ブログupdateサマリー

ロサンゼルスで子どもと暮らそう!

ロサンゼルス永住主婦の育児情報&教育情報

姉妹がライバル

子供が複数いると、よっぽどのお金持ちでナニーがいるとかじゃない限り、全員違う習い事をさせると大変なので、同じ習い事をさせることになります。 我が家は息子と娘がいるので、男女別の習い事になります。以前なみとなおが小さい頃はひでおが生活の中心で、色々と習い事をしていたひでおの為に、なみとなおはそれにつきあわされて振り回されていました。走り回ってどこでも行く下二人から目を離せず追いかけていたら練習が終わってしまったり、お腹空いたーと文句を言い始めるので、いつも車には暇つぶしのおもちゃやおやつを用意していたり。当時は大変でしたが懐かしいです。 ひでおがミドルになり勉強が大変になったので、ひでおの習い事は必然的に難しくなって来ました。今ひでおがしているのは個人スポーツで、競技やチームスポーツではありません。まったりと自分のペースで続けています。 そして今習い事が大変なのがなみとなおです。 なみは9歳で4年生。週末は日本語補習校と日本人チアのチームで練習し、平日は週2日の体操と週1日のバレエです。体操は今Pre-Teamなので、Teamになるともっと練習が増えます。スポーツ以外の習い事は週1日ピアノのレッスンもあります。習い事ではありませんが、学校のコーラス(合唱団)とオーケストラ(吹奏楽)にも所属していて、学校の放課後に練習があります。 ええ、私は高齢ママなので、なみだけでもう毎日疲れてヘロヘロになっています。 1年生のなおはなみが体操に行く「ついでに」一緒に体操をしていましたが、なんとこの度コーチから「Teamに入ってみない?」と言われ、これからTeamに入る親のミーティングにも行き、あれよあれよと言う間に Team(選抜チーム)に入ってしまいました! このTeamですが、大会や遠征があります。シーズンは9月から11月ですが、年間を通じて練習があります。その練習もなみのついでに楽しく気楽に週1日1時間半しかしていなかったのが、いきなり週3日3時間ずつ、計週9時間の練習に... 姉のなみの倍以上の練習量です。 ひでおとなおの習い事だけで精一杯で、これ以上増やすのは無理、残念だけど断ろうと全く自信のなかった私ですが、なおの「やりたい!」と言う気持ちに動かされ、 「最初からできないと諦めるよりは、とりあえずやってみて、私もなおもだめだったら、その時は考えればいい」 と、最初から無理と決めずにやってみることにしました。経験も知識もない私が、いきなりGymnasticママ(Soccerママのように大会や遠征に送迎を頑張るママです)になってしまいました。果たして私にできるのか!? 体操の技術や能力に関してはダントツでなみが上です。なおは運動能力はあるものの、なみに比べたらまだ経験は浅いし、技術や能力も荒削りです。それなのになぜなみではなくなおが選ばれたのか?コーチがなおの年齢のTeamを新しく編成してみたいようですが、それにしても私も不思議でたまりません。きっとコーチにはわかるんでしょうか? そしてそれが気に食わないのがなみ。 「私の方が上手なのに!なんで私でなくてなおが選ばれるの!?」 と怒っていました。もちろんそうでしょう。だってなみの方が体操は上手ですから。私も「なみの方がやっぱり上手だよ。コーチが小さい子Teamを新しくつくりたいって言ってたし、何か考えがあるんだよ」としか言えませんが、絶対になみの方が上手だよ!とおだてまくっています。妹に先を越されてTeamに入られたなんて、姉だったら絶対悔しいし、自信なくしちゃいますよね。 でも今までなんとなくやっていた体操が、 「妹に負けたくない」 と思って目的意識を持って頑張ってくれれば、なおがTeamに入ったこともいいきっかけになるかもしれません。 ストレッチ頑張るよ!妹には負けないもん!     

