滝に打たれよう
- 2008.04.27
- 日記

■今朝は書斎でネイチャーサウンドを聴きながら。
昨日ボーダーズで、ジェイクさんのCDといっしょに、「滝」「熱帯雨林」「カリブの海岸」などもいっしょに入手して、さっそく書斎で流している。
水の流れる音や、鳥や虫の鳴き声は気分をやさしく穏やかにしてくれる。なんか森の中にいるみたい。
■「滝(水)」と言えば先週、うちの記事を書いてくれている松村さんが、
「社長、最近(エンゼルフォーレストの)滝に行っていますか。
久しぶりに行ったら、水量も以前よりずっと豊富で、滝に打たれたら危ないくらい(笑)。すごく良かったですよ」
ボクは4、5年前まで、毎月のようにその滝に行っては頭から打たれていた。
始業時間に間に合うように、午前4時過ぎに起きて、途中で仲間と合流して、会社から一時間の国立公園までドライブ。
そこから真っ暗な山道をヘッドライト頼りに30分くらい歩くと、突然その滝が現れる。
真冬など凍るくらいに冷たかったけど、パンツ一丁で滝に打たれると、煩悩や邪念が払われ、すこし心の背骨がまっすぐに矯正されたような気がした。
残念ながら山火事で、数年の間公園自体が閉鎖してしまい、いつの間にか記憶から遠ざかっていたのだ。
数人の仲間に話したら、ぜひ行ってみたいとのこと。5月のうちに久しぶりに滝に打たれてみようと思う。