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2017年アメリカ国内家族旅行【出発前】

去年の夏は日本に2ヶ月の長期滞在でした。我が家は子供が三人いて、お金はかかるし、私の両親の負担も大きいので、日本には1年おきに帰る感じです。 去年に日本に帰っていた時に、今年は日本に帰らずアメリカにいることがわかっていたので、旦那が「だったら家族で国立公園に行こう」と提案し、1年前から計画を立てていました。 行き先はアメリカで最初の国立公園、国立公園といえばこれ!のイエローストーンです。イエローストーンだけではなく、車でのロードトリップになるので、途中いくつか他の国立公園にも行く事にしました。17日間の旅程です。キャンプ慣れしている我が家はずっとホテルだけでは味気ないと言う事で、国立公園ではキャンプとホテル(ロッジ)滞在を交互にすることにしました。 家族キャンプについては以前のブログがあります。まだ続きはありますが(^^;)家族キャンプ? 〜大人二人から子連れキャンプへの変遷家族キャンプ? 〜小さい子連れでのキャンプグッズ「寝る」編家族キャンプ? 〜小さい子連れでのキャンプグッズ「食べる」編 最初の難関が荷造りでした。 17日間と言う長い旅行です。 持ち物だけでも5人家族分の以下が必要です。-17日分の衣類(洗濯はできないものとしました)-暑いので、ホテルにあるプールやウォーターパークにも行くかもしれないので、水着も3着くらい-17日間コテコテのアメリカーンな食事では私と(おそらく子供達も)持たないので、乾物の日本食をキャンプ用に。カップラーメンは結構かさばる(^^;)-その他計6日間のキャンプ用食事-キャンプ道具一式-山やキャンプ場は寒くなるかもしれないので、防寒具-靴も、山を歩く用にスニーカー(ハイキングシューズ)、川の中や濡れた所を歩く用の水陸両用ハイキング仕様サンダル、ホテル滞在時にホテル周辺を歩く用の普通のビーサンやクロックスと、3足X5人と、靴だけで15足も-17日間もいなくなるので、合間時間を使うための補習校の宿題-枕5個(かさばるのですが、キャンプの時にいつもの枕があるとよく眠れます) ミニバン(トヨタのシエナ)がパンパンになりました。辛うじてバックミラーで後ろが見えるくらい。 氷や生鮮食品、アメリカのお菓子等は道中買うことにしました。 そして、旦那が前日まで海外出張と言う。ありえん!!本人曰く「午後には帰って来るから。それから車につめれば大丈夫」とのこと。私は「どうせ、時差ボケで疲れた、とか言って寝てるくせに」と疑心暗鬼です。こればかりは仕方がないので、キャンプ道具以外は私が少しずつコツコツと準備していました。 犬はペットホテルにあずけようとも思いましたが、値段も高くて一日中ケージの中、数日ならいいけど、17日間もかわいそうだなと思っていたところ、少し年下の同じサイズの犬を飼っている、時々犬のプレイデートをする友達に思い切ってお願いしてみると、「自信ないけど、きっと大丈夫。やってみるよ。」とのありがたいお言葉思い切ってあずかってもらうことにしました。 裏庭にあるお花や家庭菜園も近所の友達に時々水やりしてもらうことにしました。お隣さんにも17日間不在の旨を告げ(郵便局止めにしたものの、万が一小包や郵便が玄関にたまっていた場合等)、いよいよ出発です。 森の中のキャンプ。キャンプ道具ってかさばるけど...    