子育てについてのセミナーのお知らせ

急ですが、お知らせです。 私の知人が日本から渡米しているのですが、トーランスで子供を持つ親御さん対象に講演会を開催します。日本で活躍している方なのですが、アメリカでの在米日本人に向けて講演会をするのは初めてで、アメリカで子育てに奮闘する親御さん達にお会いするのを楽しみにしています。 もし興味があれば直接連絡してみてください。私も参加予定です。 びびなびのリンク   子育ては毎日が勉強ですね。     

憧れのママ

私には憧れの先輩ママがいます。 芸能人でも有名人でもセレブでもありません。 その人は、子供達の通う現地校でとてもボランティアに熱心なアメリカ人ママのJさんです。Jさんには三人の子供がいて、上は高校生から下は小学生。JさんはPTA会長を何度も務めたこともあり、我が小学校では皆が知ってる有名なママさんです。 顔の広いJさんのことは何となく知っていましたが、ここ数年Jさん担当のボランティア業務を直接彼女の指示の下でよく手伝っていたこともあり、Jさんに顔と名前を覚えてもらえるようにまでなりました。 そこで、Jさんの人柄やボランティア活動をもっと知る事になり、ますますJさんを尊敬するようになりました。 ●三人子供達がいると、ボランティアの頻度にも差が出てくることがあるが、高校生の長子から小学校の末っ子まで常に献身的にボランティアしている●子供が大きくなって来ると、親が直接子供と学校で関わるボランティア活動の機会が減って来て、それに伴いボランティアもやらなくなってくる親も多い中、高校でも子供のスポーツチーム(部活)のまとめ役になったりして、ボランティア活動を続けていること●PTA役員になっていない時でも自ら進んでボランティアをしていること●常に朗らかで笑顔で、ボランティアをしている親達にいつも感謝の言葉をかけていること(自分が一番しているのに!)●子供達の通う学校をとても大事に思っていて、いつもどうやったらよくなるか考えていること そしてJさんの旦那様は地元で三代続く自営業を家族経営しています。大きな家に住んでいるので、経済的には困っておらず、子供達を私立学校に通わせることもできるはずと思いますが、三人共公立学校に通っています。 ボランティアも「やらなくちゃ」「やるべき」と言う切羽詰まったこともなく、いつも笑顔で楽しんでやっている感じです。そしてボランティアをしている最中でも先生から保護者から子供達からいつも「Hi J!」と声をかけられる気さくさもあって、彼女のまわりにはいつも自然と人が集まっています。先生達もとても彼女に感謝しています。まさに我が小学校にはなくてはならない人物です。 先日またボランティアで一緒になったのですが、ハイスクールでもミドルスクールでもボランティアをしていることを聞いた他のお母さんに、「J!あなたいつ寝てるの!?」と冗談で驚かれていました(笑)。 彼女を見ていると、子供が三人いるから、疲れているから、時間がないから、とボランティアできない言い訳ができないなと思います。彼女ほど忙しい人が一番ボランティアしているんですから。 あと私は自分がボランティアしていると、「何で自分ばっかり。他の人もすればいいのに...」などと思ってしまう時があるのですが(←ダメな例)、Jさんを見ていると、 自分の子供の為に↓子供のクラスメイトや友達の為に↓子供が楽しく通っている学校の為に↓学校をよくすることで地元コミュニティの発展の為に↓将来を担う子供達の教育の為に と彼女は「他の人がやってもやらなくても自分はやる」と、他人任せでボランティアをしているのではないことに気づかされます。 器の小さい私はJさんのようにはなれないけど、彼女のボランティアに対する姿勢や、明るく前向きで人を惹き付ける生き方は大いに見習って行きたいと思います。  遠足のボランティアはよくやってます。    

タイミング悪っ!

