『編集者」求む
- 2007.07.18
- 日記

唐突だけど、ライトハウスの経営方針5箇条の3つ目は、
「ライトハウス自らが規範となり、海外の日本語メディアの品質の向上に尽力し、業界で働くスタッフやその家族、友人が誇りを持てる業界、物心ともに幸せになれる業界を創造する」
としている。
同業他社の方が見たら「何様じゃい」「調子に乗りやがって」「やっぱりアホだったか」と呆れられてしまうかもしれないけどボクは本気で目指している(もちろん、共感してくれる経営者が国内外にいると信じているけど)
そのくらいメディアという仕事は小さくても尊く大きな仕事ができるし、人様の人生に貢献できる仕事だと信じている。
その信念はボクの背骨だ。
(LCEの教育や人材業も同様で、「人様の人生に貢献できる」という点では、もっと深く直接的なところでかかわれるだろう)
ライトハウスはもちろん、世界中の日本語メディアが、海外で暮らす人、目指す人の灯台になれたら、もっと日本人は世界中で活躍できるし、多様なライフスタイルを提供することができるだろう。
メディアがそういう世の中の作り手になれたら、文字通り「業界で働くスタッフやその家族、友人が誇りを持てる業界、物心ともに幸せになれる業界」になる。そうすると、更に業界に人材が集まり、更に誌面がパワーアップして好循環を生むだろう。
そう。
人材と言えば、ライトハウスは誌面をもっともっと充実させるために「編集者」を募集しています。ライトハウスとベクトルを重ねられる方、ぜひ応募してください。
jinji@us-lighthouse.com
(すみません、求人広告になってしまいました)