ブログupdateサマリー

4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」

アメリカ暮らし4コマが週前半、愛犬物語が週後半です。

集合時間にコケ生えた

 このお泊りキャンプ、昨年りすきちさんが小学校でも参加した「先生のコーフンに冷めたところが」とか「おふとんもって合宿に?」などのアレでございます。(場所は違いますがやっぱりバスで二時間くらい行った先の森林地帯) でまあ7時に学校に集合っつーことなので、アメリカは時間にゆるいけどこういう場合はかなり厳守だし、車でこみこみになる(生徒を親が送迎します)前に余裕をもってまいりました、わたくしら。 ああ しらじらと明け染めるうつくしい空・・・・ そしてやがて  ふわぶわと緑化するコケむすわたくし、、、、  これが日本ならば笑顔チラとも浮べず恐縮かしこまりひらあやまりポーズのはずの ドいち時間の遅刻にて300人もの生徒および見送りの親らをムダに待たせたあげくスポットライトのど真ん中で誇らしげに息子への抱擁(ほうよう)ならびに接吻(せっぷん)フルコースを完遂(かんすい)する母だったッ!!  ・・・いや?? ごぞんじないのよね、集合時間?? つづきます。  ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

英語マンガ第26話「小さッ!!」

顔文字ではございませんです「文字顔イン米国」にSo Small(↑くりっくで英語マンガブログへお飛びなすって) をアップしました。 前回「大」と来たら今回「小」でしょっ!! いや、トイレの話じゃないんで爆 「大」が手足を大きく広げた人の形だから「小」は小さくすぼめたカタチだね♪ と勝手に何十年も思っていたら違うのでした要はツブツブなのでしたワワーー・・・・・・   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

第十四章 二度目の十二月・うすみどりのクリスマス

    十二月(じゅうにがつ)のよるが、どうして、こんなにあたたかいのでしょう? 十二月一日。地球(ちきゅう)は、つめたい月光(げっこう)をさえぎるように、わたしたちのうえであたたかいくものもうふをひろげていました。 ピピは、ねばこのなかで、しろい三角形(さんかっけい)のあごを天(てん)にむけ、おなかをだしてねむっています。 わたしも、まいにち、ねむってばかりいました。 わたしは、なにを、こんなにつかれているのでしょう。 わたしの作品(さくひん)は、その匂(にお)いから、かえなくてはなりません。 よるは、よりくらく。 やまは、ふかく。 それは、下界(げかい)のうえにある。 あるいは、下界のさらに、そのしたにあるのです。 それでいて、あたりまえのせかいなのでした。 こうして、わたしの登場人物(とうじょうじんぶつ)たちは、妖怪(ようかい)めきました。  そしてピピは、ますます豚(ぶた)になったのです。 さんぽの道中(どうちゅう)、いそいそとあるくピピを、ふとみおろします。 すると、あばらぼねのまわりのにくが、ぶるぶる ぶるぶる、まるでさかなのエイのヒレのように、ゆれているではありませんか。 おどろきが、ガツン!! とわたしをなぐりつけました。「おーピピ。ブタピーよ、それ・・」   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

