妄想

妄想
しばらく考え続けていた「妄想」。
解が閃めきました。
最近、日本でもちょこちょこ話題になってるようですが、「タトゥー」について。
日本でタトゥー(入墨)は、まだまだ反社会勢力の象徴的にみなされ、公衆浴場の入浴や就職にも影響するような話を聞きますが・・・ここロサンゼルスでは、あまりにも一般的な存在で、男女ともに、普通にお洒落?で彫ってる人がほとんど。
ジムのサウナなんかに行くと、自分以外全員タトゥーが入ってるなんてことも全然珍しくありません。
たまに、「おっ、格好いいじゃん。似合ってる!」というのもありますが、マジで斬新なものも多く、ちょこちょこ衝撃を受けます。
よくある間違った漢字やスペル、子供の落書き?というくらい下手くそな絵なんてものから、キレイに彫ってあっても、マクドナルドのMマークやでっかいカーネルサンダースの顔が彫られた太鼓腹なんかを見ると「おっさん正気か、コラっ!」っと胸ぐら掴んでツッコミを入れたくなります。
何をいいたいかと言うと、一生消せない彫り物をするのに、彼らはどうやってそのデザインを意思決定したかという疑問がグルグルと頭を回るのです。
「年月を経て一生飽きないデザインなんてあり得るのか?」っという自分視点と、やはり「他人からどう思われるか?」という他者視点を超えれるものがあるのか。
で、自分に課した妄想は、
「絶対に、自分の身体のどこかにタトゥーを入れないといけない状況に追い込まれたら、
どんなタトゥーをどこに入れるか?」
そういう状況になった時、即断即決出来るよう、これをしばらく考え続けてました。時間のある方は、ここで読むのをやめて、一度ぜひ同じ妄想してみて下さい。結構悩ましいっすよ。

僕は、何ヶ月間かちょっとしたスキマ時間に、「あーでもない、こーでもない」と考え続けついに先日、至りました
もし、そんな状況に追い込まれたら、「足裏に、ツボをマッピングした図(写真参考)を彫ります。甲状腺とか、大腸とか全部バッチリ入れて。」
うーん、実用的。デザインにも飽きが来そうもないし、きっと日本でお風呂も入れますね。
もしかして、世界初!?ちょっとチャーミングさも漂ってるような・・・・。
どうっすか?この閃きを誰かに伝えたくて。
あー、スッキリした(笑)。ホントにどーでもいいですね、これ。失礼しました・・・。