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4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」

アメリカ暮らし4コマが週前半、愛犬物語が週後半です。

英語まんがブログを更新しました。

Moji Face in America(≡^∇^≡) (≡^∇^≡) (≡^∇^≡) 最新話「Look Strange」をアップしました。 ご覧いただけるとうれしいです。    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。 

蚊と犬のたたきかた

    ゆうがたは、蚊(か)のじかんでもあります。 ピピは、まとわりつく蚊を、うるさがりもしません。たとえ、じぶんの鼻(はな)のあたまに蚊がとまっていても、へいきなかおをしているのは、わたしにはしんじられないこうけいでした。 ピピのまわりで、キッと目をつりあげたわたしは、あたまをふり、手をうち、ひっしに蚊をとります。 わたしのその、蚊たたき音頭(おんど)ぼんおどりを、ピピは「へんなやつ・・・・?」 というかんじで、 きょとん とみています。       ピピのからだに、ぷうんと蚊がとまります。おもわず、わたしはそこをたたきました。いや、ピピをたたくわけにはいきません。わたしの手が蚊にとどくすんぜんでスピードをゆるめ、ふわっと、おさえるように手をおくのです。 でも、こんなおもいきりのないやりかただと、すばやい蚊は、よゆうでにげていってしまうのでした。 しゅっ!! (これは、わたしの手が蚊にちかづく音) ふわ     (これは、ピピのからだにさわる音) しゅっ!! ふわ しゅっ!! ぴた しゅっ!! ぴた ・・・・・ピピは、わたしの手が、じぶんのせなかやわきばらにへんなふうにあたるのを、「はんだん、しかねる・・・」 というような、うたがいはんぶんの検査(けんさ)の目で、みています。 しゅっ!びた しゅぴた! しゅびたっ!! 「くわっ!!」 ピピが、きばをむきだしておこりました!!けんめいのどりょくをおこられたわたしは、たまらず、もんくをいいました。「ねえピピ。蚊はピピの家来(けらい)なの? ピピは、蚊をお供(とも)につれているのかい?」  「そおです、わたしはじょおうなのです、ふふふふっ」 これは、おピピさまのごへんじですか?    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

まるい穴

   ・・・ピピは、干潟にはいませんでした。「ぴぴー!!」 なまえをよびましたが、へんじはありません。 まあ、ひごろから、「わん」とこたえるピピではありませんでした。いつだって、だまってひとりで、ずんずん、ずんずん、いってしまうのです・・・ しんぱいでぼうぜんとしたわたしのかおのまえに、ゆうがたの干潟はてらてらと、にぶいちゃいろにひかって、ひろがっていました。 それにしても、ピピは、どこにもいません。 わたしは、また海岸道路をわたってひきかえし、橋のしたや、川の上流(じょうりゅう)をさがしました。  でも、ピピはいません。 あのまるっこい、きびきびとうごくくろいせなかは、どこにも見えないのです。 どこにも、みえない。 どこにも、いない。 では、いったい、どこへいったのだ???? わたしのあたまのなかは、クエスチョン・マークでいっぱいになりました。      けっきょく、ピピがどこにいたか。 ですか? それは、さいしょに川におりたとっきかいだんのすぐちかくにある、ちょうどぴったりピピ・サイズのちいさなまるいあなをとおって、みなみの山へつうじるせまい水路(すいろ)を、さかのぼっていたのでした。 それは、わたしがひっしになってさがしていたのとは、まるでちがうほうがくです。 ちいさなあながあるのをはっけんし、まさかとおもいながらかくにんしてみて、そこにピピをみつけたわたしは、おもわずこえをあげました。「ちょーーーんぷ!」 つかれとあんしんが、ゆうぐれの干潟のどろと山からながれくだる水のようにまざりあい、あふれました。 わたしは、おおきな安堵(あんど)のおもいをこめて、水路のうえからピピをみおろしました。 ピピは、  ちらっ  と、わたしをみあげました。 でも、それだけです。 すぐにしたをむくと、わたしのことなどいっさい無視(むし)して、とてもいそがしそうに、じぶんのしごとにもどったのです。 もしかすると、それって、 <嗅覚的(きゅうかくてき)見地(けんち)から考察(こうさつ)した水路の研究(けんきゅう)> とでもいうのでしょうかね、ピピ?    ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