ぞっとしたいぬとかいぬし

 ピピとわたしがこんな「だいぼうけん」をしているあいだ、母は、だいどころにいました。そして、海岸道路(かいがんどうろ)のほうから、ウオウオとほえる犬のこえをきいた、というのです。  どうやら、ピピは、そんなふうにほえながら、海岸道路をはしってかえってきたらしいのでした。 ピピは、やっぱり、あの急(きゅう)ブレーキのくるまをとめたのでした。 その急ブレーキだけがわたしにきこえ、ピピのウオウオこえがきこえなかったのは、どうしてか、わかりません。ピピがはしったほうこうや、かぜのむきのせいなのでしょうか。  それはともかく、もし、くるまがもっとスピードをだしていたら・・運転者(うんてんしゃ)が、ピピにきづかなかったとしたら・・ピピは、そのくるまに、ひきころされていたかもしれません。 そして、ひきころされても、わたしにはもんくがいえないのです。 わるいのは、ひきづなをほどいていた、わたし。 そのわたしと、ピピのせいで、くるまがへんなほうにすべり、ほかのくるまや、いえなどにぶつかっていたら、もっとひどいことになります。  ほんとうに、もしかしたら、わたしはピピをしなせたあいてに、泣(な)きながらあやまらなければならなかった。 わたしは、いまさらのように、ぞっとしました。 ぶじにかえりつくなんて、ピピは、運(うん)がよかった。 ばかな、おちょうしものの、ちび・・・ でも、ピピはこの体験(たいけん)で、じぶんをとりまくせかいがあまいばかりではないことを、すこし、しったのかもしれません。 このあと、しばらくのあいだ、ピピとどうろわきをあるくと、わきを走(はし)りすぎるくるまを、ひどくおそれるようになったのです。 ピピは、ちかづいてくるくるまにきがつくと、すっかりあわて、ほんとうにわかりやすいへっぴりごしで、アタフタとにげだすのでした。  落選(らくせん)したわたしの小説(しょうせつ)は、ひととおりなおし、さらに二周(にしゅう)めの推敲(すいこう)にはいっていました。 そして、わたしは心底(しんそこ)、おどろいていたのです。 まずい。 ぼうぜんとするほど、このさくひんはまずい。 まずいということにきづけたじぶんが、いま、ここにいました。 わたしのなかで、この小説を、まったくはじめからかきなおす、というかんがえが、ふいに芽(め)をだしました。   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

はなしかけてもきこえていない

 わたしは、木のフェンスでかこまれたピピのにわの、ちいさなとびらをあけました。 ピピは、しわしわをいっぱいはりつけた、こまりがおのまま、にわへはいります。そのまま、すなおにいっちょくせんに、じぶんの寝床(ねどこ)があるつうろへすすみます。 そして、わたしがピピの寝床のふとんをきれいにつくっていると、とつぜん「ウオーーーーッ!!」 びっくりしたわたしがふりむくと、ピピは、つうろのトンネルからそとのにわへからだをむけ「ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、」「ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、ウオーッ、 ウオーッ!!」 もう、二十回ほどもほえつづけるのです。 ピピのおおごえにおされ、ついさいきん、つうろにとりつけた、あたらしいちゃいろいアルミのドアが、びりびり、びりびり、ふるえます。「ピピ、こっちへきて、すわって。おちついてごらん」 わたしがはなしかけても、ピピには、まったくきこえていないようでした。     ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

病院の待合室で名前を呼ばれたら

 順番を待っている状況で、名前を呼んでくれた人に返事をするかどうか。 「日本人ならふつうにハイだろ!!」と思っていたのですが 念のためネノゾ(ネットをのぞく)してみたらばしない派も、けっこおられた、、、 けどけどやっぱり、ハイと返事をするのが主流のように感じました。 これがアメリカでは二呼吸以上ほど置いてなーーーーーんも言わずのろくさーーーーーーーと立ち上がりいかにもやる気なさぐえーーーーーーにそれまで自分を探しキョロキョロしていてくれた看護師さんのほうへ力なく歩いていく・・・・・ ええいしゃきっとしろいしゃきっと!!!! イヤ、病院ですからそんなにやる気たちこめしゃきしゃきしてなくていいんですけどね!でもその時ほんとに具合悪い人はERとかアージェントケアのほうにいるはずですしね!! とにかく私にはどうしても失礼な味わいがぬぐえませんし、さらにはふだん陽気なアメリカ人たちの陰気な裏側を見てしまったような不気味ささえ感じるんですが いやそんな真実ないヨ♪ただそゆスタイルって、それだけなんヨ♪ みたいなんよです。 それとも・・アメリカ人ってもしかして、おこちゃま系病院イヤイヤ症なのかしらん・・・?   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

