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Lighthouse 春の増刊号「アメリカ生活大事典」

ロサンゼルス・サンディエゴ版「Lighthouse春の増刊号」が納品された。春の増刊号は「アメリカ生活大事典・2015年拡大保存版」というコンセプトで、アメリカで暮らしていくのに必要な生活情報のエッセンスをぎっしり詰め込んだ、本当に便利な一冊。通常号との違いを一目でわかるようにするために、フリーペーパーながら帯付きの仕様にチャレンジ。メンバーの努力と工夫が詰まった一冊です。ぜひ、お近くの配布拠点で手にとって見て下さい。「在米日本人のみなさまの、安心でチャレンジングな生活に役立ちますように!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

03 23, 2015

「縁」

LAXで開催された日本航空さまの、関西国際空港ロサンゼルス直行便の就航式典に参加させていただいた。この直行便は8年半ぶりの再開になる。日本から参加された植木社長が「関西が元気になるよう役立ちたい」と話されていた。奈良に両親が住む実家がある僕としては、個人的にも本当にありがたい路線。4月に、さっそく両親を招待した。

この8年半、日本航空の皆さんは本当に努力を積み重ねてこられたのだと思う。その努力の象徴のひとつとも言えるのが、この直行便の復活。しっかり応援していきたい。そして、その場で嬉しい出来事があった。期せずして稲盛さんにお会いし、薫陶をうける機会を得た。83歳とは信じられないオーラ。「頑張りなさい」の言葉と握手をいただき、背筋が伸びた。今年から盛和塾で学ばしていただいていたが、直接稲盛さんにお会いする機会があると思っていなかったので、縁を感じ、素直にうれしかった。43歳。ずいぶんいい年になってきたつもりだったが、まだまだ稲盛さんの半分の年齢。鼻垂れの小僧みたいなもんだなっと思った。日々努力を積み重ねたい。

 

03 20, 2015

世代を超えて

スーパーで牛スジ肉を見つけて衝動買い。久々に「どて煮」をつくる事にした。「どて煮」は、親父の得意料理で、気が向いた時に、鍋いっぱいつくってくれるのが子供の頃から楽しみだった。調理する姿を横で見ていて、自然に作り方を覚えた。あんなに硬いスジ肉が、トロットロで、濃厚で、飯とも酒とも抜群の相性の一品になるのが魔法のように感じたものだった。そんな親父直伝の「どて煮」、学生時代にはちょこちょこつくっていたが、最近すっかりご無沙汰だった。
じっくり煮込んで灰汁をとり、蒟蒻をちぎっていれ、更にじっくり煮込み、酒、みりん、砂糖、醤油、味噌で味をととのえる。ネギと一味をかけて一口頬張ると、そこには懐かしい味があった。息子も一口食べて「美味しい!」と大喜び。こうやって世代を超えて伝わっていくんだなぁっと、なんだか胸が熱くなった。来月、初めて両親をロスに招待した。両親にとっては、ほぼ初めての海外旅行。俺まで何だか緊張するが、スゴく楽しみでもある。
ちなみに、弟は大阪で居酒屋を経営している。そこのメニューのひとつに、親父直伝の「どて煮」がある。親父の名前をとって「功治煮」という名前がつけられている。

03 11, 2015

未来はきっと明るい

自分自身の覚悟を問われるような勝負どころが続く毎日。もちろんそんな日々はチャレンジングで面白いんだけど、身体の疲れは結構ピークに。そして身体が疲れている時は、何故か無性に激辛な食べ物が欲しくなる。とは言うものの、激辛マニアな僕を満足させてくれるお店はそう簡単にない。と、言うことで今晩は包丁握ってパパパッと男の手料理。アサリの旨味たっぷり引き出しつつ超激辛に仕上げたスンドゥブと日本酒。痛覚までも刺激してくる辛さ。噴き出る汗。文句なく旨い。
向かい風を感じるのは前進している証拠。未来はきっと明るい。

 

 

03 04, 2015