白い銀座を眺めながら
- 2008.02.02
- 日記

日曜日の明け方。
東京の空に雪が舞っている。
ホテルからの風景は、ふわふわと舞う粉雪。
山手線や銀座のビルの屋上が白く染まり、その輪郭を滲ませた水墨画のような美しさにしばし見とれてしまった。
なんでも昨晩のタクシーの運転手さんによると今日は雪が記録的に積もるらしい。
ロサンゼルスでは滅多に使う機会のない傘を、今回はスーツケースにつめて密かに持って来たので、使って帰れるのが実はうれしい。
今日はこれから神谷町に集合してLCEの役員会議。
たぶん今日が連日の役員会の最終日になるので、決定しなくてはならないことがたくさんある。原理原則で正しいジャッジができるよう気力を充実させてのぞみたい。