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ライトハウス会長・込山洋一
1965年生まれ。国立弓削商船高等専門学校 航海学科卒。1986年、国交省航海訓練所の練習船(日本丸、大成丸)での1年間の航海実習で、ロサンゼルスの青空と自由闊達な風土に魅了され、卒業と同時に渡米。学習塾経営を経て、1989年、日本語情報誌ライトハウスを創刊。2016年、ビジネス・ブレークスルー大学大学院(BBT大学院)経営管理修士課程を修了。

少し早めの新年の抱負

カレンダーを見たらはや11月も終わり。12月がすぐそこまで来ている。

時間が経つのが早く感じられるのは、歳のせいもあるけど、仕事に没頭できているからのように思う。

ここ数年取り組んできたプロジェクトが、成果と数字の両面でようやく形になってきた。

まったくゲームの類はやらないけど、画面をクリアしたら次なるチャレンジな画面が出てくる、そんな感じ。ゲームと違うのは、土俵もルールも自ら創る、無から創る、という点だ。あと同志と立ち向かう点と、人生かかってる点も。

創業して間もなく30年だけど、社会環境や経営環境は年々険しくなる。これは世界的にもそうだし、日本やアメリカや日系社会にとってもそうだろう。

一方で創造力と機動力のあるベンチャー企業(あるいは個人)にとっては、チャンスに溢れた時代の到来とも言える。(常に勉強しないと追いつけないけど)

昨日の繰り返しはアウト。変化を受け入れ、リスクを取り、チャレンジし続けなくては「ゆでガエル」になってしまう。そう、「座して死を待つ」なんてありえない。

僕は毎朝毎晩、稲盛和夫さんの「六つの精進」を仏壇に手を合わせる時に自問自答することを習慣にしている。

その一つ目が、「誰にも負けない努力をする」なのだけど、自分勝手に解釈して、「過去の自分に負けないくらい努力しているか」と自分に問う。

たいていペケで反省の一日で終わるのだけど、今年はマルをあげられる日もポツポツあった。

そんな日は時計の短針がズンズン動いて見えるから、一日が早く、その集積の一年が早い。

新年の抱負を語るにはちょっと早いけど、2018年は言い訳になり得る要素(逃げ道)を一切絶って、52歳になる自分を徹底的に追い込もうと思う。

11 28, 2017