青空の東京から
- 2010.07.18
- 日記

昨日、日本入りした。
日曜日の東京の空は朝から快晴。
そう時差もなく6時半に目が覚めて日比谷公園を1時間くらい歩いた。
ちょっと歩いただけでじわっと汗ばむ。
出張には履き慣れたジョギングシューズを持って飛ぶ。
早朝や深夜の隙間の時間にぶらりと歩くだけで土地勘もつくし良い気分転換になる。
1年のうちのほぼ4ヶ月は出張だから、出張自体が特別なことではなく「日常」だ。
家だとカミサンが栄養のバランスに気を配ってくれるけど、出張中は偏らないように気を使う。
昼夜は必ずと言っていいほど会食が入っているから、朝はできるだけ軽めか野菜ジュースくらいに抑える。
屋台のラーメンなんか見ると引き寄せられそうになるけど夜食も厳禁(稀に酔った勢いで自爆するけど)。翌朝の疲れの取れ方が全然ちがってくる。
一本一本のアポイントが一期一会の真剣勝負だから、自分自身の不摂生で「質」を落とすようなことがあってはならない。大切な時間を費やしてくれてる相手に対しても失礼だし。
20代、30代の頃は若さと体力勝負で夜中の2時3時まで飲んで、数時間の睡眠でもいけたけどそういう体力は残念ながらもう残っていない。
今日は9時と13時から2人の方の面接がある。
ご縁のものだからいっしょに仕事ができるかわからないけど、ボクと会った30分、1時間がライトハウスという会社の印象を決めるから、少なくとも日々頑張ってくれているメンバーに恥じない自分でありたい。
さあ、そろそろ身支度をしなくては。
自宅に電話したら、カミサンが慌ただしくパーティの準備をしていた。
なんでも今日は自宅を開放して、友人の50歳の誕生日をサプライズパーティで祝うのだそうだ。今まさに40人以上の友人家族が集まって、飾り付けや料理の準備でてんてこ舞いしているようだったので早々に電話を置いた。さぞ喜んでくれるにちがいない。Kさんがびっくりする顔が目に浮かぶ。