夏休みもあとわずか

日本に帰らない夏休みどうしよう〜?と言っていたら、夏休みもあと1週間ちょっとになってしまいました。他の学校区はまだまだ夏休みですが、LAUSDは8月15日から学校です。私としては学校が始まってくれると嬉しいやら面倒くさいやら。せめて8月下旬とかから始まってくれればいいのに。 前回のブログでも言っていましたが、無事に2週間の家族旅行も終えて帰って来ました。家族5人でのロードトリップ/キャンプ/長期家族旅行については後日少しずつブログをアップしたいと思います。  今年は暑い日々がずっと続いて、涼しくなる気配全くなし!エアコンのない暑い我が家で扇風機だけで頑張っていますが、本気でエアコンが欲しいです(^^;)。 暑いのでどこにも行きたくない→でも家にいると暑い→家にいても暑さのせいで、家事の効率ダウン、子供達も暑くて宿題もできない、の大変効率の悪い毎日を送っています。海からの風通しがよくエアコンが必要ないエリアのはずなのに、近年の暑さにもうエアコンなしでは耐えられなくなって来ました(><)。 夏休みなので子供達の友達からのお泊りリクエストもあるのですが、こんな暑いエアコンのない家にお呼びするのも申し訳なく、もうちょっと涼しくなってから来てね、とお断りしています(^^;) でも我が家は古い家で、エアコンを設置する価値があるんだろうか?エアコンの前に家を改築した方がいいんじゃないか?とエアコン設置の夢ははるか遠そうです(涙) 随分と更新していなかったので、近況報告でした。   行って来たのはここでーす。      

日本に帰らない夏休み

LAUSDは6月初めに終わってしまい、現在夏休真っ最中です。去年は学校が終わると同時に日本に帰り、二ヶ月も滞在しましたが、今年は日本に帰らず、 ずっとアメリカで毎日子供とベッタリ です。日本に帰り、子供達を体験入学させ、私は両親に甘えてのんびり、と言うのが毎年恒例になっていたのが、久し振りのアメリカでの夏。 頼れる家族も親戚もおらず、近所に日本人の友達もいないので、夏休みに入る前にはホームシックになってしまいました。 日本に帰りたい。日本で親や友達に会いたい。日本のおいしいものが食べたい。日本でテレビや映画みたり、マンガ読んだりしたい。車の運転なんか毎日したくない。 なんでこんなに日本大好きなのに、アメリカに永住なんかしてるんだろう? とまで落ち込むようになりましたが、仕方がないので立ち直り、今に至ります。 夏に日本に帰らなかったのはお金がないせいもあるので、(日本の田舎に実家があるので、ロサンゼルスから実家までの交通費X子供三人なので高額)もちろん子供三人をサマーキャンプに入れる金もなく... -ひでおはもう一人で留守番できるので、基本放置。友達と遊びたければ自分で連絡し計画して、車が必要であれば私にリクエストし、そうでなければ基本は徒歩か自転車で。-歩いて行ける距離の公園に市民プールがあるので、プールパスを購入(LAの市民プールなら夏休み中どこでも使えて、なんと子供10ドル)-いつもは行かないビーチに行ったり。-昔を思い出し公園に遊びに行ったり。-暑い日は図書館に行ったり。 と、サマーキャンプにも行かずなんとか乗りきれるかな?学校が始まるのは毎年恒例で早く、今年も8月中旬。早過ぎ! そして ひでおは友達のおばあちゃんの農場に1週間一緒に滞在します。ミドルスクール男子二人だけで飛行機1時間の旅です。 なみは日系チアチームのパフォーマンスをイベントで披露するため、これから練習時間が更に増えます。 なおは体操のコンペティションシーズンが9月から始まるので、練習や準備でこれから忙しくなります。 子供達は朝は遅く起きてダラダラしてますが、夕方から私は変わりなく渋滞の中毎日送迎です。 そして夏も安定のワンオペ(笑)。 旦那は7月中、ほとんど出張、家にいるのは数日です。まあ日本に帰っていても旦那はいなくて、子供達と私だけなのですが。 学校が始まる前には2週間の家族旅行に行って来ます。2週間キャンプしながら国立公園を巡ると言う、チープな旅行です。もちろんキャンピングカーなどないので、テント泊ホテル泊半分くらいのロードトリップです。これは帰って来てからブログをアップしますね。 皆様もよい夏をお過ごしくださいませ。時間がある時にとりとめのないブログをまた更新したいと思います。  歩いて行ける近所のプール。午前中は結構空いています。    

