一番大切に思ってること
- 2013.03.31
- 日記

毎朝1時間以上自転車に乗っているものだから、11時を過ぎると腹時計が鳴り始める。
そんな頃、スミスがお母さんと妹を連れてオフィスにやってきた。
スミスは入社2年目の頑張り屋の営業マン。昔はヤンチャ坊主だったようだけど、今では礼儀正しく面倒見の良い好青年だ。
今日は、ハワイから休暇でロサンゼルスに来ている妹のために、一日休みを取っていっしょに過ごしているのだという。
僕や社長、メンバーたちを紹介しながら社内をていねいに案内する。
笑顔で迎える同僚たち。
照れくさそうなスミス。
そのあとに笑顔で続くお母さんと妹。
良い息子だなあ。
この会社には、メンバーの両親やパートナーがよく訪ねてくれる。
他のメンバーたちはそれをいつも温かく迎える。
「アメリカを代表する企業になる」
それが僕の夢であり、目標だけど、それよりももっと大切に思っていることがある。
ここに集うメンバーたちが、この会社で働けて本当に良かったと、家族や大切な人たちに誇りを持って語れる会社にすることだ。
頑張らなくっちゃ、だ。