困ったことは起こらない
- 2012.05.19
- 日記

頭を抱えるような出来事は突然やってくる。予告なし。
そんな難題に遭遇した時、いつも瞬間的に唱えるようにしている言葉がある。
「困ったことは起こらない」
(越えられないこと、解決できないことは身にふりかからない。すべての試練は「重要な気づき」と「ステージ越え」のチャンス)
それから深呼吸して「原理原則」で考える。
その人の顔や関係性、情や損得を一切横に置いて、「そもそも何が正しいか」「お天道さまに恥じないか」を自分の心に問いかける。
「この人と関係が悪くなると気まずいし」とか「この人が抜けちゃうとエラいことになる」を判断材料に入れがちだけど、それはちがう。おかしいことはおかしい、受入れられないことは受入れない。それで終わってしまう関係はそういう縁なのだ。
昔はその肚がもてなくって、回り道や苦労をしてしまった。
正しいことを正しく貫き通す勇気を持たなくては経営はできない。
うん、アタマ整理できてきた。