ブログをもっと頻繁に更新しようと思っていたのに... はい、体調不良でダウンしておりました。 しかも夫が長期でいない時。  今回は咳がひどくて→夜も咳込むのでぐっすり眠れない→疲れから日中の体力がないのに、ワンオペで無理する→悪化→風邪薬を飲んでも、家で横になって休んでいても全くよくならない 咳が2週間も続き、さすがにこれはもう風邪ではないと医者に行って抗生物質を処方してもらいました。抗生物質を飲んで3−4日後。 やっと治って来た〜!! 咳が出ないで夜眠れる!朝起きると疲れが取れて元気になってる! と言う状態のなんとありがたいことか。 しかし夫が長期でいない時に限って子供か私が具合悪くなる。何でこんなにタイミング悪いんだ〜!?こう言う時、誰にも助けてもらえない時、日本の実家に帰りたくなります... 咳が止まらなくても熱があっても、 朝は5時半に起き、ひでおの弁当をつくりひでおを送り出し、なみとなおを起こし送り出して、家事をして、食料の買い物に行き、犬の散歩もして、学校のボランティアもやり、学校の子供達を迎えに行き、習い事に送迎し、宿題をみて、プロジェクトを手伝い、補習校の宿題もやらせ、 と何も変わりのない通常業務。 でも具合悪い真っ最中の時って、愚痴る気力もなくひたすら残った体力で通常業務をこなしていたので、こうやって今振り返って愚痴れるほど、弱音を吐けるほど回復したのはいいことなのでしょう。  僕はいつもぐっすりだよー。     

女の子の夢

弟しかいない私にとって、娘二人との暮らしは未知の世界で(^^;)、自分の子供の頃の行動や考えを思い出したりします。そして自分の経験を通じ、今自身が娘を育てていることと参考にしています。(時代は違いますが) 私は子供の頃本を読むことや勉強が好きでした。勉強すればするほど、母は褒めてくれたのですが、あまり嬉しそうではありません。 「女の子なんだから、そんなに勉強しなくてもいいんだよ」 とよく言われていました。勉強すればするほど成績があがればあがるほど、するなと言われる矛盾。そしておしゃれや服に全く興味のない私を母は憂い、いつもかわいい服を薦めてくれたり着せようとしていました。当時小さいながらも、好きな勉強を頑張ってもお母さんはあまり嬉しそうじゃない。でも私の嫌いなフリフリの服を着せようとする時はすごく嬉しそう、と違和感を感じていました。 母は姉妹で育ち、従姉妹も女ばかり、親族もおばばかりと言う女系家族で、女性はほぼ全員見合いで結婚していました。母も私のおば達も気立てがよくて働き者で、家事は得意で夫を立てるのも上手と言うザ・良妻賢母のような女性達ばかりだし、娘はそう育つ方が幸せだと思われていました。田舎と言う土地柄もあるでしょうね。 当然私もそう言う人生を期待され、私が勉強好き、将来は大学に行って高みを目指したいと、それに外れた道を歩み始めると、母は私を「女の幸せな人生」に軌道修正すべく、大学に行かなくてもいいと説得もしました。そしてますます女の幸せは結婚して子供を授かり家庭を持つことと強調していました。 結果... 私は窮屈な田舎が嫌で、県外の四年制の美大に進学しました。美大では将来グラフィックデザイナーになるべく頑張りました。元々母が嫁にいけるかどうか心配したくらい可愛げのない娘だったので、大学時代も男にうつつを抜かすことなく(笑)、夢や目標を持ち、前からの憧れだった語学留学もすることができました。 そして月日は過ぎ、仕事も色々経験し、結婚もして今に至るのですが、 現在子持ち専業主婦 結婚が女の幸せとは今でも全く思っていませんが、なーんだ、結局母の言ったことになってるじゃん! ...と時々思います(笑) 夢や希望に溢れていたアーティストの卵だった私。色々なことを勉強経験し、技術を身に付け、すごい仕事ができると信じていたあの頃。それに恋愛や結婚は全く含まれていなくて、自分で目標を達成し、成功して有名になりたいと思っていました。(実際私の夢をそのまま達成している大学時代の同級生多数) 結局一番なりたくなかった、興味もなかった子持ち専業主婦になってしまいましたが(それはそれでよしと思える今)、娘達には色々伝えたいです。 女の子でも夢を持っていいし、恋愛しても結婚しても夢は叶えることができるし、女の幸せはこうだと決まっていなくて人それぞれだし、親の言うことが押し付けがましくて違和感を感じたら反対したっていいんだし、夢や目標があれば、私は全力でサポートし応援するし、勉強はすればするだけ自分の財産になるから、好きなだけすればいいし、女の子だってやりたい事はなんでもできる! 母の「女の幸せ」価値観を押し付けられて、反発から真逆の人生を歩んでしまった私でしたが、もし何も言われなくて「好きにしていいよ」だったらどんな人生を歩んでいたのでしょうか?私の友人でお金持ちの一人娘がいて、四年制大学に行き将来は家業を継いで経営者になることを期待されていた子は、幸せな結婚をしたかったので、高卒で就職し20代前半で結婚してしまいました。勉強も嫌いでした。 娘達には「女はこうあるべき」とは全然言っていません。機会があれば上記のように「女の子はなんでもできる」と言っています。学業の道に進んでもいいし、大恋愛をして早くに結婚しても彼女達の人生だから私は見守るだけです。もちろん悩んだ時は導いてあげたいです。  姉妹でオリンピック選手はどう?(^^)     