素晴らしい先生

私には三人子供がいて、全員同じ小学校に通っています(いました)。三人目が小学校に入ると、どの先生も担任になったことがあって、友達から「○○先生どう?いい先生?」なんて聞かれたりします。 我が小学校にはいい先生がたくさんいるのですが、初めて担任になったなみの今年の4年生のT先生がとても素晴らしい先生でした。今まで色々な子供達の先生との出会いがありましたが、私の中では一番大好きな先生になりました。あと1ヶ月足らずで先生とお別れだなんて私が寂しいくらいです。 T先生は遠足が大好きな先生として有名で、先輩ママから「T先生が担任になると、子供達は遠足がたくさんあって喜ぶけど、車を出す親のボランティアは大変だよ」と言われていました。我が家は子供が三人いて車がミニバンなので、子供が最大6人乗せられます。普段はそんなにボランティアできないので、遠足くらいは...と車を出していたら、すっかり先生とクラスマザーのお気に入りになってしまい(笑)、結局ほぼ毎月ある遠足のほとんどをボランティアで付き添うことになってしまいました。 月に1−2回はある遠足に付き添うのも大変でしたが、アメリカで義務教育を受けていない私は、子供達と一緒に学べるのは楽しかったです。4年生のテーマはカリフォルニア州の自然や歴史。日本にいると一生関わることのないであろう知識が身につきました。 特にT先生は自然を愛し、趣味はハイキングと野鳥観察(バードウォッチング)です。先生は地元の自然保護団体や野鳥の会とも親交が有り、それらの非営利団体の教育用グラント(補助金、奨学金)に申し込んで承認され、学校や学区関係なく先生独自のルートで子供達を日帰りバス遠足に連れて行ってくれたことも数回ありました。 なみもすっかり地元の自然と野鳥が好きになり知識も豊富になり、「あの鳥は○○で、XXなんだよ」と教えてくれたりします。そして地域に生息する野鳥を保護するためには、鳥がそこに暮らし巣をつくる土着の植物や木がなければいけないと言うことも学びました。 ●乾燥地帯にある見落としそうな小さなサボテン。●そのサボテンだけに住む小さな鳥。●サボテンがなければ生きていけないが、サボテンが土地開発のために減って来ている。●人々はそのサボテンを、鳥を、絶滅させないように、サボテンを自然保護区域に植え増やそうとしている。●でもそのサボテンは成長が遅く、10年経ってこれだけの大きさにしかならない。子供達の背丈くらいになるには40年を要する。 気の遠くなるような地道な活動です。 でもこれからの未来、そのサボテンと鳥を地元から絶滅させないようにするのはこの子供達にかかっている。そう願う団体のボランティアの皆さんの熱意が伝わって来ました。 学校のサイエンスのクラスで、動植物のことについては机上で勉強することができます。でも実際に自然の中を自分達の足で歩き回り、植物に触れ動物を観察し、自然を愛する熱意ある人達の生の声を聞くのは、子供達にとってとても貴重な経験になると思います。そう言う機会をなみに沢山与えてくれたT先生には本当に感謝しています。 努力家だけど、のんびりマイペース(→作業が遅い)で目立たずおとなしい(→先生に放置されやすい)なみをいつも高く評価して、認めてくれていたT先生。アメリカの先生はやはりわかりやすい派手な自信まんまんの目立ちたがりの子(笑)を好む傾向があるのですが、T先生は見た目だけでなく、子供達の可能性や努力も評価してくれる先生でした。 なおもT先生に担任になって欲しいです。また私はボランティアで毎月遠足に付き添いしないといけないのは大変ですが...(^^;)  鳥見えた?双眼鏡は全て保護団体が貸してくれます。私も貸してもらいました。    

要らなくなった日本語の本どうする?

