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4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」

アメリカ暮らし4コマが週前半、愛犬物語が週後半です。

ムーミンは馬だ

   日本人なら、知らぬ者はいない(?)ムーミンちゃん。 ボブ姉さんに馬呼ばわりされたときは ムーミン知らんのかいや知らんのだろうアメリカ人は知らんのだ知らんのだからワラてはならぬ みたいな思いがゴチャゴチャッと通り過ぎ、努めて平静に説明をいたしました。  同じムーミン仲間でも、前髪つきのノンノンだったのが誤判定の大きな原因かと思う。 けど言われて見れば、あちこちたしかに馬系でーーーーーー フレッシュな視点をありがとう、ボブ姉さま♪     ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

アメリカの台所洗剤に悩む

   正しくは、台所洗剤ボトルに悩む。ですか。 アメリカでも、キャップをつまみあげるだけで中身を出せるボトルはあります。 でも、この製品はあえてオールドファッションの雰囲気が売りなのでしょうか。  あとニ、三本同じものを買ってみたら、フタの位置が意図的なのかぐうぜんなのか、真相がわかろうかと思います。  ていうか   一ケのフタを見つめけっこう長いあいだ思い惑う自分が悲しい爆。  ちなみに このマンガを読んだ謙虚なアメリカ人ボブの意見は「いや、ただの偶然でしょ?」でした爆爆    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

西部劇のオールド・ツーソン・スタジオ

リスキチ「Old Tucson ・・・オールド・タクスン・・」ロバアト執事「いいえお嬢様、それはトゥースン、と読みますよ」 リスキチ「どうして? わたしタクスンって言いたいわ。そのほうがずっと自然だもの!!」 わたくし「そーだそーだ。」 「・・・・・・で、あたしにいったいどーしろと?」 by Tucson などと不毛なダベリでやってきましたアリゾナ州のタク・・・いや、トゥーソン市。そこにあります西部劇撮影所が ベタ日本ふうに言うところのオールド・ツーソン・スタジオです!!! ↓↓気候も風景もまったく違うのに、駐車場のかんじが   なぜか日光江戸村だった・・・ オープンは1939年ですが、すでにこのエリアでは2ダース以上の西部劇映画が撮影されていたとか。 なので、地域まるごと西部劇の空気。ついでにとても古いです。 ツアー・ガイドさんが説明してくれます♪正面奥の「ホテル」では往年の名作映画をスクリーンに映しながら、数人の美女がステージで歌うショーがありました。  有名なガンマン映画がここで撮影され、壁には銃弾の穴もあります。・・・とはいえワタクシ・・・西部劇に疎いので、ファンの皆さんほどには興奮しないんですけど、、 とにかく次、説明。 セットなので、非現実的に縮小版の建物です。でもこれが、映画になると実物に見えるのですねえ。 ↑奥にみえるスペインふうのミッション教会は、現在撮影に使われているそうです。  ↓ここはガンファイト・ショーが行われる通り。観客が多く、通りの左側にしか並べません。人垣の後ろしか場所がなかったわたくしには、何ひとつ見えませんでした。そのあたり工夫すればよいのに・・と思いました。   昔の様子を忍ばせて面白かったのが、こちら。いわゆる銭湯。アメリカなので、もちろん一人ずつ使うのでしょう。↑料金は素浴(?)で15セント、せっけん入りのお湯で25セント。 ついでに洗った?せんたくものが生々しい。   中華街の路地もありました。 ↓一つ、さかさまに貼ってあるのがご愛嬌。 ナマナマせんたくもの演出でた!・笑この中華街は本当に小規模で、でもこれでちゃんと映画を撮影したんだろうなあと、そっち方面に感心しました。     ↓馬車で街をめぐれます。  ・・というわけで・・ ショー、劇場面では、忍者アトラクションやお芝居などが真剣に充実していた日光江戸村が圧勝っ!(いや、、べつに勝負しなくてもいいんですけどね、、) だがツーソンにはツーソンにしかない秘密兵器があるのだフフ。 その件についてはまた来週、お届けします!!    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

