1ミリずつ
- 2007.06.30
- 日記

あるキッカケでパカッとそれまで見えなかった本質が見えてくることがある。
本質が見えると、人間関係とか情とか、とても大切なのだけど時に判断を鈍らせてしまう要素が霧のように晴れて、光のルートマップが浮かび上がるように見えることがある。
今まさにそんな感じ。
そのことについては落ち着いてから書きたい。
長年お世話になっている方にこう言われた。
「込山さんのこれからの7、8年はとても重要な時期です。50歳になってからではもう遅い。今のこの40歳代をしっかりと生きてください。私はあなたの応援団長だと勝手に思っています。見込み違いにならないよう頼みますよ」
日本で多くの企業を成功に導いてきたその方は電話の向こうでそう言った。
実はこれまでにも多大な応援をしてもらっているのに、誤解や噂に翻弄されたボクは恩を忘れ、その方にとても失礼なことをしてしまった。練れていないボクが逆の立場ならバッサリ関係を断ち切るくらいのことをしてしまったのに。反省。
そんなことで、本来の自分らしい自分が帰ってきた。もうブレない。
読んでいる方にはさっぱり分からない話で恐縮です。
人に迷惑をかけて、ゲンコツを拵(こしら)えながら1ミリずつ成長しています。