ゆるゆるのままでもうしばらく
- 2009.12.30
- 日記

となりの部屋からカミサンが、ハワイのメンバーに送る餅やら菓子を箱詰めするためのガムテープの音が聞こえる。いよいよ年末だ。
例年は、クリスマスから仲間や弟家族とマンモスの山小屋を借りてスキーをして過ごしてきたのだけど、今年は娘の受験勉強と息子のサッカーのトーナメントがあるのでどこにも出掛けずに静かな冬休みを過ごしている。
20年来コラムを執筆していただいている作家の阿木先生とふたりでゴルフをラウンドしたり、
ひとりでブラリ、3ホールだけ散歩がわりにラウンドしたり、
やはり20年来、親戚つき合いしているI夫妻やTファミリーが連夜のように遊びに来てはゆったりシャンパンを飲んで過ごしている。
とりわけ26日の誕生日前夜(クリスマス)には、大勢の友人家族に祝ってもらって、とてもシアワセな44歳を迎えることができた。前後して、日本やハワイやロサンゼルスの親しい友人、会社のスタッフ、両親や弟からも、電話やメールでそれはたくさんの温かい言葉をかけてもらえた。もううれしくてうれしくて。
ひとりの時は、クーリエの世界各地のレポートや、年末年始に取っておいた伊集院静さんの小説や椎名誠さんの紀行ものを並行して読んでいる。時々ソファーでうたた寝をしながら。
12月に入って慌ただしいのをいいことに、自転車も節酒も節食も置き去りのままだ。
朝の水泳は秋の出張から帰ってきてサボりっ放しだし。
ちょっと(かなり)ネジが緩んだままだけど、冬休みが明けるまでもうしばらくゆるゆるのままでいるのだ。