チャレンジ!
- 2009.10.17
- 日記

今日はいよいよ勝間和代さんと本田直之さんの講演会。
先週末の櫻井よしこさんに続いてライトハウス創刊20周年イベントのいよいよ大ヤマだ。
昨夜はその本田さんとふたり、焼鳥シンで会食を楽しんだ。
本田さんはボクと同世代で、超売れっ子のビジネス書の作家であり、投資家であり、サーファーにしてアイアンマンと実に多彩な顔を持つ。
ハワイと日本半々を住処に活躍されている。と、書くと才人で自由人でカッコ良いなあ。参った。
焼鳥を齧りながら、今の時代はつくづく恵まれた時代であることを確認しあった。
例えば、
・ 激しい競争に晒されることで、経営も人も磨かれる
・ 人材が獲得しやすいし、定着率も上がる
・ 極限時はとくに。ホンモノの人間関係が見極められる。本性も同様
・ 努力次第で、同業他社と大きく差を詰めたり、その逆に差をつけることができる。自然淘汰も生まれる
・ 好況時は考えが至らなかったところまで経費を見直し、ムダが一掃できる
・ 家賃、印刷、出張費、様々な経費をはるかに抑えることができる。稼ぐのと同じ
・ バブルのどさくさまぎれに成功した事業は過信したり勘違いしがちだけど、こういう時にスタートして成功させることができたなら、地力があるから将来に渡って多少のことでは動じない強い組織になる
・ 自社よりはるかに大きな組織に追いつけたり、舵取りを任せてもらえたり、平時は考えられないチャンスが溢れている
あることあること。本田さんとホント良い時代だなあと笑い合った。
もちろん、誰にも負けない努力と不屈の闘志、謙虚な心なくしてはありえないけど。
実は今、人生を賭けた新たなチャレンジをする。
ボクが学生時代に帆船日本丸の実習生として最初に訪れたアメリカ、ハワイの地で。
責任者には、創業から15年辛苦をともにした弟の雄三が復帰する。弟にヘンだけど、ヤツしかいないし、三顧の礼で呼び戻した。
最初はロスやサンディエゴ版の創刊同様、数ページのペラペラでスタートだけど、地元のみなさんの声に耳を傾けてだんだん分厚くしていきたい。小さく生んで大きく育てるのだ。
今。ワクワクするけど、怖い。
ボクはすごく臆病者だ。
挑戦の前は膝がガクガクするし、歯はガタガタ震える。
だけど、勇気と元気は誰にも負けないくらいにある。っていうかそれしかない。
ハワイの在住者の人たちが、街の誇りと思ってもらえるようなメディアを創りたい。知恵と愛情と勇気と元気がいっぱいに詰まった。