日本の若いキミたちへ
- 2012.10.26
- 日記

金曜日の朝。
今夜は午後9時から関西の大学にスカイプでプチ講演の予定。
お題は「日本の若者に期待すること」
自分ができていたかどうかは棚に上げて、反省も含めて原稿を書いた。
(実際は話し言葉なので、骨子のメモ書き)
キミたちには、親(先生)がわかってくれないとか、政治が悪いとか、経済が悪いとか、就職市場が悪いとか、、、景気や外部環境を理由に「できない理由」「やらない理由」を作ってほしくない。
外部ではなく、自分自身、自分の内っかわに目を向けてほしい。
目を逸らさずに、己の未熟さ、弱さ、不足している部分にフォーカスしてほしい。
環境を嘆いても何も生まれないし、成長はない。
環境が変わるのを待つのではなく、自分自身が世の中を創る当事者にならなくちゃ。
世の中はぶらさがるものではなく、自ら創るものなんだ。
教室で仲間と交わす会話、自分のまわりの「当たり前」は、実は世界のすべてではない。日本の当たり前は、世界の当たり前じゃない。
それを知るために、それに気づくために、「今」世界に飛び出してほしい。
キミたちが瑞々しい感性を持つ今の時代に、世界を見てほしい、そして外から日本を見てほしい。
まず今日から、今この瞬間から「行動」(アクション)してごらん。
まっさらなキミたちには失うものがないじゃないか。行動、行動、行動、だ。今すぐ。