ご縁に導かれよう!
- 2012.11.08
- 日記

来年の上半期の編集企画会議が終わった。
半期(半年)ごとに、全社員、読者の方からあがってくる300本近い特集企画案から、半年分の24本を絞り込み、さらにピカピカに磨きをかける。
この会議には、社長と編集長、副編集長、そして僕の4人が参加する。
「毎号、ネタに困りませんか」とよく言われるけど、むしろ絞り込む方に苦労する。ネタは創刊24年目にして足りないどころか尽きない。
こうして集まるアイデアは、生のジャガイモやタマネギといっしょ。どう料理して「ライトハウスらしさ」や「one and only(唯一無二)」を出せるかが知恵のしぼりどころ。
「誰に伝えたいの?何を伝えたいの?どうなってほしいの?」
「オレたちがソレやる意義は何なの?」
「愛が足りないんだよ、愛が」
「自分がほんっとにやりたい企画、入れたい企画はなんなの?」
「顔が見えない。体温が伝わらない。オレたちはコミュニティ誌を作ってんだぞ!」
「見える」まで妥協せず、徹底的に議論する。っていうか吠える。ワンワン。
来年はさらに練りに練ったライトハウスを届けたい。
誰かの人生を1ミリでも前に進めたい、迷いや悲しみを抱えた人の笑顔を1分でも取り戻したい、
諦めかけた人がいたらふみとどまってほしい。
ロサンゼルス、サンディエゴ、ハワイ、、、次はどこだろう。
ご縁に導かれよう!
未来がすごく楽しみ。