判定は?
- 2009.08.16
- 日記

先月日本に行った時、弟と、親父を温泉に連れていった時のこと。
近頃は良くしたもので、温泉に行くと体重計はデジタル化され、気の利いたマシンなら体脂肪まで瞬時にわかる。
その博多の温泉には「アスリート」と「ふつう」ボタンがあったので、迷わずアスリートボタンを押して台に乗る。と、ほどなくピピーッと電子文字で「12%」と表示。うん、満足じゃ。鍛えてるもんね。
それを隣から眺めていた弟が、
「にいちゃん、アスリートは言い過ぎやろ。ふつうにしときな」
(ケッ!)何を言う。弟のクセに。
言われるまま、ふつうボタンで台に乗ると今度は24%。
乗るんじゃなかった。
職員に尋ねて、「アンタはふつう」と言われたら気が滅入るし、「アンタこそアスリート」と断言されても根拠がない。「じゃあ18%あたりで」と手打ちにされる話でもない。
あれから1ヶ月。気になる。どっちだろう。乗るんじゃなかった。