ユニクロファン
- 2009.08.09
- 日記

土曜日の午後。
日本から帰ってくるとことさら感じるけど、このロサンゼルスやサンディエゴは世界一気候に恵まれていると思う。
とくに海に近いこの地域は夏でもクーラーの必要がない。
窓やドアを開けておいたら海からの涼しい風を届けてくれる。
ずっと将来はアメリカと日本、半々の生活も良いけど、気候だけ考えてもこの地は離れられんなあと贅沢なことを考える。
はてさて。今朝は、日の出といっしょに9ホールだけラウンドした帰宅後は、柳井正さんの著書「一勝九敗」を一日読みこんでいる。
柳井さんはユニクロの実質創業者で、衣料品が売れず百貨店やスーパーが悲鳴をあげるこの時代にグイグイ業績を伸ばし、ほぼひとり勝ちしている経営者だ。
同社の経営理念からも学ぶところが多いのだけど、とくに、
第1条「顧客の要望に応え、顧客を創造する経営」
第3条「いかなる企業の傘の中にも入らない自主独立の経営」
第22条「相乗効果のある新規事業を開発し、その分野でNo.1になる経営」
には、強く共感しライトハウスもそうありたいと思う。
大きいことより強く、ナンバーワン、オンリーワンでいたい。
そのユニクロ。
先週、サンディエゴに行った時、里帰りを控えたサンディエゴの廣田に、日本の楽しみは何かと訊ねたらユニクロと言う。
オシャレ盛りの女性がなんだって!?ユニクロかい。
オレといっしょではないか。
ボクも30代の頃は身だしなみが大切と、スーツもワイシャツも日本で仕立ててもらっていたけど、近頃ではシャツはユニクロ、パンツはシワにならず、そのままハードな山歩きにも対応できるコロンビア製をもっぱら愛用している。
コロンビアはアウトドア系のメーカーで、パタゴニアやノースフェイスと並んでボクの好きなブランドなのです。もちろん、ユニクロもね。
どっちも着心地が良くって機能的、しかもアイロンいらず。
ユニクロのワイシャツ(半袖)なんて1,280円だ。
一週間分(5枚)のワイシャツを買うと、1万円札で3,280円のおつりが貰えるのだ。
何に使おう、ワクワク。