子供が大きくなっても図書館

子供が小さい頃、Story timeや子供向けの季節のイベント等でお世話になった「図書館」。私は住んでいる場所柄、Los Angeles Public Libraryをよく利用していました。特に日本語の本がたくさんあるLittle Tokyoの図書館がお気に入りでした。 子供が小学校になると、低学年向けの絵本はBook Clubで安く購入したりして(先日のブログ参照)、図書館に行くこともなくなって来ました。このまま図書館を利用する事もなくなるのかなと思っていましたが、子供が高学年になり、また図書館を利用しています。小学校の高学年になると、毎日の宿題に加えて数週間から1ヶ月単位で、プロジェクトがあります。プロジェクトのテーマ、やり方、提出日が書いてあるプリントをもらい、計画と進行は生徒に任されます。途中経過のレポートを提出させる先生もいれば、提出日まで何もしない先生もいます。 よくあるテーマが Science自分でテーマを決めて実験し、調査と結果を発表。優秀であれば、コンテストに出したりする事もあります。発明品を考えてそれをつくることもあります。 Peopleテーマを決めた歴史上の人物だったり、存命の有名人でもいい場合もあったりします。その人の生涯や偉業についてのリサーチです。 Animal動物の生態や特徴をリサーチします。模型(ジオラマ)をつくったり、絵を描いたりします。 History代表的なのがカリフォルニアのミッションですね。模型をつくるのが典型的でしたが、今では模型をつくらずに生徒に自由に表現させる先生もいます。 今ではいくらでもインターネットでリサーチできますが、やはり子供の学校のプロジェクトに頼りになるのは本です。プロジェクトには参考文献や資料をリストする「Bibliography」も義務付けられていますが、GoogleとWikipediaで調べました、はい終わり!だと、あまりいい評価をしてもらえません。あと本だと、いちいちコンピューターやタブレットを使わなくても学ぶことができるし、何より余計なこと(ついついアプリで遊んでしまったり、変なサイトに行ってしまったり)に煩わされないで、子供はプロジェクトに集中できます。 本もアマゾンとかでいくらでもすぐに入手できますが、プロジェクトの為に買った本は、一度しか使わない、終わったらおそらく二度と読まない(笑)、本棚の肥やしになることを保証します その為に本をわざわざ買うのは勿体無い!と言うことで私はプロジェクトの度に図書館を再び愛用しています。借りれる期間は3週間なので充分です。 まずは、図書館のHPに行って、LAPLのデータベースから子供の選んだテーマから本を検索。あったあった。そして時間に余裕があれば(ここポイント)、最寄の図書館でお取り寄せできます。LAPLは膨大な数の図書館と蔵書があります。希望の本を見つけるのは簡単ですが、遠い図書館にあったりします。そこで役に立つのがお取り寄せシステム。図書館の人に聞いたら、お取り寄せにはだいたい4日から1週間かかるそうです。 プロジェクトが開始されたら、すぐに図書館で本をゲット!それをやらなかった私は、慌てて希望の本のある遠い各図書館まで、何箇所も運転するはめに... 治安の悪そうな場所の図書館にも行って来ましたよ、ええ。 返却が近所の図書館でもいいので、またあそこに行かなくていいのでそれはよかったです。  なみの「発明品プロジェクト」です。     

