雪国の充電

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弟家族と親友の高津家と過ごしたマンモスのスキー旅で、すっかりリフレッシュ&充電してロサンゼルスに帰ってきた。

初日こそ、吹雪で滑れなかったけど、読みたかった本やライトハウスの新年号をゆっくり読んで過ごせたし、子どもたちは高津夫人とパンづくりを楽しんだ。

夜は暖炉の前で子どもたちと真剣勝負でトランプに興じた。

腹から笑って、負けたら涙を流さんばかりに悔しがった。高津家もうちのチビも、あと数年で大学生になるけど、オムツのときから成長を見てきた。健康に素直に育って、今年もこうして山でいっしょに過ごせるのはありがたいことだ。

今年のマンモスはアメリカで1番の雪量で、パウダースノウのさらに上をいくシャンパンスノウ。これまででも最高の雪質だった。

おかげで転けても雪がフワフワなので痛くない。

だからというわけではないけど、毎日転けてばかりいた。

* これ、後ろ向きに滑っている

* 案の定、大転倒

とくに、子どもと競ってチャレンジしたハーフパイプでは、ギリギリまで攻め過ぎて、切り返しの時にバランスを崩して宙を舞いながら背中から滑り落ちた。
よくどこもケガをせずに済んだもんだ。

そうそう、26日はボクの43回目の誕生日で、遠くの仲間やスタッフからたくさんのお祝いメールが届いた。

誰かが気にかけてくれる、思いやってくれる、お金では決して手に入れることのできないシアワセだ。休暇先でボクはヨロコビを噛みしめた。個人としてこれ以上、何を望むものがあるだろう。ココロが充電されていく。

*姪っ子の贈り物。雪で作ったバースディケーキ