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4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」

アメリカ暮らし4コマが週前半、愛犬物語が週後半です。

1トン=907kg?

    ポンド=人間が一日に食べるパンをつくるための粉の量が起源という、なんともオーガニックに微妙なモノをきっかり2000倍したらあの端正なトン=千キログラムになるなんて おかしーじゃろ!!?? と思って計算したら、907てんなんとかなんとかキログラムだったというお話。  おまけに英(イギリス)トンもあってこちらは1,016てんなんとかなんとかキログラム。 というか、元祖はイギリスのヤード・ポンド法の中のトン。「トン」てゆーのは樽(たる)を数えたのが由来だそうです。 イギリスでは1トン=2,240ポンド。アメリカでは1トン=2,000ポンド。(このあたりにヘタリアキャラ的な何かを感じてしまうー爆) だから、とうぜん重さは違います。  その後、フランスが国際的につかえる単位すなわちメートル法を提唱したとき、1キログラムの1,000倍に、同じ言葉の「トン」を使っちゃったんですねー フランス兄さーーーんっ(/TДT)/     ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

インチフィートマイルオンスポンドトンカップパイントクォートガロン

   ついに出ましたゆないてっどすていつかすたまりーゆにっつ米国慣用単位!! 聞くところによると、今もってメートル法が日常生活に普及していないのは、アメリカ合衆国とミャンマーくらいなのだとか。 このヤード・ポンド、大英帝国から来てるんですがその前は古代ローマの身体尺やメソポタミアがもともとの起源だそうで。 たとえば親指の幅(インチ)とか足の長さ(フット、フィート)とかー人間の一日分のパンを焼くための粉の量(ポンド)だとかー メチャ体感系や。のみならず長さ・重さ・液量それぞれがこれまたバラバラな規則で上の単位にあがっていくのやめてくれないっ?? このようにして すっきりと美しくわかりやすい国際単位系に背を向け、頑固に昔ながらの単位で暮らすアメリカってやっぱり大島国根性 それともロマン?(なんかー 米国慣用単位をたたえる詩さえあるそうな) つーか 慣用単位間の換算を要求されると無意識にセンチやグラムやccでの感覚もとろうとする日本人のわたくし、ほとほと疲れはてるのでございます。。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

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おしらせ

いつも拙ブログをごらんいただき、ありがとうございます。所用により、お休みさせていただきます。   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

英語まんがを2本更新しました。

えー、、(↑最近ハマッております古畑任三郎さんのお声でお願いいたしします) 毎度おなじみ(ではないかもしれませんがー、、)拙英語まんがブログMojiFace in America にて Rice in Our Heart(我らが心のコメ)Muddy Shoes(土足)の2本をアップいたしました♪ 日本語もつけております♪   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

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巨人のえんかい

   ピピは、いちじくのおしりを、ふりふりとゆらしてあるきました。それは、まるで、フリルがたくさんついた下着(したぎ)みたいです。フリルパンツのピピと、わたしは、やっぱりまいにち、さんぽにでかけました。 くものない、天空(てんくう)。 はしからはしまで、ずうっと青いいろが、わたしたちのうえにひろがっています。 それでも、たいふうがちかづくのでしょうか、うめたてちのそうげんの防波堤(ぼうはてい)では、かぜが、びゅーびゅーとふきとびました。 そのかぜのなかで、ピピは、 ぴゅいっ と、ぼうはていにとびのりました。茅(かや)のながいくきが、防波堤におおいかぶさるように、しげっています。ピピは、その茅のした、防波堤のうえの、せまいすきまを、するするとくぐり、わたしがいけないどんどん先の、先のほうまで、あるいていきました。    ピピとのさんぽは、ほとんど日がおちて、じめんのねつがさめるじかんをえらびました。 そんなじかん、そうげんでは、くさのかげは、おばけのようにおおきくなります。くさは、たかく、たかく、ぎっしりとそだち、あちこちで、なぜかまるく、あつまっていました。まるで、巨人(きょじん)たちがテーブルをならべ、ひろまでえんかいでもするつもりのような、けしきです。 すこしはなれたばしょでは、おおきな鷺(さぎ)のこどもが、ぎゃっこうのなかで、すっくりとあたまをもたげ、しずかにたっていました。そのすがたは、ちょっと、くびながきょうりゅうのようです。 この、なつのそうげんでは、わたしたちは、とても、とてもちいさくみえるのでした。   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

はじめてのせいり

   ある日のことです。 わたしたちは、おたまじゃくしのそうげんとはべつのくかくにいました。ピピは、くさのなかをかぎまわっています。わたしは、ぶらぶらとあるくうち、ちいさなあきちのような、しろいすなじのじめんのうえに、くろいゴムホースがおちているのをみつけました。 あつい、なつのはらっぱのまんなかに、とうとつに「ぷいっ」 と、ホースのきれっぱしがすててあるのです。 だれが、こんなものを、こんなばしょにすてたのだろう? ふしぎにおもってちかづくと、それは、ヘビでした。 ぜんしんが、どこもかしこも、まっくろなヘビ。このヘビは、まったくうごかず、ほんとうに、ホースというぶったいのように、そこにありました。 いきているのか、しんでいるのか、わたしにはわかりません。でも、どうか、ピピがこのヘビにきがつきませんように・・・・ わたしはいのりながら、くろヘビからはなれ、なにごともなかったかのように、しずかにうかいしていったのです。?    ところで・・・です。 このごろ、ピピのおしりが、やけに、ふりふりとゆれていました。 おしっこがでるところのしろいねぎぼうずは、あかみをおびて、すこしおおきくなりました。 ・・なんだろう・・・ と、おもっていたら、ある日、とつぜん、そのねぎぼうずが、いちじくに変身(へんしん)しました。七月四日のことです。ピピは、はじめての生理(せいり)をむかえたのです。生理、というのは、あかちゃんができるための、からだのじゅんびです。ピピのからだは、「おとなのじょせい」のなかまいりをしたのでした。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

