優勝は「牛角」で打ち上げなのだ
- 2009.11.02
- 日記

いやぁ、気持ち良かった。ヤンキースの快勝!
敵地フィラデルフィアで開催されたワールドシリーズの第4戦は、8回裏同点に追いつく粘りを見せたフィリーズに対し、ヤンキースは9回2アウト1・3塁からアレックスとポサダの値千金の連打で3点をもぎ取り快勝した。
これでヤンキースの3勝1敗。油断してはならないけどもう一息、もうあと一歩。
ワールドシリーズの話の後にどうかと思うが、快勝と言えばボクらも今日はソフトボールのリーグ戦の最終試合だった。
こっちは先に結論を言うと、一年の締めくくりに相応しく、チーム伊藤忠を相手にベストメンバーで臨み、33−3で大勝したのですね。ヤンキースも刺激になったと思う。たぶん。
ボクとしては応援に来た息子に良いとこ見せようと張り切った甲斐あって5打数4安打(うち3本の二塁打)。父親の面目を保ちました。
他のメンバーも手がつけられないくらい打ちまくり、久しぶりにフェンス越え(ホームラン)が8本も飛び交った。これでリーグ創設以来、初めて1位通過できなかったウップンを晴らすことができた。
それにしても、ボクらは一年を通じて、会社のメンバーや仲間たちと、泥んこになってボールを追いかけ、大声を出して、大笑いして、時には地団駄踏んで悔しがっている。
ランナーがホームに還ってくる度にみんなで出迎え、ハイタッチでヨロコビを分ち合う。
エラーや凡打をしても、おたがい冷やかすことはあっても攻めることはしない。ヘタクソで当たり前。ライトハウスという絆で繋がる仲間のチームだから、勝ちにはこだわるけど、その前に「仲間で戦う」ことの方がずっと大切なのだ。
来週からはいよいよ決勝シリーズ。
まだまだ優勝のチャンスは残されている。
ボクは出張で出られないけどやってくれるんだな、うちのチームは。
優勝は「牛角」で打上げ。それ以外は各自自腹で「吉野家」食い放題としよう。紅ショウガもご自由に。
心してかかるように。