たまごっち

なみとなおは去年のクリスマスで日本の家族からたまごっちをもらいました。たまごっち懐かしいでしょ?私もやってました〜。 ちなみにまだ初代から持ってます。見て見て私のコレクション。懐かしくて出してきてしまいました。  今はなんとたまごっち誕生20年になり、色々なたまごっちが出ましたが、最新のたまごっちは「たまごっちm!x(みくす)」と言います。二人のたまごっちもこれ。みくすの特徴は「オスとメスがいて、大人になったら結婚でき、子供がうまれる、その子を育てる」と言った感じでしょうか。画面もフルカラーでたまごっちも色々動いてかわいくて、私がやってた時から何と進化したことか!とびっくりしました。 と言う訳で、二人で二台でやった方が楽しいだろうと、みくすのそれぞれ違うバージョン、スペイシーバージョン(なお)とメロディーバージョン(なみ)にしました。操作の簡単さとかわいさに二人は即夢中になり、私もやりたくなってしまい、自分用にもう一個、20th Anniversaryバージョンを購入(笑)、我が家に三個になりました。  昔のたまごっちだったら、学校や仕事に行っている間にお世話できなくて死んでしまったりしましたが、今のたまごっちは、パパママの家やプレイルームにあずけることができるんですよ〜。夕方になると迎えに行きますが、遅れて行くとたまごっちが泣いていたり、怒っていたりします。もちろん通信やダウンロードもできて、違うバージョンでアイテムも違うものもあるので交換もできます。 どこでも持ち歩いてお世話しています。三個あるので通信やみくす(結婚と子供)も楽しんでいます。なみやなおくらいの年では、親の携帯ばかりいじっているよりは少しアナログなたまごっちみたいなので充分だと思いました。 しかし! 日本にいないので、持っているお友達もほとんどおらず、おもちゃ店に置いてあるたまごっちステーションも使えません 誰か持っている人一緒に遊びませんか〜?(いないだろうなあ...) 2月はなおの誕生日だったので、朝見たらお祝いしてくれてました♪一緒にケーキ食べたりしてかわいかったです。  メニューは全て日本語だし、友達のたまごっちからお手紙をもらってそれを読んだり、二人が「『しんゆう』って何『ねつあい』って何?」とか聞いてくるので、日本語の勉強にもなっているかな?(^^;)これからも時々たまごっちネタが出てくるかもしれません(笑)?   

