シアトル・ポートランド版誕生
- 2013.03.01
- 日記

ライトハウスのシアトル・ポートランド版の創刊号が刷り上がった。
来週の今頃は、ワシントン州、オレゴン州の店頭に並ぶ。
何度もゲラ束(校正)でチェックした誌面だけど、1ページ1ページめくると、メンバーたちの息づかいや体温が伝わってくる。
とくに新しいシアトルのメンバーたちは、強烈な社風と猛烈なスピードに、面食らうことも多かったと思うが、顔を上げて、前向きな気持ちでよくついてきてくれた。
誠実な人柄のメンバーたちを託してくれた前オーナーに感謝したい。
会社を引き継ぐという事、新しい都市に進出するという事、
想定内のことも、想定外のこともたくさんあった。たくさん勉強させてもらった。
勝負はここからだけど、事がすべてスムーズに運ばなくって良かったと思う。
難易度が高ければ高いほど、人と経営が磨かれ、ノウハウが蓄積される。そして参入障壁も高くなる。
社長の上野とは、一連の流れの中で、近い将来新たに会社を引き継ぐことを想定しながら準備を進めた。
次回は、今回の反省と気づきを活かして何倍もスムーズにやれそうだ。
さて、シアトル・ポートランド版の創刊号は52ページ。60ページを目指したけど及ばなかった。
今はほぼ毎号150ページを超えるロサンゼルス版も、24年前の創刊号は8ページだった。
小さく生んで大きく育てたいと思う。
創刊号をシワにならないようにゆっくりと抱きしめてみた。