子供の頃本が大好きだった私は、今でも子供達の為に本(日本語、英語)を集めるのが大好きです。 Little Tokyo Library【メモ】子供達の好きな本〜2017年2月子供が大きくなっても図書館 日本帰国時にコツコツと持って帰ったり、日本語の本をアメリカで新品で買うと高いので、BOOKOFFで見つける度に買ったりと、たくさん本を集めていました。 しかし子供達も大きくなり、もう読まなくなった赤ちゃんや幼児用の絵本にお別れ(子供達が大好きでお世話になった絵本に「処分」とは言いたくない気持ち)する時にどうしよう?と言う問題がありました。 BOOKOFFに売りに行ったことが何回もありますが、結構なお値段で購入したハードカバーの日本語の絵本が、数十セントしかならないことが普通です(涙)。買い取ってくれればまだマシな方で、子供の絵本はカバーを取ったり、曲がっていたり汚れていたりと使用感があるので、買取してもらえなかったことも多々ありました。そのうち、「子供が愛用した日本語の『絵本』は、古本としてはほとんど価値がないので、買取に持って行くのも時間の無駄」と思うようになり、しばらく絵本たちは捨てるに捨てられず、本棚の肥やしになっていました。 ある日何かのきっかけで、ひでおが子供の頃時々StoryTimeに行っていたPalms Libraryが日本語の子供の本を集めている事を知り、その担当司書ミッシェルさんと話をする機会がありました。 ミッシェルさんは子供の本の蔵書やイベント等の担当なのですが、場所柄日本人もそんなに多く住んでいないにも関わらず、Palms Libraryの日本語の蔵書を増やし、異文化イベントを開催する為の資金を市にリクエスト中と言います。彼女は昨年中国語でその資金をリクエストし、認可されたことでPalms Libraryの中国語の蔵書を増やし、中国語の子供イベントをやって大盛況、初めての試みにしては充実したプログラムを成功させたことを説明してくれました。 彼女の熱意に感心し、聞いてみました。 私「場所柄そんなに中国語や中国文化は発展してないこの地域で、どうしてこの図書館で異文化プログラムを取り入れようとしたんですか?」 「子供が小さい頃、中国人のお友達ができて、仲良くなるうちにアジア文化に魅了されて異文化交流の素晴らしさを知ったの。それを図書館に来る子供や家族にも体験させてあげたいし、その言語を学びたい学生にも外国語に触れて欲しいと思って、中国語、日本語、韓国語の本を集め始めたのよ」 日本語の本と言えばアメリカでは「マンガ」が人気で、英訳されたものが普通に書店でも売っていますが、ミッシェルさんは、「日本語で書かれた本、特に子供向けの本」を集めています。私もこの前、子供達が未就学児の時に愛読していた絵本を寄付して来ました。 子供達が小さかった頃に読んでいた思い出が蘇って来て、少し寂しくもありましたが、 我が家の本棚の整理ができ、税金控除にもなり、図書館のスタッフの方達は喜んでくれ、コミュニティの必要としている人達に使ってもらえる と誰にとってもWin−Winなことばかりなので、本を寄付してよかったと思います。 もし皆さんも家に眠っている処分し切れない子供の日本語の本があって、もう捨てるつもりであれば、Palms Libraryに寄付する事をおすすめします。担当のミッシェルさんに連絡しなくても大丈夫です。直接本を持って行って、 「日本語の本を寄付しに来たので、ミッシェルさんに渡しておいてください。」 と図書館スタッフに伝えておけば、ミッシェルさんのところに行きます。ミッシェルさんは週に数日図書館にいるので、会って直接渡すこともできるかもしれません。とても優しそうで熱心な子供の本担当の司書さんです。税金控除のレシートもその場でもらえます。  今度また持って行こうと本を集めていたら読み始めたなお。大好きだった本に別れを惜しんでいます。     

