さらばアドレス帳
- 2008.03.10
- 日記

ボクの好きな夏時間での出社初日。これから夏にかけて日が長くなる。
家を出た6時45分頃は、パロスバーデスの丘から眺めるロサンゼルス郡はまだ薄紫色の闇のなかにオレンジ色の街頭が灯っていた。
娘を学校に送って、7時過ぎには出社。今日は西村くんより早かった。
はてさて。またまたやってしまった。
アドレス帳を紛失してしまったのだ。つくづくアドレス帳と携帯電話には縁が薄いようだ。みんなボクのもとをすぐに離れていってしまう。
発覚したのは2月末から3月アタマにかけて。なに、すぐ出てくるさと平静を装っていたけど、じわじわと不便している。
幸い、多くのデータは昨年紛失した時に、次回の紛失に備えてノートブックのアドレス帳にバックアップを取っていたので何とかなるけど、その後に手書きで書留めたそれは本人に聞くしかない。本人の連絡先を無くしたというのに・・・・・。
何事も必然と言うけど、なにを神さまは教えてくれているのだろう。