目の前の奇跡
- 2011.11.18
- 日記

時差ボケなのか早起きなのかもうわからなくなってきたけど午前3時起床。頭もスッキリしたので書斎でノートブックを開く。明け方までのこの時間帯って、電話も相談も来客もないからかえって集中できる。
社内の「幹部養成講座」で学ぶ選抜メンバーのレポートに目を通す。
近頃、思う。いや反省している。
メンバーが力を出せなかったり、伸び悩むのはつくづく経営の責任だと思う。
愛情と教育、情熱、正しい方向づけ、知識、スキルの「水」を根気よく注いだら、必ず人は「芽」を出すのだなあ。そう実感する毎日。
わかったふうに勝手に人(部下)の「天井」を決めつけてはならない。
それと「受け身(指示待ち、言われたことだけやる)」集団と、向上心と危機感を持った「当事者意識(主体的に考える)」集団では、出せるパフォーマンスが10%や20%の話じゃなく、500%も1000%も違ってくることを経営者歴23年目で今さら実感してる。
今年は、人に興味が薄かったリーダーが「気配りの人」になったり、ヘナチョコ営業マンがトップセールスになったり、はたまた、上下左右でいがみ合ってた者同士が強い絆で結ばれたり、目の前で奇跡がいっぱい起きている。
経営者で組織は変わるし、人も変わる。商品・サービスも変わる。
今年、三顧の礼で迎えた二人の幹部と、(外野で何を言われても)背中を預けて気持ちをひとつに戦ってこれたのも大きい。
僕はただ道を切り拓くことだけに集中できた。
これまで手に負えなかった案件も自信を持って取ってこれた。後ろに彼らがいる。
来年は過去5年分くらい大暴れしようと思う。
未来がすごく楽しみ。
あ、もうすぐ7時。ジムに行きそびれた。