【メモ】子供達の好きな本〜2017年2月

私は本の大好きな子供でした。社交的でなく人気者ではなく(苦笑)、内向的でいじめられていたこともあるので、本ばかり読んで妄想の世界で生きていました(^^;)。でもそのおかげか国語の成績はいつもよく、読み書きも作文も得意でした。  今私の子供達はまあまあ本を読むのが好きなのですが、やはりアメリカ人として育っているので、英語の本の方をよく読んでいます。子供達が今どんな本が好きなのか、流行っている本はどんなのがあるか、時々紹介して行きたいと思います。 さてどうやって本を見つけるかですが、 1)本屋が好きな私は、本屋で何となく手に取って子供達に「これ面白そうだったから読んでみれば」と与えたり、 2)クラスから来るScholasticのBook Clubの案内から面白そうな本を注文したり、 3)アマゾンを見ていて、「おすすめ」や「ベストセラー」を参考にしたり 4)子供達が学校の図書室でおすすめされたり、友達からすすめられたり します。本を買ってもそのまま末っ子まで使えるので、一番本を買うのはひでおですが、ひでおには男の子向けをやはり買ってしまうし、なみには女の子向けをついつい買ってしまいます。そしてなおはどんなジャンルの本でも読む雑食性に(笑)。 それでは最近の子供達の読んだ本やお気に入りの本を紹介します。子供達が読む本を私が読んでいるのかと言えば、本当なら一緒に読みたいのですが、時間がないと言う言い訳で絵本や短い本なら一緒に読みますが、あとは「どうだった?面白かった?」と話や感想を聞くことにしています。 子供達はハリーポッターも好きなのですが、あまりにも世界的に定番過ぎるので、ここでは紹介しなくてもいいと思います。 ひでお(2017年2月現在 12歳)のリスト  The Name of this Book Is Secret (The Secret Series) 「The Name of this Book Is Secret」から始まる 「The Secret Series」です。5冊出ています。このシリーズで今まで殆ど読まなかったジャンル「ミステリー」が好きになりました。(ついでに同時期マンガの名探偵コナンにもはまりました笑)これをきっかけに色々なミステリーを読んでくれればいいなと思います。 Middle School, The Worst Years of My Lifeこれもシリーズものです。「Middle School」シリーズとして実際のミドルスクールの子供達に大人気。ベストセラーの常連です。ひでおは5年生の時にミドルスクールへの興味から読み始め、ミドルスクールの今では「あるある」的に楽しんでいるようです。 The Lightning Thief (Percy Jackson and the Olympians, Book 1) そして男の子に人気の定番な「Percy Jackson」シリーズ。これを読んでギリシャ神話の神々に詳しくなりました。私もひでおくらいの年齢の頃、なんだか人間味のある(笑)、恋愛や浮気や喧嘩をする神々のギリシャ神話が好きでしたね。 なみ(2017年2月現在 9歳)のリスト The Frog Princess (Tales of the Frog Princess)女の子に人気の「Tales of the Frog Princess」シリーズです。表紙はかわいいのですが、典型的なおとぎ話ではなく面白いです。 The Wishing Spell (The Land of Stories) なみの最近のお気に入りのシリーズがこれです。クラスの女の子達の間で流行っていて、なみもそれが理由で読み始めました。結構分厚い本なのですが、ストーリーに引き込まれさくさく読めるそうです。 Diary of a Wimpy Kid定番のこの本はひでおも愛読していましたが(今でも時々読んでいる)、今はまっているのはなみです。本はかさばるのでなるべくペーパーバックで揃えたいのですが、これだけは私でも新刊のハードカバーが出るとすぐに買ってしまうくらい人気があります。日本でも「グレッグのダメ日記」として和訳されていますよね。 なお(2017年2月現在 7歳)のリスト Hi! Fly GuyScholastic Book Clubで安かったのでまとめ買いしたところ、大はまりしました。クラスの子にも人気があるそうです。 Should I Share My Ice Cream? (An Elephant and Piggie Book)なおがまず学校の図書室で1冊借りてきたのが始まりでした。簡潔ですが面白い文と物語のキャラの濃さ(笑)に私もはまってしまい、コツコツと買い溜めています。こんな面白い本があったなんて上二人の時は知らず、もっと早いうちから知ってて上二人の時から集めていればよかったと悔やまれます。私も大好きなシリーズ! Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton, No. 1)ひでお、なみともに愛読していました。なみはまだ読んでいます。なおにはまだ少し難しいかもしれませんが、読み始めています。ジャンルはアドベンチャー、ミステリーです。ねずみのジェロニモが世界を舞台に大活躍。文章だけではなく、挿絵が多くて映画をみているようです。たくさんシリーズが出ています。絵が多く面白い話、そして動物が主人公と言うことで、日本の「かいけつゾロリ」を彷彿とさせます。 まだまだリストに加えたい本がたくさんあるのですが、長くなりそうなのでまだ次回に。       