東の川

     ゆうがたになると、ピピは、川(かわ)であそびました。 その川は、みなみの山と家々(いえいえ)のあいだをくねくねと走(はし)る、ほそい古(ふる)いみちを、東(ひがし)にいったところにあります。川の上には、古いみちから海岸道路(かいがんどうろ)へ、みじかい橋(はし)がかかっています。 川のかべはおおきな切(き)り石でくまれていて、そこに、ちいさな石のとっきがつけられ、かいだんになっていました。 わたしとピピは、そのとっきかいだんをつたって、あさい川へおりました。 ここは、海岸道路のむこうがもう海なので、じかんによって、水のはばや、ふかさがかわります。       ひもからはなされたピピは、わたしのよそうどおり、ばしゃばしゃ!!と、どろみずをはねかえして、いせいよくあるきました。 そして、そのばしゃばしゃのいきおいのまま、海岸道路の下をくぐっているトンネルに、ぱあっ!!と、かけこんでいったのです。 くらがりのなかで、コンクリートのかべの船虫(ふなむし)たちが、おどろいて、ざあっとにげていくのがみえました。 船虫、というのは、海のちかくにいる、はいいろのむしです。かずがおおくて、ざわざわとすばやくはいまわるようすが、わたしはにがてです。 ピピのりょうがわで、船虫のむれが、まがった扇(おうぎ)のかたちをえがいて、なんども、 ざざざざっ・・・ ざざざざっ・・・  と、うごきました。 その船虫にくらべたらかずはすくないけれど、はいいろのカニも、ちょこまかとにげていきます。 ピピは、おおよろこびで、おなかをびしょびしょにぬらしてあそびました。 そういえば、このわたしも、こどものころにはこのばしょで、どろまみれであそんだのです。そして、海岸道路の下のトンネルをざぶざぶとすすみ、干潟(ひがた)の海へでていきました・・・・ はい。 つまり、ピピもまったく、おなじようにしたのですね。 ピピのすがたが、トンネルのむこうにきえました。 やれやれ、ピピは干潟のどろで、もっとどろどろに・・・・   あっ? でも? もし、ピピが干潟の海からコンクリートのかいだんをのぼったら、そこはもう、道路をいきかう車(くるま)のまっただなかです。 わたしは、ひやひやしながら、いまのわたしにはひくくせまくなり、くらすぎるトンネルをさけて、いったん橋の上にあがり、道路をわたって、ピピのゆくえをおいました。     ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

アメリカのアニメのベロ

    しつこくベロ話どす。笑 ウィキペディアによりますと、 日本のアニメーションは、「アフレコ」(アフターレコーディング)と呼ばれる作成された画面にタイミングを合わせて台詞を収録する手法がとられるのがごく一般的である。 アメリカのアニメーションでは日本と逆に、プレスコによる収録が主に採用されている。プレスコとはプレスコアリング (prescoring} の略で、台詞や音楽・歌を先行して収録する手法である。  ということでございます。 それにしてもだ四本指だとナメていた(ボブによりますと、五本指の手より描きやすく見やすい理由からだとか)アメリカのギャグアニメキャラらの逆襲リアルなLの立ちベロ! アーンドFのかみしめリップ!! 子どもたちへの教育的配慮もあるのでしょかね・・・・?       ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

英語人の笑顔

    お礼準備のTHベロ笑顔!! この例ではリスキチさんがパンフレットを拾い上げるためかがみこみ、拾い上げて立ち上がり、上を向いてパンフレットを手渡すそのあいだずっ、、、っと、ベロサンドでスタンバっていた男性でいらっしゃいましたから。。。これが小さな子どもさんなんかだとよりカワイイかなと思うのですけれど!! そうでないヒトは我が日本人的視点からはかなり愕然凝視してしまいましたスミマセン、、、      ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

