日曜日の朝に
- 2009.03.16
- 日記

日曜日。今朝は寝坊して7時過ぎに起床。出張をはさんで、自転車も一週間乗っていない。
家内と娘は4時前に起きてスケートの練習、夜更しの息子はまだ起きてこないので、ひとりで朝食。
朝ご飯は、揚げと大根の味噌汁、しめじのソテーと目玉焼き、ジャコおろし、親父が送ってくれた萩の若布(わかめ)ふりかけ、それとイチゴ。久しぶりのイチゴが甘くて美味しい。ご飯は一膳でガマン。茶碗、でかいけど。
食後は書斎で創刊20周年記念連載に添える原稿を書いて、同じく記念DVDのパッケージ原稿に赤を入れる。
それからサイボーズ(スケジュール管理ソフト)を眺めながら、4〜6月で空いている土曜日を探す。
4月から月に1回、息子の通う日本語補習校(西大和学園)で「しごと」をテーマに話をする時間をいただいたのだ。
毎回、いろんな業界で活躍するゲストを招いて、ボクが司会進行で話をしてもらう。世の中には様々な「しごと」があって、その中身ややりがいを伝えることで、将来の選択肢をうんと広げてもらいたい。
本誌(ライトハウス)や教育事業がまさにそれだけど、次世代の、人生や職業、働き方の選択肢を広げることはボクのライフワークだ。
5月には、海外からLAに経営者が集まって世界メディアアライアンス。
6月は、ヨーロッパとアジアへの出張。
その間に、毎月サンディエゴへ1週間の出張。
来客、イベント、会食、ずいぶん先までスケジュールが埋まっている。その合間をぬって、今年は年内に、すべてのクライアントにごあいさつもしたい。
キチンと感謝をお伝えしたい。
こうして忙しいのはありがたいことだ。
ゴルフや自転車やソフトボール。自分の好きなこともしっかりさせてもらっているし。
ホントだよねとカミサンの声が聞こえてきそうだ。