取りあえず目立たせようというメイクなので、日本人的にはあまり奇麗と思えないコスメのCMもあります。 しかし、外国人の顔ってやっぱりよくわからないもので、特にアラブ系の男性はみんな同じに見えます。話題になった「イケメンすぎて国外退去になった男性」のオマール・ボルカン・アルガラさん、確かにモデルだけあって奇麗だけど、いったい他のアラブ人男性モデルとどんだけ違うのか、あたしにゃサッパリ違いがわかりません。

夏祭り

日本人、日系人のコミュニティーが充実しているロサンゼルスでは、毎年、夏祭りが開かれます。 ヨーヨー、お面、ゲーム、金魚すくい、盆踊りから、食べ物もたこ焼き、焼きそば、イカ焼き、ラムネ、綿飴などなど日本のお祭りと変わらない雰囲気が楽しめます♪ 浴衣を楽しむ人も多くなり、華やかだけど、日本人の目から見ると「それは、ちょっと。。。」という着こなし(?)の人もチラホラ。まぁ、外国だから仕方ないけど。 それでも夏祭りと聞くと、出かけてみたくなるのは日本人のDNAか?

独立記念日

アメリカの独立祭の花火の様子は、日本でもニュースで流れるので皆さんご存知と思います。 ロサンゼルスでは、BBQパーティーで家族や友人が集って独立記念日を祝います。BBQは、ガスのグリルもあるけど、やはり炭で焼いた方がスモーキーな香りが食材にうつって美味しいですね。 また食べ過ぎてしまった。

雑な人々

日本人は、清潔でお行儀のいい国民です。海外に出るとしみじみと実感できます。 プレゼントを頂いた人の目の前で開けないとか、包みを丁寧に開いてきれいな包装紙やリボンなど取っておいたり。テレビや映画でアメリカ人が誕生日やクリスマスプレゼントの包装紙をビリビリ破いて中身を取り出して大喜びするシーンをみたことあるでしょう。はい、実際に皆さんやります。 また、トイレのマナーですか。日本の女性トイレに備えてある「音姫」なんて意味がわからない人が多いかのように、となりに人が入っていても「音」を気にしません。用を足しながら携帯で大声で話したり、バッグをトイレ床に置いたりします。 ポットラックパーティもよく行われます。参加者が料理を持ち寄ってパーティーをするので、いろいろな料理が並びます。でも、調理の過程を考えると「あの人の料理は、、、」と考えちゃう場合もあります。 でも、慣れちゃうものですね。日本に行った時に電車内で話す声が大きかったり、トイレで音消しを忘れてヒンシュクをかったりするので日本に行く時は少し緊張感を持って自粛しなくては。

増殖

他の人種からみてアジア人の区別がつかないように、私からみてヒスパニックがメキシコ系なのか中南米系なのかはわからない。さらに、兄弟や親戚であれば、個人の区別も難しい場合もある。並んで見れば違いはわかるが、別々に遭遇すると間違えたりする。 ヒスパニック系の人は、家族の絆が強くて毎週末集って食事(しかも数時間)を共にしたり、平日でも誰かが遊びに来ていたり、知らないうちに親族が同居してたりするのでアパートの隣室にいったい何人住んでいるのか把握できていないこともあります。

ペットのパラダイス

昔のペット用サービスといえば、飼い主が旅行に行く時にあずけたり散髪やシャンプーくらいだったような気がします。 最近は、ペットのグルーマーやトレーナーになりたいという人も多くいます。お子様(子犬)のときから仕付け教室に通わせるなど熱心な教育飼い主さんもいます。飼い主が忙しいので代わりに散歩をしてくれたり、家を留守にする際はあずけるのではなく家にシッターさんに来てもらうサービスも好評みたいですね。シャイな子には、他の犬との触れ合いをうながすDay Campに参加させるとか。 犬もマニュキアをする時代。ペット用の洋服も沢山あるし、アクセサリーも充実しております。ペットフードも年齢、生活習慣、用途別に選べないほどの種類の商品があります。値段もそれぞれね。 一方、多くの犬猫が引き取り手がいないまま安楽死という名のもとに毎日殺されています。日系の掲示板などに帰国で連れて帰れない、飼えない事情ができたためにペットを譲りますなんてメッセージを見ると最後まで面倒みれないのに、なんでペットを飼い始めたんだろうと残念に思います。

マイクと呼ばないで

以前、寿司屋に行った時にカウンター越しの日本人の板前さんのネームタグに「Sage」と書いてありました。「サゲさんって珍しい名前ですね」と行ったら「セイジです」と、、、「Seiji」と書いても読んでもらえないので英語の発音で「セイジ」に聞こえる「Sage」というスペルにしたそうな。 そんなこんなで、英語の名前を通称、ニックネームとして使ってる日本人も多い訳です。だからバリバリの日本人顔で「リチャ〜ド、エリザベス」とか名乗っていても笑わずに、生温い目でみてあげて下さい。

ホーム・スィート・ホーム

アメリカの家は広いと思われがちだけど、都会で安全な地域となると日本に負けないくらいのレントを払わなければならない。学生などはルームシェアをしている人も多いし、一軒家に数家族が住んでることもある。 とくにペットOKの物件となると、少しお高くなるのは仕方ないですね。
息を詰めて駆け抜けろ!」ブログは「息を詰めて駆け抜けろ!」さんの著作です。 上記は 2015-10-05 11:56:30 にキャッシュした内容です。 そのため、このページは最新版でない場合があります。 最新版はこちらです。

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