ロードトリップの罪と罰

    きのうからパソコン画面向けに文字を大きくしています。でもそうするとこんどはスマホ画面の文字がこんなにデカデカにー↓↓↓  さて、今日の話題です。 後部座席で生じた臭気は上昇し移動しやがて前方座席へ下降する・・・  地球の大気循環かい!! ちゃつぼにおわれてとっぴんしゃんぬけたーらどんどこしょ(いみふめい*)ちゅーわけでして   冬のアメリカの片隅を移動する二畳半家族の あまりに所帯じみた罪と罰・・・   でもボブ? おならを溜めるのは健康によくないんですヨん(;´▽`A`` *ずいずいずっころばしは、そのむかし新茶を将軍に献上したお茶壺道中にかかわる庶民のキモチや暮らしのひとコマをあらわした歌なのだそうです。   ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

英語まんがブログを始めました

少しご無沙汰しておりました。 このたび、英語の四コマ漫画ブログMojiFace in America をオープンいたしました!! こちらが表紙絵、じゃん。↑くりっくするとやや大きめに見ていただけるかと・・ あいかわらずのテガバリ(手描きバリバリ)絵ー爆。日本古来(?)のへのへのもへじ君と、つるにはまるまるむし爺ちゃんにもご登場いただいてます。 英語(ボブ監修)ブログですが、漫画の下に各英文に対応する日本語訳をつけています。   思い起こせば、2011年、こちらの「アメリカは今日もアレだった」を始めて以来、およそ2,000記事を書いてまいりました。 アメリカ暮らしの漫画だけでも900ほど。 英語漫画は、この材料を新しい情報にあわせたもので、「アキコ」や「ボブ」などはいっそう架空のキャラクターになります。  とはいえ、昔のネタをマトメるだけでは、わたくし自身ツマラナイ。 そこで、文字顔、MojiFaceを思いつきました。 表情や状況の表現に日本の文字を使い、英語人のみなさまへちょびっとずつ紹介しちゃおー。というアイディアです。  この、MojiFaceを考えるのが・・・・・・  ♪♪楽しい♪♪  というわけで、こちらの「アメアレ」ともども「MojiFace in America」を これからもどうぞよろしくお願いいたします!!      ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

お知らせ

いつも拙ブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。 所用により、しばらくお休みさせていただきます。      ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。

やきいも犬、たこやき犬

 第九章 七月・七月のビーグルやきいも風       ことしの梅雨明け(つゆあけ)は、七月一日にさかのぼってはっぴょうされました。 もうすこし、あめがふるかな、ふるのかな・・・と、まっていたら、ふらなかった。ほんとはもう、なんにちもまえに梅雨はおわっておりました。と、いうことです。 おもいおこせば、きょねんのなつはぎゃくにあめだらけで、あとになって梅雨明けがとりけされたほどだったのです。その「梅雨」がおわると、もう秋雨(あきさめ)という、じょうだんのようななつでした。 ことしは、ちいさい梅雨がちょろりとかすめただけ。またもや、じょうだんのように、こんどははやすぎる、あついなつがはじまったのです。         そのあついひなか、ピピは、わざわざひなたにでて、じめんにねそべっていました。 ピピのせなかはくろいから、ひざしのねつをすって、わたしの手がつけられないほど、あつあつの、ほくほくになります。 メニューでいうと「七月のビーグル、やきいもふう」 と、いったところです。 ここで、わたしはかんがえました。 ・・・・ということは、八月には、ピピは「八月のビーグル、たこやきふう」 に、なってしまうのだろうか・・・・・・ ?     こうして、いよいよあつくなりすぎると、いまのところのやきいもは、のそのそとたちあがり、ひかげにはいりました。 そして、てきとうにひえたら、またひなたにでて、ちりちり、ちりちりと、なつのたいようをあびているのです。     ↓応援のおくりっくをいただけるとうれしいです。
4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」ブログは「4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」」さんの著作です。 上記は 2017-04-28 22:53:27 にキャッシュした内容です。 そのため、このページは最新版でない場合があります。 最新版はこちらです。

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