替え玉で許してください
- 2013.09.09
- 日記

日本出張の2日目の午後2時。
朝から大事な商談が良い着地で2つ終了。
うれしくって駅の階段を一段飛ばしで駆け上がる。
この次は夕方から関西でプレゼン。
新幹線の待ち時間に、品川駅のラーメン屋さんに入った。
空いてる1席に通されたけど、肩幅の広い僕にはちょっと窮屈なカウンター席で、左には不機嫌そうなヤンキー顔のアンちゃん、右には注文を間違えられてピリピリする小太りおじさん。
オセロゲームのように黒くなる前にさっさと食べて、出ようとすると、足元の僕のカバンが、小太りさんに倒れてて「すみません!」。
急いで固定椅子から足を抜こうとして、今度は小太りさんに膝蹴り。
「すいません(汗)」
慌てて左足を抜くのに、左のアンちゃんの腿を勢いよくキック。
「ごめんなさいっ!(涙)」
唖然とするふたり。
「この野郎、替え玉おごらんかい!」
と、言ってくれたら楽だった。