みんながハッピー。理想の暮らし
- 2012.05.28
- 日記

連休中日。青空の午後。
お向かいさんは大きなパーティのようで、見渡しただけで4、50台のゲストの車。
100人を超える紳士淑女がおめかしをして集まってくる。
ケータリングのコックさんたちもお出ましだ。
それを窓越しに眺める僕は、頭ぼさぼさでお茶漬けを流し込む。
この連休に集中して、ライトハウスの商品券サイト「ユートピア」の事業計画のブラッシュアップに取り組んでいる。
http://www.us-utopia.com/store/user/index/la
このサイトは、今は日本語だけのサービスだけど、夏には中国語、韓国語、ヒスパニック、英語も加わり5カ国語でサービスがスタートする。
キャッチフレーズは「みんながハッピー。理想の暮らし」
「みんな」とは、その街に暮らす様々な移民や住民、商売を営む人、そして僕ら作り手の3者を指す。
これからの時代は、関わるみんながハッピーになれるWin Winこそが生き残れる時代だ。
破壊的な割引合戦で摩耗し合うのではなく、安心して足を運んでもらえる良質なサービス(商品)を発掘し、人とサービス、コミュニティとコミュニティを結べるような「場」を、このロサンゼルスから世界のすみずみにまで広げたいと思っている。
アメリカで言うと、日系社会のサービスや文化を、人口増加が著しいアジア人やヒスパニックの人にもっと知ってほしい。
日系社会の人にも、他のコミュニティに興味関心をしてしてほしいし、お店だけでなく、イベントにも足を運んでほしい。隣人と肩を組んでラインダンスで時代を切り拓いてみたい。
もちろん、日系に限らず、異なるコミュニティ同士にもブスリとパイプを通して、人やカルチャーやサービスが自由自在に行き来できる社会を創造したい。
アメリカはやがてマジョリティとマイノリティが入れ替わる。
僕らはそこに僕らだけの新しい価値を創造したい。One and Only