命にかかわる悪い見本

  昨日記事の続きです。信号を無視して横断歩道をわたり、ちょうどそこへやってきた車にぶつかった男の子は、小学3年生でした。 車の時速は、約30キロ。車の速さで思うとそれほどのスピードではありませんが、自転車ならシュンッ!!と疾風のように過ぎる超高速。そんな速度で、どでかい金属のかたまり(車)に顔をなぐられたら、、、 男の子は鼻が折れたけど、病院の処置が上手かったのか、若いせいか、すぐに傷跡もめだたなくなり、よかったよかったと喜んでいました。 でも、次には恐ろしいことが待っていたのです。 学校で何かを習っても、すぐに記憶が消える。大好きなドラムも、新しい叩き方を覚えられない・・・ たいへんな辛さ、悲しみ、そして、将来への不安でしょう。 私には、何をしてあげることもできません。でも、母のことで認知症についていろいろ調べたことがあり、同じように脳が萎縮しても様々な活動をしていると認知症の症状があらわれない事例を思い出したので、せめてそのことを話しました。  それにしても、信号無視して道路を横断した愚かさを責めるには、小学3年生というのは微妙な年齢です。事故の時、母親は幼い娘の手を引きゆっくりと歩いていて、先を行く息子に注意の言葉をかけたけど、彼は気にせず進んで行ったそうです。その「自信」、何なんだ? 確証はないけれど、私、あの「渡れるよ」と”教えて”くれた中学生や、子どもたちの目の前で信号無視してわたっていく大人たちのことを思い出してしまいました。 かっこよさげにやってるそのことが、子どもの命にかかわるかもしれない。 じつは悪魔なそのカッコ、どうか見せないでくれッ!!   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

守られているだけ

  たしかに、タイミングによっては歩いて渡れるときがあるんですよ交差点。 若者ふくむ大人が、スタスタスターーーといかにも「クールげ」にわたっていきます。 でもほんとうにその交差点の状況を理解した上でやらないと、クールげ(かっこよさげ)に見えてじつは周りの皆さんに許してもらっている・守ってもらっているだけという、ただの甘えたお子チャマ姿に。。 そしてね交差点。場所により、信号の変わり方が違うんだ。 四方向をひとつずつ順番に青信号で通していく交差点もあるので、「自分用」の信号に従うのはたいへん重要なのです。 つづきます。  ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

英語マンガ第25話「大きいことは良いことか」

MojiFace in AmericaIs "Big" Good or (↑くりっくで英語マンガブログへ)をアップしました。 今日の御モジはアメリカらしくハッキリ「大」!キッパリ「大」!!でございます!! 。。タイトルからしてぜんぜんハキッパリしませんケドネ。。   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

しわしわのかおですわった

 じつは、わたしはこころのなかでそうぞうしていた・・というより、そうありますようにとのぞんでいたのですが、ピピは、うちにかえっていたのです。 わたしが、うちの敷地(しきち)の、小石(こいし)がまかれたみちをあるいていくと、やがて、かいだんのうえの、げんかんドアのてまえに、ピピのまるいかおがみえました。 ピピのあたまは、げんかんのあかりにてらされて、つるつる つるつる きいろく、ひかっています。 わたしをむかえるように、ちょこんとすわったからだのうえで、ちいさなかおが、しわしわになっています。   「・・・・ぴぴい・・」 わたしは、ほんとうに、ほっとして、ピピのところまでいきました。「ひとりでかえっちゃ、だめ。ちゃんと、集合(しゅうごう)しなきゃ、だめじゃ?」 わたしはしゃがみこみ、ピピのあたまをなでて、はなしかけました。「ね、ちびこちゃん・・・ あの、いつも、ひもをつけるばしょに」 ピピは、しわしわのかおで、すわっていました。   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 
4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」ブログは「4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」さんの著作です。 上記は 2017-12-16 10:53:00 にキャッシュした内容です。 そのため、このページは最新版でない場合があります。 最新版はこちらです。

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