奇跡
- 2013.01.30
- 日記

朝6時。仕事が一段落して近所のスタバでコーヒーとドーナツ。
寝る前に毎晩洗うソックスが、絞り過ぎてキリンの靴下のように伸び切ってしまったこと以外、シアトル出張は順調に進んでいる。
向上心のスポンジみたいなシアトルのメンバーたちは、営業の場面でも早速成果を上げ始めている。
他のメンバーもみな変化に前向きに挑戦してくれている。
こういう誠実で素直な人たちを集めてくれた前オーナーに、感謝の気持ちが日々強くなる。
照れくさそうに新メンバーから会長と読んでもらうのも慣れてきた。
朝営業の考え方や顧客心理について勉強会をして、終日現場を回って、企画を練り提案を重ねる。
ロサンゼルスの制作メンバーには、ミーティング後の移動の車でイメージを伝えただけで、数十分後にはカチッとした広告になって送られてくる。
身内を褒めてしまうと、制作のこのバックアップ体制を持つのは世界中の日本語メディアでもライトハウスだけだと思う。
シアトルのメンバーも目を丸くして驚く。こうして細部にライトハウスのスタンダードを伝えていく。
昨日の午後、ライトハウスのシアトル版として、1番最初の契約をトモコとエリのタッグがまとめた。
オフィスに拍手と歓声が上がり、ロサンゼルスの様々な部署やサンディエゴ支局から、お祝いのメールが全社のグループメールで飛び交った。ベクトルが重なっていく。
これから1ヶ月の間に、シアトルのメンバーたちに、自分たちの手で実現する「奇跡」を体感してもらおうと思ってる。
さ、今日は会社まで1時間掛けて歩いて通勤するのだ!