怒涛の4〜6月

ブログを週に1回くらいは更新しようと思っていましたが、またもや放置になってしまいました。 LAUSDは6月初旬で学校が終わるので、4月後半から5月いっぱいは学校のイベントだらけです。おまけに日本語補習校も4月から新学期が始まり、普段イベントがそんない多くない補習校であってもイベントが多くなります。 学校のオープンハウス(の為の大きなプロジェクトの締切)なみの所属するコーラスの発表会なみの所属するオーケストラの発表会学校全体のSpring show日本語補習校のオープンハウス(これはする事もなく楽♪)日本語補習校の学年集会や懇談会 オープンハウスや発表会は夜のこともあるので、そうなると子供達の習い事の時間も調整し、休んだなら振替クラス(メイクアップ)の予約もしないといけません。三人いるので、労力や時間も三倍です。 子供達が寝たら、もう嬉しくて嬉しくて、「やっと自分の時間!」と本を読んだり、ゲームしたりするのですが、カウチでそのまま寝落ち、気が付くと朝、と言う生活で体も休まらないし、せっかくカイロに行ってるのに、変な姿勢で寝ているせいで体もゴキゴキに固まり、寝落ちしていい事がなし!(←だったら寝落ちするなよ)そしてそんなだらしないメリハリのない毎日を送っていることに自己嫌悪と、まさに負のスパイラル ママ友は「そんなに大変なら旦那さんにも手伝ってもらったら?」と親切で言ってくれますが、 旦那は会社から家に帰って来るのが毎晩9時くらい。週末もいないことが多いです。家事とか習い事の送迎には全くの役立たずです。 ええ、我が家は旦那が単身赴任とかではないのに、ワンオペです。 でも学校が終われば、宿題をみることもなくなるし、学校の課外活動も終わるので、あと少しの辛抱です。頑張れ私! 去年までは、これが終わったら日本に帰れる!あと少しだ!と思って頑張りましたが、今年は日本に行かない夏休みです。 エアコンもないし、三人をサマーキャンプに入れる金もない。どうやってワンオペで2ヶ月を過ごすんだ!?と久し振りのアメリカの夏休みのことを考えるとどよーーーーーんと暗くなって来ます。  お前の生活は楽でいいよな....私も犬になりたい。     

