2008年の抱負
- 2007.12.31
- 日記

いよいよ今日は大晦日。
いつもより少し神聖な気持ちで書斎にこもり、新年の抱負を考えた。
来年は、創業20年目。新社屋移転。エリア版創刊(拡大)構想。
どれを取っても特別なもので、ボクの中では来年を「第2創業期」の1年目と位置づけている。去年からの延長の一年ではない。
今のメンバー(+アルファ)で戦うという基本は踏襲しながらも、人事についてはより厳しくのぞみ、適任者の昇格、不適格者の降格、年齢や社歴に関係なく一番相応しいものを経営に中枢におき、適材適所で最善のフォーメーションを柔軟に組んでいきたい。
そのためにも人材教育、幹部育成にはいっそうのチカラを入れて、任せられる仕事、ボクでなくてもできる仕事、多少危なっかしくても(そいつに)経験を積ませたいことはすべて任せることにする。
長期的な視点でも、メンバーが40歳、50歳になった時に、中途入社のやり手メンバーや若手メンバーに突上げられることがないよう、あるいは万が一、会社が倒産しても、他所に行って給料や条件が下がって生活に困窮したりすることが無いよう、独立や転職をしても引く手数多(ひくてあまた)でむしろ物心ともに幸せになれるよう、今この瞬間から、鍛え、磨き、育てていかねばならないと思っている。
それが経営の責任だ。
そのためにはボク自身はもちろん、幹部には「鬼」の厳しさを求める。部下に遠慮やご機嫌伺いをするような幹部、舐められてしまうような幹部にリーダーの資格はない。職場には潤いだけでなく緊張感も求める。
数字も高い目標を真剣勝負で追いかける。
そしてその収穫を毎年一年の終わりにみんなと笑顔で分かち合いたい。
時代のスピードは加速度的に変化を遂げる。つまらぬこだわりや組織内の動脈硬化が命取りになる。何を残し、何を変えるべきか。常に組織に革新が求められる。
リーダーとして、これまで以上に失敗やリスクを恐れぬ、大胆でスピーディな舵取りでこの組織を導きたい。
そして組織全体として、これまで以上に小さなことを大切に積み重ねたい。1センチの積み重ねが地球も一周する。努力を継続し続けたもののみが勝つ。1分1秒もすべて人生だ。
最後に、ボクの2008年「8つの抱負」と「5つの生活習慣目標」を披露させてください。
「8つの抱負」
1) 利他の心。常に自分を横に置いて考える。原理原則で考える
2) 猛烈に働く。誰にも負けない努力をする
3) メンバー育成の鬼になる。自分の分身をつくる
4) 限界まで任せる。自分にしかできない仕事に特化する。経営判断と営業
5) 売上20%アップ。昇給基準値10%アップ。絶対に達成する
6) 寝ても覚めても「夢、目標」を強烈に思い続ける
7) 取捨選択。中途半端なこと、確信と信念のないことは止める、しない
8) 誠実と感謝、反省を地道に積み重ねる。辛抱を常とする
「5つの生活習慣目標」
1) 週3回×30分早朝ジム
2) 毎日寒中水泳(週日)
3) 暴飲暴食夜食厳禁180ポンド以内を維持
4) ホイットニー山登頂最短記録更新
5) ソフトボール40歳以上部門2冠王(本塁打、打率)
デスクもトイレも書斎もカバンもあらゆる目につくところに置いて必ず実現したい。
「有言実行」
このブログを読んでくださったみなさん。
一年間、ありがとうございました!
いつも生意気ばかり許してください。
人生の先輩たちも若いみなさんも、おたがいの未来を信じましょう。
良き人生は、良きことを思うことからもう始まっていると思います。
少なくとも、数多のオタマジャクシからエントリーされ、天文学的な確率でこの世に生を受けたからには、不平不満を言ったり、諦めたり、いい加減に生きてはならないと思うのです。
ボク自身、ダメ人間でも、世の中の創り手のひとりとしての自覚を持ち、少しでも世の中を前に進めたい、自らが元気や勇気の発信者のひとりでありたいと思い直して生きています。
このブログを読んで、ひとりでもふたりでも、こんなアホでもがんばっとるんやから、ワシもいっちょやったるかと前向きな気持ちになっていただけたら最高のシアワセです。
みなさんのたくさんの笑顔とガッツポーズを願って、2007年最後のブログとします。ありがとうございました。