いつもと同じ風景を
- 2009.06.10
- 日記

6月10日の早朝。
昨日は久しぶりに終日メンバーの営業同行で、帰宅したら午前様だった。
食品メーカーの社長さん、語学学校のマネージャー、広告代理店のディレクター、町のお医者さん、レストランオーナー、クラブのママ、一日どうやって商売を繁盛させるか、どんなプロモーションが効果的か、最近の業界やコミュニティの様子などを話し合う。
ライトハウスのお客さんは、不景気でも前向きで、事業に真剣に向き合っている方が多いから、こちらも学ぶことが多いし、頼りにしてくれると張合いもある。
今日は記念すべき日。
息子の中学校の卒業式だ。
家から近所なのに、「早くしろ!どうして前に日に準備してないんだ!」のセリフを何百回言っただろう。いつも遅刻ギリギリに学校に滑り込み、慌てるふうもない息子を遠くから見守る。
昨日の朝、カミサンと息子で背比べをしたら、あと数センチで追い越しそうだった。
3年間で中身の方はあんまり進化が見えないけど、人並みよりちょっとゆっくり成長しているようだ。丈夫に大きくなってくれることって、何よりの子どもたちからのプレゼントだ。今日の通過点が迎えられることを感謝したい。
息子を乗せて、中学校へ向かうのは今日が最後。
いつもと同じ風景だけど、今日はその道のりを大切に噛みしめてドライブしよう。
でもまた慌ただしいかな。