姉妹がライバル

子供が複数いると、よっぽどのお金持ちでナニーがいるとかじゃない限り、全員違う習い事をさせると大変なので、同じ習い事をさせることになります。 我が家は息子と娘がいるので、男女別の習い事になります。以前なみとなおが小さい頃はひでおが生活の中心で、色々と習い事をしていたひでおの為に、なみとなおはそれにつきあわされて振り回されていました。走り回ってどこでも行く下二人から目を離せず追いかけていたら練習が終わってしまったり、お腹空いたーと文句を言い始めるので、いつも車には暇つぶしのおもちゃやおやつを用意していたり。当時は大変でしたが懐かしいです。 ひでおがミドルになり勉強が大変になったので、ひでおの習い事は必然的に難しくなって来ました。今ひでおがしているのは個人スポーツで、競技やチームスポーツではありません。まったりと自分のペースで続けています。 そして今習い事が大変なのがなみとなおです。 なみは9歳で4年生。週末は日本語補習校と日本人チアのチームで練習し、平日は週2日の体操と週1日のバレエです。体操は今Pre-Teamなので、Teamになるともっと練習が増えます。スポーツ以外の習い事は週1日ピアノのレッスンもあります。習い事ではありませんが、学校のコーラス(合唱団)とオーケストラ(吹奏楽)にも所属していて、学校の放課後に練習があります。 ええ、私は高齢ママなので、なみだけでもう毎日疲れてヘロヘロになっています。 1年生のなおはなみが体操に行く「ついでに」一緒に体操をしていましたが、なんとこの度コーチから「Teamに入ってみない?」と言われ、これからTeamに入る親のミーティングにも行き、あれよあれよと言う間に Team(選抜チーム)に入ってしまいました! このTeamですが、大会や遠征があります。シーズンは9月から11月ですが、年間を通じて練習があります。その練習もなみのついでに楽しく気楽に週1日1時間半しかしていなかったのが、いきなり週3日3時間ずつ、計週9時間の練習に... 姉のなみの倍以上の練習量です。 ひでおとなおの習い事だけで精一杯で、これ以上増やすのは無理、残念だけど断ろうと全く自信のなかった私ですが、なおの「やりたい!」と言う気持ちに動かされ、 「最初からできないと諦めるよりは、とりあえずやってみて、私もなおもだめだったら、その時は考えればいい」 と、最初から無理と決めずにやってみることにしました。経験も知識もない私が、いきなりGymnasticママ(Soccerママのように大会や遠征に送迎を頑張るママです)になってしまいました。果たして私にできるのか!? 体操の技術や能力に関してはダントツでなみが上です。なおは運動能力はあるものの、なみに比べたらまだ経験は浅いし、技術や能力も荒削りです。それなのになぜなみではなくなおが選ばれたのか?コーチがなおの年齢のTeamを新しく編成してみたいようですが、それにしても私も不思議でたまりません。きっとコーチにはわかるんでしょうか? そしてそれが気に食わないのがなみ。 「私の方が上手なのに!なんで私でなくてなおが選ばれるの!?」 と怒っていました。もちろんそうでしょう。だってなみの方が体操は上手ですから。私も「なみの方がやっぱり上手だよ。コーチが小さい子Teamを新しくつくりたいって言ってたし、何か考えがあるんだよ」としか言えませんが、絶対になみの方が上手だよ!とおだてまくっています。妹に先を越されてTeamに入られたなんて、姉だったら絶対悔しいし、自信なくしちゃいますよね。 でも今までなんとなくやっていた体操が、 「妹に負けたくない」 と思って目的意識を持って頑張ってくれれば、なおがTeamに入ったこともいいきっかけになるかもしれません。 ストレッチ頑張るよ!妹には負けないもん!     

子育てについてのセミナーのお知らせ

急ですが、お知らせです。 私の知人が日本から渡米しているのですが、トーランスで子供を持つ親御さん対象に講演会を開催します。日本で活躍している方なのですが、アメリカでの在米日本人に向けて講演会をするのは初めてで、アメリカで子育てに奮闘する親御さん達にお会いするのを楽しみにしています。 もし興味があれば直接連絡してみてください。私も参加予定です。 びびなびのリンク   子育ては毎日が勉強ですね。     

