APプログラム導入研究会のご案内
- 2018.08.14
- 未分類

先週の金曜日、日本電子専門学校の多理事長を始め、経営トップの方たちが来社され、2020年に開学する専門職大学の構想を共有いただいた。
ここに書くことはできないけど、新設大学にして強いリーダーシップがあってこそ可能なユニークで斬新な構想に、すっかり当事者になったつもりで引き込まれた。
新しい大学を創るということ。
将来この地球上のどんなフィールドの、
どんな立場で社会に貢献できる人を育てるのか、
そのために、どんな高校生をどこからどのように集め、
どんな機会提供によって、変化し続ける社会で戦い抜くために必要な問題解決力と知識・スキルを身につけてあげられるか、
この週末はゴルフをしていても、プールで泳いでいても、ジムでトレーニングしていても(って、動いてばかりなのだけど)ずっと頭にあった。
こうして学校のチャレンジや、若者の成長のそばで仕事ができて、今さらながら幸せな人生だと思う。
さて今日はライトハウスから教育イベント(東京)のご案内。
昨年から今年にかけて実施した上智大学、一橋大学との共催による「新二世勉強会」に続いて、
この度は日本アドバンスト・プレイスメント推進協議会との共催で「APプログラム導入研究会」を開催します。
《APプログラム導入研究会 第2回研究会開催のご案内》
◆ 米国標準の高大接続プログラムであるAP(アドバンスト・プレイスメント)が日本に本格進出し、国際バカロレア(IB)に並ぶグローバルな人材育成プログラムを目指します。
◆ 第1回研究会は、高校の教職員を対象に2018年6月2日に京都で実施し、おかげさまで高い評価を得ました。
◆ 第2回研究会は、会場を東京に移して開催します。当日は、米カレッジボード、文部科学省、及び高校の国際教育担当者、大学の高大連携担当者が登壇します。
───────────────────────────────────
┃ APプログラム導入研究会 第2回研究会
───────────────────────────────────
◆ 日時:2018年8月25日(土)14:00~16:30
◆ 会場:中村中学校・高等学校(東京都江東区清澄2-3-15)
TEL: 03-3642-8041 FAX: 03-3642-8048
◆ スケジュール
14:00-14:10 挨拶
14:10-14:40 特別講演(1)
アジアにおけるAPプログラムの将来性とカレッジボードの取り組み
米カレッジボード エグゼクティブ・ディレクター ソニー・リム氏
14:40-15:10 特別講演(2)
高大接続とAPプログラムへの期待
文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室 河本達毅氏
15:10-15:25 研究報告
早期履修プログラムの事例研究
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程 西川潤氏
15:35-16:30 パネルディスカッション
高大接続におけるAPプログラム導入の価値と課題
───────────────────────────────────
┃ APプログラム導入研究会の概要
───────────────────────────────────
APプログラムは、高校生が高校在学中に大学の初級レベルのカリキュラムが学べるプログラムです。 SATで知られるアメリカの非営利団体「カレッジボード (College Board)」によって1955年から運営されています。 APプログラムは、IBと同様に、 学習への高い意欲を示す高校生を対象とした高度な教育プログラムとして、世界的に認知されています。
APプログラム導入研究会では、京都大学地域連携教育研究推進ユニット特任教授の高見茂氏をアドバイザーに迎え、APプログラムを多角的に分析するとともに、米カレッジボードと連携して、各高校において実現可能な導入方法の検討を進めます。
このAPプログラムの日本国内での普及を目的として、京都大学地域連携教育研究推進ユニット特任教授の高見茂氏を代表理事に迎え、米カレッジボードの協力のもと、「日本アドバンスト・プレイスメント推進協議会 (AP JAPAN)」を設立いたしました。
AP JAPAN では、推進協議会としての活動の第一弾として、日本国内の各高校において実現可能なAPプログラムの導入方法を検討するための研究部会「APプログラム導入研究会」を発会し、第1回研究会は6月2日に京都で開催いたしました。基調講演では、高見茂教授から、高大接続の手法として、IBに対するもう一つの選択肢としてAPがあること、コストと運営の両面においてAPに優位性があることなどが、示されました。
さらに、APプログラムの専門家から、中国の事例やIBとの比較について、詳細なデータが示されました。参加した19名の高校教職員からは、APプログラムがIBと比べて、はるかに低コストで、かつ柔軟に導入できる点が、高く評価されました。
第2回研究会では、米国カレッジボードの担当者が登壇し、APプログラムの将来性とカレッジボードの取り組みを紹介します。さらに、文部科学省の担当者が登壇し、高大接続の観点からAPプログラムを分析します。
◆ 主催 日本アドバンスト・プレイスメント推進協議会 ライトハウス (共同開催)
後援 京都大学学際融合教育研究センター地域連携教育研究推進ユニット
◆ 詳細・お申込み・お問い合わせ *お申込み期限 8月19日(日曜日)
日本アドバンスト・プレイスメント推進協議会 事務局 早川まで
* 「APプログラム導入研究会参加希望」を明記の上、Eメールにてお申し込みください。
Email: ap-info@apjapan.org
TEL: 03-3642-8041 早川則男(緊急連絡先:090-7013-4875)