オトコの手料理
- 2008.05.18
- 日記

夕方ジムで思い切り汗を流して、久しぶりにキッチンに立った。
先日、日経新聞の青沼さんにもらった「作っておいしい、アメリカン・ビーフ」(日経BPムック)をパラパラめくっていたら、「牛肉の塩包み焼き」というのがあって、カンタンで美味そうなのでさっそく試してみたくなったのだ。
公私にお客さんが多い家なので、「大人数対応」で「ワクワク楽しい」レパートリーを増やしておきたい。そう、実験台は家族ね。
手頃なコストで美味しくできてこそ「お値打ち」と、ポンドで3ドル台のかたまり肉3ポンド(7〜8人分)を購入。
まず、常温にもどった肉塊を、熱々のフライパンで焼き色をつける。
それからスバヤク、粗挽きの黒こしょうをふって粗熱が取れるのを待つ。
その間に、塩1.5kgに卵白(3個分)、小麦粉(60gくらい)を混ぜた生地をこしらえて、粗熱のとれたビーフを、粘土細工の要領で包み込んでいく。(サランラップを使って伸ばすと分量もセーブできるし、手も汚れない)
はて、レシピには「200℃のオーブンで20分」とあるけど、200℃って何度(華氏)よ?
心配要りません。
こんな時にもライトハウスのホームページ!
トップ画面の「暮らす」のコーナーの「日米単位換算」に数字を入れるだけで、摂氏(℃)から華氏(F)に自動で換算できるのですね。
それから5分蒸らして、塩竈(しおがま)から割り出して、5分経ったらお皿に取り分けてできあがり。
カンタンでしょ。
そのままでも美味しいけど、醤油とホースラディッシュ(西洋大根おろし)、あるいは柚子胡椒(ゆずこしょう)で召し上がるとさらにアメリカンビーフの旨味が引き立ちます。
週末「オトコの料理教室」でした。