メンバー全員で達成
- 2008.06.03
- 日記

6月3日。今日(さっき)、ロサンゼルス版が第2四半期の(4−6月)の営業目標を達成した。
サンディエゴ(以下、SD)の責任者の大野くんに電話をしたら、SD版も締め切りギリギリで最後の0.5%分(現在99.5%の達成)を追いかけて奮闘中。すでに前年比で12%以上業績を伸ばしている。
メンバーは自ら立てた高いハードルをよくぞクリアしてくれている。
下半期のSDの目標は、大野くんの掲げた数字があまりに高すぎるので、少し抑え目にしようと相談したくらい。「SDは物価も家賃も高いんで、頑張ってメンバーの生活もっと楽にしたいんです」と大野くん。
聞いたセリフと思ったら片山と同じことを言う。だからLAも目標が高い。
リーダーは自分よりも、メンバーのシアワセを本気で願える人間でなくては話にならない。
すごい営業力とか、スキルや知識を持っていることも大切だけど、それより、自己犠牲を厭(いと)わず、メンバーを思いやるやさしい心とか、愚直なくらい誠実でフェアなことの方がずっと大切だと思う。
今四半期はまだ終わってないけど、営業のみならず、編集制作、管理部門、地味な作業もていねいに取り組んでくれたパートやインターンのみんな、メンバー全員の総力戦の成果だ。
心からメンバー全員に感謝したい。
感謝と言えば、引越のテンヤワンヤのしわ寄せで、延期していた社員旅行は、今月の後半でラスベガスに決まった。
今回は兄弟会社のライトハウス・キャリアエンカレッジ(LCE USA)も合同で実施。
LCE(東京、京都、ロサンゼルス)はまだ創業して浅いので、数字や成果が現れるのは本当にこれからだけど、目標に向って気持ちをひとつに頑張っている点はまったく同じで、ライトハウス同様に火の玉軍団だ。
日本のメンバーは今回参加できないけど、早くしっかりと業績をあげて、日米合同で開催できるようになりたい。例えばハワイ合流とか、日米交互に行き来できるようになると楽しいだろうなあ。
今回の社員旅行はラスベガスが初めての連中もけっこういる。
ラスベガスには世界トップレベルのショーが集まっているから、一流のエンターテイメントにふれて大いに感性を磨いてほしい。
またこの日ばかりは車の運転も気にしなくていいから、よく飲みよく笑い、修学旅行気分で夜更しを楽しんでほしい。