Wonders of Dinosaurs

久し振りの子供の遊び場情報です。 先日South Bay Galleriaにある「Wonders of Dinosaurs」に行って来ました。ひでおやなみはもう大き過ぎるので、なおとなおの友達親子と一緒に行きました。もう子供がある程度大きくなってしまったので、小さい子向けの遊び場やイベントにはすっかり疎くなってしまった私... 友達が誘ってくれなかったら知らないままでいたかもしれません。 最近は雨ばかり降っているので、ここは数少ない屋内で遊べる場所。それでは行ってみましょう〜! 【公式HP】Wonders of Dinosaurs  場所はSouth Bay Galleriaの中にあります。3階AMC theatersの近くにあります。入口は受付と小さなギフトショップ。受付で入場料を払った後親子共にリストバンドを着けてもらいます。 入場料やチケットの詳しい情報はこちらです。 以下簡単に抜粋。子供は靴下着用しないといけません。 月〜金: 10:00 am to 8:30 pmChildren (Age 2 through 12) $13Adults (Age 13 through 55) $8Seniors (Age 56 through 75) $5 (Tickets only available at the door with ID) 土: 10:00 am to 7:30 pm日: 11:00 am to 6:30 pmChildren (Ages 2 through 12) $16Adults (Age 13 through 55) $10Seniors (Age 56 through 75) $5 (Tickets only available at the door with ID) リストバンドをつけてもらい、入口は一箇所しかないので、子供を見失うこともありません。会場のあちこちには椅子もあって、親も結構のんびりと放し飼い(笑)できます。ほとんどの遊具はふわふわ(エアー)遊具なので、やわらかくて小さい子供でも安心です。 なおと友達は迷路がお気に入りでした。   その他のふわふわ遊具。  きれいな石を発掘したりするところも。  そしてリアルな恐竜の展示もあります。  動いて喋る恐竜には子供達も大喜び。  なおとお友達は楽しんでいましたが、ただひでお(12歳)やなみ(9歳)だと大き過ぎるかも(^^;)。6歳のなおにはちょうどよかったです。歩き始めた赤ちゃんも、走り回る子供が結構いるのでずっとそばにいて見ていなければ危ないかもしれません。私の意見では3−7歳くらいにぴったりだと思います。ここでお誕生日パーティーもできるみたいです。 楽しさ★★★★☆斬新さ★★★☆ ☆ 充実度★★★★☆ 管理のよさ★★★★★お薦め度★★★★☆        

2017年

アメブロのマイページのトップに「1ヶ月更新されていません」と出て、初めて1ヶ月も更新してないことに気づいた私です2017年の1月ももうすぐ終ろうとしていますね。早い〜冬休みは長かったものの特にこれといって何もせず…いつもだったらスキー&スノボに行くのに、雪もそんなになかったので12月には行きませんでした。長い冬休みで時間があったのと、今は働いていないので、色々今後の自分のことについて考えるいい機会でもありました。普通のことが長年できていない私。今年こそやりたいです。2017年にやってみたいこと、やる予定のこと-家を片付ける子供達が大きくなったので、かさばるおもちゃや子供のものは捨てるかドネーションして、狭い我が家を少しでも機能的にしたいです。-運動のルーティン化毎週何曜日はヨガ、何曜日はジム、みたいに生活の一部にしてしまい、今日はだるいからいいや〜とならないようにしたいです。糖尿病対策にも大事なことなので、これはやってみたいことと言うよりは「やらなくてはいけないこと」でしょう。-書道の再開子供達とお正月に書初めをしていて、私が楽しかったです。書道は小学校6年間ずっと習っていました。大人の今になってもそれほど腕はおとろえていません。日本人の先生の書道教室があるので、近々体験クラスに行くつもりです。-てづくりできるものには色々挑戦家事は好きではないのですが、でづくりは好きです。昔はせっけんも自分でつくっていました。日本で本を何冊か買って来たので、今年は味噌等色々な発酵食品をつくってみたいです。-在宅か、近所でできる仕事を探す片道通勤30分のパートをやってわかったことがたくさんありました。給料が高い仕事を望んでいなければ、通勤に時間をかけなくてもどこでも見つかります。-ブログやTwitterも気まぐれではなく、もっと頻繁に更新ブログは基本的に役立つ情報と共感してもらえるような話題を、Twitterはフォローしたくなるようなつぶやきを目指します。こんなこと、「普通に毎日やってます」な優秀な主婦の方々からすればたいしたことのない目標なのですが、(^^;)ダメ主婦の私にはハードルは高し!でも字にしてみるとやる気が出てくるから不思議ですね。2018年には、どこまで目標が達成できたか、また振り返ってみたいと思います。ホリデーカード用に撮った写真。アーティストCurtis KuligのLove Wallにて。?   ?
ロサンゼルスで子どもと暮らそう!」ブログは「ロサンゼルスで子どもと暮らそう!」さんの著作です。 上記は 2017-04-28 05:35:33 にキャッシュした内容です。 そのため、このページは最新版でない場合があります。 最新版はこちらです。

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