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込山洋一

麻婆豆腐

水曜日の午後、麻婆豆腐の日替わり弁当をほおばりながら、社長の上野と、新しく幹部に加わった植野タケシと話した。

「上野さん、タケシさん、メンバーの信頼を得るために、2人が日々実践してることって何ですか」

「率先垂範、かな。

例えば、自らが約束を必ず守ること。自分を特別扱いしないこと。

ムダな経費を使わない。自腹を切る。

困難な回収やクレームには自らが勇気を持ってあたる。

そういう当たり前のことを当たり前にしている。

そして、彼らの成長を考えて伝えるようにすること、かな。

彼らを【物心両面】の【物】はもちろんだけど、【心】の部分でも幸せにしたいよね。

ここで働いていることで、やりがいとか、生き甲斐を得られるようにしてあげたい。成長が実感できる。そういうことを大切にしてる。」(上野)

「ボクもまず約束を守ること。

ちゃんと約束して、それを守る。人とも自分とも。

指示には、必ずその意義と意味まで説明するようにしています。

そして、正社員であろうとなかろうと、また短期で辞めるかもしれない人であっても、目先ではなく、(巡り巡って)“人生と世の中に回収される”というモノサシで、人と接し、人を教育し、投資をするということをしています」(植野タケシ)

ふと、ほんの数年前まで「経営者って孤独だなあ」と感じることがあったのを思い出した。孤独な時に孤独を口にすることはしなかったけど。

それがここ数年、激しく忙しいのに、心は清々しく安らかだ。

背中を預けて、ただ前を向いて全力投球できるヨロコビの日々。酒も美味い。

僕は一日に何度も、部屋(会長室)に掲げてある社是に目をやる。

「アメリカを代表する企業」になってやる。

「全従業員の物心両面の幸福(しあわせ)」を実現するんだ。

この仲間たちと。

潜在意識に透徹するくらい強く思い続けている。

04 25, 2013

チエちゃんの夢

2年前、ライトハウスのインターンだったUCアーバインの学生小林チエちゃんの夢はニュースキャスターになることだった。

そして今、彼女はテキサスのテレビ局でその夢をかなえた。彼女はもう次の夢を追いかけ始めているだろう。

夢は思い描いた分だけ、必ず実現する。

僕らも負けてられない。血がたぎる。

04 25, 2013

自分を取り巻く環境って、ぜんぶ自分の「心」とか「在り方」の鏡だと思う。

自分のがんばりが足りなくて、組織が伸び続けるなんて有り得ないし、自分が愛情を注がずして人がついてきてくれることもない。

僕らはみんなやさしさとか希望に満ちた環境に身を置きたい。

それなのに、不足を思い、不平不満を口にし、不安に表情を暗くしてしまうことがある。

それは絶対によくない。

不安は不安を広げ、愚痴は愚痴を呼び、邪(よこしま)な心は邪な心を集め、憎悪は憎悪しか呼ばない。

苦しい時や悲しい時にこそ、自分の姿勢とか表情とか発する言葉とか、できる限り「やさしく」「思いやりに満ちた」「明るくて」「建設的な」ものでなくてはならない。

「自らがやさしさと思いやりに満ちた心でいよう。感謝しよう。反省しよう。改めよう」

昨夜はそんな基本に立ち返った。

近頃の僕は、売上とか数字に先に目が行ってたけど、そもそもこの事業を通して、何を実現したかったのかとか、だれをシアワセにしたかったのかとか、メンバーの成長とか、一番大切なことに真っ先にフォーカスせねばと反省。

今四半期は、ひとりひとりのメンバーの成長や目標達成のために、もっと個々のメンバーのそばで時間とパワーを費やすのだ。

たっぷりの愛情と期待と情熱を注いで。

(写真は、2階ホールに貼り出した今四半期の目標を掲げるメンバー)

04 02, 2013