伝える毎日
- 2014.04.10
- 日記

昨夜は今年2回目のキックオフ。
32時間経った今なお、余熱で体温が50度くらいある感じ。
メンバーにはこんなメッセージを送った。
「今、僕らが生きている時代は、前提が毎日変化します。
正解もひとつの決められたゴールもありません。
だからこそ、チャンスだし、面白い時代だと思っています。
やっとライトハウスに順番が回って来たと思っています。
みんなに注文があります。
(何度も話して来たけど)ライトハウスには、言われたことだけ従順のこなす『お利口さん』はあんまり必要ないと思っています。だからといって、反抗したり暴れるんじゃないよ(笑)
この組織に必要なのは、『自らが、状況や変化に合わせて、自分の頭で考え、行動できる人』です。
みなさん、毎日の連続を疑いましょう。
昨日は正しかったけど、今日も正しいの?これ以上、改善の余地がないか疑いましょう。
頭を使い尽くそう。
この会社をもっと良い会社にしよう。
オレ(熱くなるとオレになる)たち経営陣も全力でガンバルから!」
ひつこいけど、
さらに今朝の勉強会では、「物事をシンプルに考える(伝える)こと」の大切さを伝えた。伝える人になるのだ。
「シンプルに物事を考えよう。伝わるメッセージを発信しよう。
デザインも、記事も、営業の提案も、教育コンテンツも、シンプルなメッセージは、相手の心にキチンと届くから。
僕らが、誰かに何かを伝えたいとき。その人がその人の向こうにいる誰かに伝えてもキチンと伝わるメッセージ。それがシンプルなメッセージ。注射の針といっしょで、シャープでシンプルでいこう。相手の心に刺さるような。
もうひとつ、伝えたいこと。
もっと遠慮せず誌面や商品に個性を出して良いから。本誌なら、自分らしさを表紙や記事やデザインに遠慮なく出してください。
どんどん尖っていいから。
自分たちが楽しくなくちゃ面白いものはできない。
もちろん、個性は、基本はキチンと学んだうえでのものだから。基本とか約束事を無視して、やりたいようにやることを我流と言っても、個性とは言いません。
シンプルで、面白くって、どこにもないもん創ろうっ!」
ライトハウス、来月の表紙あたりから静かに弾けます。
(ん、静かだと不発弾みたいか。。)