スピッツの歌みたいに
- 2009.04.12
- 日記

土曜日の夜。書斎でスピッツを聴きながら書いている。
晩ゴハンの食卓は、家族それぞれの楽しかった出来事の持ち寄り大会で、いつまでもキリがなかった。
ボクの話題だけに限って言うと、炊飯器の予約の仕方がわからなくて(「予約」ボタンだけでなく、「炊飯」ボタンも押さなくてはならない)2日連続ゴハンを炊くのに失敗してラーメンばかり食ったことと、食器棚を飛躍的かつ機能的に整理したくらいで、万人受けするものでもなく、浅田真央ちゃんとかホワイトハウスに比べると圧倒的にインパクトに欠けてしまい、少しナナメにワインを手酌で飲むばかりであった。いいんだけどね。
今日の夕飯は、友だちの高津ファミリーが、サラダとスペアリブと牛タタキとクレープを差し入れしてくれた。家族が明日帰ってくると勘違いしたそうで、どうせボクがラーメン人生を送っているだろうと心配して差し入れてくれたのだ。お見通し。
図らずもゴージャスな晩ゴハンをいただいた。
明日は日系ソフトボールリーグの3戦目。IACEとの対戦だ。
http://www.nsnlsoftball.com/
密かに日中にバッティングセンターに行ったら、新婚メタボ編集長の川嶋が10ドル分も打ち込んでいた。気合いが入っているのだ。
ボクは近ごろ少し考え過ぎだ。
思い切り振り抜こう。ソフトボールも人生も。
スカッとスピッツの歌みたいに。