リーグ戦首位ターン!
- 2008.06.03
- 日記

青空が眩しかったこの日曜日、ソフトボールはリーグ戦の前半最後の試合だった。
対戦相手のロビンスはリーグ発足からのライバルで、お互いに全勝同士の対決。
結論から言うと16−6で快勝して、シーズン前半を最高のカタチで閉め括れた。
http://www.nsnlsoftball.com/
エース田山さんの快投、編集長川嶋の好守やフェンス直撃のバッティング、ホームランバッターのハンくんの場面に応じたチームバッティングなど、この日は全員がヒーロー。
ボク個人も4打数3安打。最終打席は狙っても良い場面だったので、好きなインコース高めの球を思い切り引っ張って、久しぶりにサク越えのホームランが打てた。
今シーズンから外野のフェンスが3倍くらい高くなって、リーグ全体でホームランの数が激減している。(真新しいフェンスを見てため息が出たよ)
それに加えて、今シーズンのライトハウスは接戦が多くて、3番を打つボクは攻撃の起点になったり、ランナーを返すために確実なヒット狙いが求められたので、大きいのを狙うような余裕はまるでなかった。
そんなことで、この一本はことさらにうれしかった。
40過ぎてからはホームランの度に「これが人生最後の一本かも」といちいち感慨に浸りながらやってるからなあ。
なんにせよ、いつもは世界一の日本語情報誌を目指す仲間たちと、大笑いしたり、全身で喜びながら、真っ青な芝生のうえでボールを追いかける時間は、人生最高のシアワセだ。
メンバーの笑顔を見ているとツライことも汗といっしょに溶けて流れていくし。
これでチームは単独首位。
個人成績も打率がリーグ3位、ホームランは5位で折り返し。
後半戦も欲張らずチーム打撃で行きたい。(ちょっとフェンスの向こうが気になるけど)