微笑みの法則
- 2010.06.02
- 日記

お世話になってる人のギフトを買うために近所のPOTTERYBARNに立ち寄った。
「これくださいな」と店員さんに告げると不機嫌そうな顔。
それってどうよと思ったけど、あまり繁盛してる様子でもないし閉店直前。まあ元気も出ないわなあ。(褒められないが)
「贈り物なのでギフトラップしてもらえますか」
「10分か、15分かかります」(無表情)
えっ。木材から紙を作るんじゃあるまいし。包装紙、本社から送ってもらうんだろうか。
こんなことで気持ちを曇らせるのももったいない。ちょっと思案した。
そうだ。このオバちゃん、笑顔にしよう。
きっちり15分かけて包装した箱を持ってきた彼女に、時速160キロ級の笑顔で感謝を伝えた。
そして、
「なんてキレイに包んでくれたんだ!最高じゃないか!信じられん!」(実際、ていねいな仕事)
と箱を持ち上げて讃えた。
そしたら来たねえ。
180キロ級の笑顔が!(隠しとったな)
「そうなのよ、私はね、ラッピングが上手なの!良いでしょ!」
オバちゃんのツボ発見。ツボはラッピングだった!
それからバサッと大きな紙袋を広げて、ボクがギフトを袋に入れるのを持っていてくれた。
ただそれだけだけど、なんだか気分良い。これ、微笑みの法則(ちょっと古過ぎ)