面接をして思ったこと
- 2012.10.08
- 日記

社運を賭けたプロジェクト「ユートピア」がようやく間もなく垂直に伸びようとしている。
そんな月曜日の午後。
ユートピアを運営する国際マーケティング事業部の候補者として、シェリーが推薦する中国人留学生を2人面接した。
2人ともUSCでマーケティングを学び、いよいよ社会に出る。
と言っても、履歴書には大学院で学ぶわずか2年の間にインターンシップの経験がぎっしり。どこを突っ込んでもそれぞれ実のある経験をさせてもらっている。
情熱があって、目的意識がハッキリしているからチャンスがチャンスを呼ぶのだろう。大人たちが彼らに手を差し伸べチャンスを与えてきたのがわかる。苦労してきた人ならことさらだろう。
受け答えはソフトにして堂々。終始笑顔でまったく物怖じしない。
予習は当たり前。何を聞いても論理的かつ自分の言葉で期待以上の答が返ってくる。
ほんとに2年しかアメリカにおらんのかい、と首を傾げるくらいに英語もうまい。
社長の上野と面接の後に話した。
「世界的な会社になるには、こういう世界の一番搾りみたいな連中を集めて、若かろうが経験が浅かろうが、難易度の高い任務をどんどん任せて登用する環境や風土が大事だね」
去年から今年にかけて、グループの中堅どころも着実に成長してるけど、それ以上に老若男女パワフルで可能性を秘めた新入社員が続々と入ってくる。
若い頃の自分を思うとぼんやりしてて論外。もしも若い頃の僕が今のライトハウスを受けていたら、僕の秘書の間瀬さんに書類選考で落っことされて、上野さんにも僕にも報告もされなかっただろう。恐ろしや。。。創業者で良かった。
さておき。
メンバーが人生を預けるに足る企業であるように、世界の一番搾りの人材が集まり続けるように、僕ら経営者がさらにさらに自らを磨き高め続けなくてはならない。
頑張らねば。