走るこどもたちと

     ところで、このごろ草原では、よく、なんにんかのこどもたちが道路(どうろ)を走っていました。そのようすは、あそんでいるのではなくて、なんとなく、走るれんしゅうみたいです。 ある日のこと、わたしたちは、そのこどもたちとはちあわせてしまいました。草原のおくでは、ピピはひきづなをつけていませんから、かれらのあとを、だあっ!! と、おいかけます。「キャー!! キャアー!!」 子どもたちは、いきなりあらわれた、しらないイヌがおいかけてくるので、おおさわぎでにげます。わたしは、「やさしいイヌだから、だいじょうぶ!」とさけびますが、みんな、とにかくこわがって、はしりつづけます。 ピピは、あっというまに、こどもたちにおいつきました。「キャーーーーッ!!!!」          そして、ピピはそのまま耳をはばたかせておいこすと、しばらく走って、道路がおわるところでとまり、ニッコリわらって、ふりむいたのです。「・・あ、あれ・・・・??」  ピピはまるで、「わたしが一等(いっとう)ね!」 とでも、いっているようです。  こどもたちも、ついわらって、あんしんしたのか、道路の縁石(えんせき)にならんですわりました。しょうがくせいの、おんなのこがおおいみたいです。 ピピは、かれらのうしろにまわると、ひとりずつのせなかに前あしをかけてたちあがり、くびすじをぺろぺろ、なめてまわりました。「きゃっ! くすぐったい!!」 こうしてピピは、こどもたちのアイドルになりました。?    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

クスリをのまない犬

 でも、そのほうほうは、ピピにはぜんぜん、ききませんでした。 口をしめられ、鼻に息をふきかけられても、ちっとも、ゴクリとなりません。ピピは、いかにもすなおな、いい子の目でわたしをみあげています。だけど、そのいい子なかおでくすりをのんだと思わせておいて、じつは、あの口のカバンに、はさんでいるだけなのです。 そして、わたしがいなくなると、 はげしくかおをふって、よだれといっしょに、ぺぺっ!! と、くすりをはきだしてしまうのでした!!         というわけで、わたしと母は、くすりをお肉(にく)でまいたり、まるめたチーズにうめこんだり、粉(こな)にしてフードにふりかけたりと、いっしょうけんめいにくふうしたのです。 それでも、ピピは、肉のはしっこを前歯(まえば)でつまみあげて、くすりをふりおとす。口のなかで、きようにくすりだけを選(よ)りわけ、口のよこから、ぴっ! ぴっ!! とふきだす。口のさきっぽをつぼめるようにして、くすりの粉のかかっていないフードだけをたべる。 (そ・・・、そんなにてっていてきに、きらわなくても・・・・・・) と、いうぐあいなのでした。  でも、こんかいの、フィラリアよぼうには、くすりそのものが干し肉(ほしにく)のかたまりのような、おいしそうなくすりがえらばれました。 かんごふさんにそのくすりをさしだされると、ピピは、あつい感謝(かんしゃ)のまなざしでかんごふさんをみつめて、ぱくり! とのみこみました。 おいしゃとかんごふさんはまんぞくし、わたしは、ホオウッ・・ と、あんしんしたのです。 ピピは、これから、毎月(まいつき)一回、一こずつ、十一月まで、このサイコロ肉ふうのくすりをたべていくのでした。?  ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

採血のときの犬

      私のしつもんで中断(ちゅうだん)しましたが、つぎに、おいしゃは聴診器(ちょうしんき)のさきっぽをピピのからだのあちこちにあてて、ピピのなかのげんきな音をききました。 そのあとは、血液検査(けつえきけんさ)です。まずは、ピピの血(ち)のなかに、フィラリアがいるかどうかをみなければなりません。 おいしゃは、ピピの白いうでをとって、ちゅうしゃきの針(はり)をさしました。わたしは、ピピのようすを、すこしかたずをのんでみまもります。針をさしたままピピがあばれたら、どうしましょう?でも、ピピは、うでにささった針のあたりをみおろし、神妙(しんみょう)なかおで、しずかに口をとじていました。 そして、検査のけっか、ピピの血のなかにフィラリアのかげはみえず、予防(よぼう)のくすりをもらうことになったのです。「この子なら、くすりをあげたら、じぶんでたべるかも」 かんごふさんが、えがおでいいました。        ・・・・・・でも・・・・ きょねんの冬(ふゆ)、じつはピピは、ケンネルコーフというイヌのカゼにかかりました。そのとき、わたしはピピに小さなくすりのつぶをのませるのに、ものすごく苦労(くろう)したのです。 イヌにくすりをのませるやりかたは、おいしゃからききました。イヌの本でも、よみました。 そのほうほうは、こうです。片手でイヌの口をあけて、もういっぽうの手で、くすりをいれる。口をとじて、イヌの鼻(はな)に、「フッ!」と、息(いき)をふきかける。するとイヌは、おもわず「ごくん!!」とやってしまう。と、いうのです。?    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

