ソフトボールリーグ優勝!
- 2007.06.22
- 日記

久しぶりのトーランスの剣道場から。今日はこの週末のうれしかった話を。
ちょっと日が経ったけど、この週末に(新しく発足した)ソフトボールリーグの決勝戦が行われた。
なんとなんと。
我がライトハウスチームは無敗でファイナルまでの駒を進めることができた。
個人成績も、チームから、ホームランでは田山親子、そしてボクが3位まで独占。それ以外にもベスト10に武田と寺尾が入った。打率も4位から田山親子、編集長の川嶋、そしてボクが4人名前を連ねた。
いや、個人的にも若い人たちに交じってのベスト10入りは自信になった。50歳まではフェンス越えできそうだ。
JBA(日系企業協会)のトーナメントでは過去に苦杯を舐めてきたが、近年の若手の充実や田山親子の加入で急速に戦力が整い、今では他チームに「打倒ライトハウス」と恐れられる(罵られる?)存在に成長した。いや、なんともシアワセ。
そして晴天の決勝戦。対戦相手は一方のリーグ優勝した伊藤忠アメリカ。
結論から言うと、前日の猛特訓もあり、これまでで一番くらい打線が爆発して22−1の6回コールドゲームで優勝を勝ち取ることができた。
勝っても勝っても応援のなかった孤独なチームが、この日ばかりは家族や社員の応援で、愛に飢えたメンバーは大はりきり!
投げてはエース田山と武田の好投で一点に抑え、打ってはつるべ打ち。なんとサク越えのホームランが5本も宙を舞った。
とくに圧巻はあと3点でコールド勝ちという6回裏。
ランナー二人を置いてデザイナーの西村が打った瞬間にそれとわかる特大のホームランを放った。
シーズンを締めくくる劇的な一発に照れてくしゃくしゃの西村がサードベースを回ってくると、みんなが駆け寄って飛び切りの笑顔で迎えた。ボクはどさくさに渾身のパンチを埋めた。