先生
- 2014.03.05
- 日記

この春に大学を卒業する友人の娘から、川崎市の小学校で特別支援級の担任になるというメールをもらった。
僕は娘に宛てるような思いで、お祝いの言葉を綴った。
かなちゃん、
そうか、それは良かったね。おめでとう!
支援級の子どもたちが幸せになるように頑張って!
先生次第で、生徒の人生は変わると私は思います。
私自身も小学校5年生まで超がつく劣等生だったけど、担任の先生が、ただ文字がユニークだったそのことを褒めてくれて、むちゃくちゃ自信がついてその後の人生につながっているから。
人は誰しも幸せにならなくちゃならない。
かなちゃんがその子たちの良いところをたくさん見つけて、たくさん愛情を注いでください。
まわりがどうであっても、これから始まる社会人生活、絶対に白けちゃダメだよ。
情熱、情熱、情熱、あなたのお父さんのように、夢と情熱を持って頑張ってください。
込山洋一