かっ・・・

   リスキチさん、とくに美少女ではありません。 でも、かわいいーーーーーーー(オヤバカ)  特に最近はプレ思春期のせいかなまいき口もお達者なので、そのぶんイタイケな瞬間が 反動的にカワイイのッッ!! (オヤバカオヤバカ)  妙に長いあいだ挙動不審な母にリスキチさん、つい自分の悲しみを忘れてしまったようでした爆。     ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

裏パニックは手ごわいぞ

   その本、というかお話は、他にも多くの学校で使われる教材らしく、全文がPDFで見つかりました。 便利な時代ですネ。  というわけでりす吉の前ではカッコヨク決めた母(わたくし)でしたが、落ち着いて考えると、我がカッコヨサよりも大事なコトがあったわけで、、、、、  裏パニ。表に出さない裏側パニック。 自分でもよく見えないぶん、要注意なのでした。     ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

親の裏パニック

    ほんのたまーに、りす吉さんは主に宿題が理由で混乱した心理状態におちいられます。 ふだんはちょっと頼りない友だちから「宿題どことどこだっけ?」と聞かれてお世話する役回りなので、自分自身が頼りなくなったときはもうパニクルよー♪ しかも いつもおんなじパニクリ姿だ。  なんかもう・・・ 馴染むわーーー(−▽−)  でも  この時は わたくしもひそかに、裏側にてパニクらさせていただきましたどーするよッ!!!! 明日に続きます。   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

凄技クリスマスツリー&朝鮮戦争時代の日本の細工

季節感まったくなくアセアセですが、今日はボブ父さん宅のクリスマスのお話をば。 こちら、そのお宅の・・↑玄関ホールです。居間は別にございます。 で、右手に見えますクリスマスツリー。ボブ父さんの奥様(80代)が「いそいで作ったの」だそうですが・・ 近よってみます。 ふわあ・・・ お材はなんと、リボン、造花、白豆電球。それだけ!!超幅広・透けリボンが、うかぶ雲のよう。すごいボリューム感、なのにこの軽さ、明るさ。豆電球の光もじゃまされず、清らかに輝きます。そこに投げ入れられた紅白ポインセチア。 なんか・・・ 活け花クリスマスツリー。  すばらしいセンスに驚きました!!             見えにくい文字は「座敷ワラシかそのたぐい」↑  余った素材で。 金色のライナーを載せたガラステーブルに、陶芸家の姪御さん(60代)の作品を。  ゴテゴテ感もチマチマ感もなく、かんたんすっきり。で豪華。奥様、凄腕です。  ところで・・ ボブ父さんからわたくしへのクリスマスプレゼントはというと 朝鮮戦争時代、派兵された北海道で購入したという細工物↓↓車夫さんの高さが5.5センチ、全長11センチほどの小さな細工物で、素材は木ではありません。プラスチックにしては持ち重りするし、何でしょう? 車輪がちゃんと回ります。 人物の表情もゆたかです。 細かい!!  そしてもう一個 日本人の手わざ、すばらしい!! 行きかう道の風景や街並みも浮かびそうです。   というわけで、日米スゴ技競演のクリスマス・タイムでした!!     ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。
4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」ブログは「4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」さんの著作です。 上記は 2017-02-21 03:43:04 にキャッシュした内容です。 そのため、このページは最新版でない場合があります。 最新版はこちらです。

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