あしをはやせ。

   わたしとピピは、まいにち、そうげんにやってきました。 そして、池(いけ)は、まいにち、ちいさくなっていたのです。 おたまじゃくしたちは、すこしづつ、池のまんなかにあつまっていきます。すくなくなってしまった水のなかで、きゅうくつそうにひしめきあい、ごそごそ、ごそごそと、うごきました。 池は、容赦(ようしゃ)なく、ちぢみました。 今や、池はきりきざまれ、じめんのくぼちに、みずたまりの破片(はへん)がこころぼそげにちらばるだけです。(はやく、そだて。 はやく、そだて。 水がなくなるまえに、あしをはやせ。 あしをはやして、ここからでていけ・・) わたしは、うごめくおたまじゃくしをみおろしながら、かれらにいうのか、じぶんにいうのかわからないようなことばを、こころのなかでくりかえしました。 みずたまりのかけらは、どこも、かれらのくろいからだで、いっぱいになりました。 ぷりぷり、ぷりぷり、ぷりぷり・・ にょろにょろ、にょろにょろ、にょろにょろ・・ もう、となりどうしにならぶだけでははいりきらず、にだんにも、さんだんにも、かさなっています。 なつの日にねっせられた、さんそのすくない水のなかで、もうしんでしまったのも、くさっているのも、まだいきているのも、すべてがいっしょくたです。 それでも、きょだいななつのたいようは、むじょうにそうげんをてらしつづけるのでした。      やがて、みずたまりは、くろいゼリーになりました。 おたまじゃくしは、あしがはえないまま、まにあわず、しんでしまったのです。 それから、ゼリーはかわいて、こい、はいいろのシートにひあがりました。 無数(むすう)の、無言(むごん)の、一面(いちめん)の死(し)が、そうげんのあちこちに、はいいろにしきならべられました。 ピピは、そのいっぺんを、すこしかいでみましたが、さわることはありませんでした。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

禁断のワンプレート

   これって、日本でも人気のいわゆるビュッフェ(アメリカでは「バフェー」)スタイル? なーんだ日本だって同じじゃん♪♪ と喜びつつ和食ビュッフェの画像を見てみたら、きびしくプレートが仕切ってありましたわ、、、  とにかく。日本にいた時には「ゲッ。。」と拒否していたこのコトにほぼなんらの抵抗もなくなったというか あら、けっこだいじょぶなんだーと意外に思ったりする 今日この頃でございます。 いっそ未踏の地平・るつぼの味を開拓なのだーー    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

考える車

    こういうのが本当にかの国の風習? 運転マナー?? 交通規則???(たとえば「スピードを出したまま思索にふけることを禁ず」の一解釈的な?)なのかどうかは、確認しておりませんし 去年のあの女性ドライバーがかの国のヒトかどうかも、わかりません。  でも、ロサンゼルスのその地域に詳しい友人の話を聞いたとき、わたくしの頭に蘇った鮮烈な夏のシーン!! (昨日のマンガをご参照くださいませ)シーンシーンシーンシーン・・ (ここエコーです)  昨日のマンガでは「走行車線」と描いてますが、詳しく思いだしてみると、現場はいわゆる追い越し車線でした。見とおしがよい一直線の道路で、そのクルマの前方は、がらっと丸あき。のろのろ運転のあと停車し、私がびっくりしつつもとりあえず後ろで停止していたら、しずかに走り出したのですが、そのうちにまたのろわーっとして、停まった。ここでもうがまんできなくなった私の後ろの車が、クラクションを鳴らしたのでした。 うん、ありゃ哲学的な「考えごと」ではなさげだが(笑)、目的地を探してますげな「考えごと」。 この、まさに百聞は一見にしかずつか百見もたぶん一聞にしかず感!! つながったぜガーッッツ!!  と、おもわずコブシを天に向かってつきあげたわたくしでございました頭ん中でね。。 ちなみに、気軽にクラクションを鳴らしまくる車を見ると、わたくしは我が乏しい旅行体験より「ああ、最近エジプトから来たヒトなのね?」と、思うのでした。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

とまる車

    制限速度が日本で言うと約55キロの道路を、30キロくらいで走ってまして、前のお車。 なん? なんん・・・??? と戸惑っているうち、 ぴた・・・・ 静かに停止されました、アジア人女性とおそらくそのお子たちが乗ったオクルマさんでした。  んなんんっっ!!??? 明日につづきます♪    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 
4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」ブログは「4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」さんの著作です。 上記は 2017-05-29 13:34:25 にキャッシュした内容です。 そのため、このページは最新版でない場合があります。 最新版はこちらです。

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