新社屋初日
- 2008.02.11
- 日記

今日は2月11日。記念すべき新社屋での仕事始めの日だ。
朝7時10分には会社に到着。一階受付から「青の洞窟」(通路の上下左右からブルーにライトアップされた通路)を抜けると、天井まで10メートルくらいある吹き抜けのフロア。ここがライトハウス(出版)。ガラス越しにとなりの部屋がLCE。
社長室とは別に、ふだんボクが仕事をするデスクは、このフロアのコーナーにあって、ライトハウス、LCE両社のメンバーの顔が見渡せる。
この環境を作りたかったんだな。
メンバーひとりひとりが、元気な日も、落ち込んでいる時も、SOSを発信してる時も、顔色や仕草で汲み取ってやれるくらい「近い」環境。
こんな恵まれた環境に移ることができたのも、これまで支えてくれた広告主や読者の方たち、ライターさんやベンダーさん、そしてこのメンバーのみんなのおかげだ。
本当にたくさんの方たちへの「おかげ」に尽きる。
ライトハウス(出版)で言うなら、広告を出してお金を払ってくれる方がいて、ライトハウスを読んでくれる(同時に広告を利用してくれる)方がいて、記事やコラムを書いたり、デザインしたり、暑い日も寒い日も重たいライトハウスを届けてくれる方たちがいて・・・・・、そういうすべての方たちのおかげでライトハウスは成り立っている。
この新社屋で紡(つむ)いでいく新しい時代を「第二創業」と位置づけ、もっともっと世の中に役に立てる、誰かの元気や勇気や転機に貢献できる集団を目指したい。