憧れのママ

私には憧れの先輩ママがいます。 芸能人でも有名人でもセレブでもありません。 その人は、子供達の通う現地校でとてもボランティアに熱心なアメリカ人ママのJさんです。Jさんには三人の子供がいて、上は高校生から下は小学生。JさんはPTA会長を何度も務めたこともあり、我が小学校では皆が知ってる有名なママさんです。 顔の広いJさんのことは何となく知っていましたが、ここ数年Jさん担当のボランティア業務を直接彼女の指示の下でよく手伝っていたこともあり、Jさんに顔と名前を覚えてもらえるようにまでなりました。 そこで、Jさんの人柄やボランティア活動をもっと知る事になり、ますますJさんを尊敬するようになりました。 ●三人子供達がいると、ボランティアの頻度にも差が出てくることがあるが、高校生の長子から小学校の末っ子まで常に献身的にボランティアしている●子供が大きくなって来ると、親が直接子供と学校で関わるボランティア活動の機会が減って来て、それに伴いボランティアもやらなくなってくる親も多い中、高校でも子供のスポーツチーム(部活)のまとめ役になったりして、ボランティア活動を続けていること●PTA役員になっていない時でも自ら進んでボランティアをしていること●常に朗らかで笑顔で、ボランティアをしている親達にいつも感謝の言葉をかけていること(自分が一番しているのに!)●子供達の通う学校をとても大事に思っていて、いつもどうやったらよくなるか考えていること そしてJさんの旦那様は地元で三代続く自営業を家族経営しています。大きな家に住んでいるので、経済的には困っておらず、子供達を私立学校に通わせることもできるはずと思いますが、三人共公立学校に通っています。 ボランティアも「やらなくちゃ」「やるべき」と言う切羽詰まったこともなく、いつも笑顔で楽しんでやっている感じです。そしてボランティアをしている最中でも先生から保護者から子供達からいつも「Hi J!」と声をかけられる気さくさもあって、彼女のまわりにはいつも自然と人が集まっています。先生達もとても彼女に感謝しています。まさに我が小学校にはなくてはならない人物です。 先日またボランティアで一緒になったのですが、ハイスクールでもミドルスクールでもボランティアをしていることを聞いた他のお母さんに、「J!あなたいつ寝てるの!?」と冗談で驚かれていました(笑)。 彼女を見ていると、子供が三人いるから、疲れているから、時間がないから、とボランティアできない言い訳ができないなと思います。彼女ほど忙しい人が一番ボランティアしているんですから。 あと私は自分がボランティアしていると、「何で自分ばっかり。他の人もすればいいのに...」などと思ってしまう時があるのですが(←ダメな例)、Jさんを見ていると、 自分の子供の為に↓子供のクラスメイトや友達の為に↓子供が楽しく通っている学校の為に↓学校をよくすることで地元コミュニティの発展の為に↓将来を担う子供達の教育の為に と彼女は「他の人がやってもやらなくても自分はやる」と、他人任せでボランティアをしているのではないことに気づかされます。 器の小さい私はJさんのようにはなれないけど、彼女のボランティアに対する姿勢や、明るく前向きで人を惹き付ける生き方は大いに見習って行きたいと思います。  遠足のボランティアはよくやってます。    

タイミング悪っ!

ブログをもっと頻繁に更新しようと思っていたのに... はい、体調不良でダウンしておりました。 しかも夫が長期でいない時。  今回は咳がひどくて→夜も咳込むのでぐっすり眠れない→疲れから日中の体力がないのに、ワンオペで無理する→悪化→風邪薬を飲んでも、家で横になって休んでいても全くよくならない 咳が2週間も続き、さすがにこれはもう風邪ではないと医者に行って抗生物質を処方してもらいました。抗生物質を飲んで3−4日後。 やっと治って来た〜!! 咳が出ないで夜眠れる!朝起きると疲れが取れて元気になってる! と言う状態のなんとありがたいことか。 しかし夫が長期でいない時に限って子供か私が具合悪くなる。何でこんなにタイミング悪いんだ〜!?こう言う時、誰にも助けてもらえない時、日本の実家に帰りたくなります... 咳が止まらなくても熱があっても、 朝は5時半に起き、ひでおの弁当をつくりひでおを送り出し、なみとなおを起こし送り出して、家事をして、食料の買い物に行き、犬の散歩もして、学校のボランティアもやり、学校の子供達を迎えに行き、習い事に送迎し、宿題をみて、プロジェクトを手伝い、補習校の宿題もやらせ、 と何も変わりのない通常業務。 でも具合悪い真っ最中の時って、愚痴る気力もなくひたすら残った体力で通常業務をこなしていたので、こうやって今振り返って愚痴れるほど、弱音を吐けるほど回復したのはいいことなのでしょう。  僕はいつもぐっすりだよー。     
ロサンゼルスで子どもと暮らそう!」ブログは「ロサンゼルスで子どもと暮らそう!」さんの著作です。 上記は 2017-09-21 04:45:14 にキャッシュした内容です。 そのため、このページは最新版でない場合があります。 最新版はこちらです。

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