夏男の悲しみ
- 2012.12.06
- 日記

上海で目覚める土曜日の朝。
(12月1日午前11時)
誰もいないホテル最上階のラウンジでエスプレッソを飲み飲みAirMacに向かう。
窓から広がる鉛色の空とくすんだ色の街並み。見てるだけで寒々しい。もうすっかり冬なんだ。
今回は東南アジア中心の出張だったもんで、冬の上海にまったく備えてなかった。
みんなコートやダウンにマフラーに身を縮める中、ひとりサマージャケットの夏男。
浮き過ぎ、寒過ぎ(涙)
わずか一週間。カリブ海はTシャツに短パン、小雨が煙るシリコンバレーでダウンやコートの冬の装い、ロサンゼルスは長袖のTシャツに薄手ジャケット、インチョンはすでに肌寒くて、上海はみな防寒着。
あぁ、明日はバンコク、あの蒸し暑さが懐かしい。早く短パンになりたーい(ベム風)
慣れてるつもりの海外出張で油断してたことがもうひとつ。
中国。
Googleが使えない。
Facebookも開けない。
GメールとGoogleカレンダーをベースに仕事をしているので、不自由なこと不便なこと。
アメリカと日本の当たり前は世界の当たり前ではありませんね。また勉強してしまった(もっかい涙)