落ち込んでる時間、もったいないぞ
- 2012.02.25
- 日記

日付が変わって土曜日の午前2時。
金曜日は雷を落としてばかりだった。
伸びるべきヤツが伸びないと100億倍怒る。怒ると涙もついてくる。
オマエには最速で一人前になって、次のオマエを育てる義務があるんだよと。
「自分のこと、わかってくれない上司」
そういう自分を一晩で超えい、時間は有限なんだ。
仕事に魂を込めろ、人生を費やせ、砂時計のようにこぼれ落ちる尊く限られた人生なんだから。
お前の人生はお前の自己満足のためじゃない、お前の才能度量運気すべては、すっかり一生掛けて、誰かを助けるためのもんでバトンリレーみたいなもんだから。
才能は決して私物じゃない。
すべての(ツライ、クヤシイ、有り得ない)事象の原因は自分にある 。外に求める限り、何の進化も得るものもない。
忘れるな、お前に伴走してやれるワシの時間は有限なんやぞ、ええ加減に成長せい、と。
自分がカタツムリより成長が遅かったのはすっかり忘れてる。それってどうなんだろ。
それを棚に上げて1000℃の一気に熱を伝える言葉がないことがもどかしい。
はるか遠くにあるAppleやGoogle、UNIQLOとの距離を詰めたい。
そんな今の気持ちと直接関係ない「ささやかなこの人生」と「虹とスニーカーの頃」をYou-tubeでひとり聴く。