麻婆豆腐
- 2013.04.25
- 日記

水曜日の午後、麻婆豆腐の日替わり弁当をほおばりながら、社長の上野と、新しく幹部に加わった植野タケシと話した。
「上野さん、タケシさん、メンバーの信頼を得るために、2人が日々実践してることって何ですか」
「率先垂範、かな。
例えば、自らが約束を必ず守ること。自分を特別扱いしないこと。
ムダな経費を使わない。自腹を切る。
困難な回収やクレームには自らが勇気を持ってあたる。
そういう当たり前のことを当たり前にしている。
そして、彼らの成長を考えて伝えるようにすること、かな。
彼らを【物心両面】の【物】はもちろんだけど、【心】の部分でも幸せにしたいよね。
ここで働いていることで、やりがいとか、生き甲斐を得られるようにしてあげたい。成長が実感できる。そういうことを大切にしてる。」(上野)
「ボクもまず約束を守ること。
ちゃんと約束して、それを守る。人とも自分とも。
指示には、必ずその意義と意味まで説明するようにしています。
そして、正社員であろうとなかろうと、また短期で辞めるかもしれない人であっても、目先ではなく、(巡り巡って)“人生と世の中に回収される”というモノサシで、人と接し、人を教育し、投資をするということをしています」(植野タケシ)
ふと、ほんの数年前まで「経営者って孤独だなあ」と感じることがあったのを思い出した。孤独な時に孤独を口にすることはしなかったけど。
それがここ数年、激しく忙しいのに、心は清々しく安らかだ。
背中を預けて、ただ前を向いて全力投球できるヨロコビの日々。酒も美味い。
僕は一日に何度も、部屋(会長室)に掲げてある社是に目をやる。
「アメリカを代表する企業」になってやる。
「全従業員の物心両面の幸福(しあわせ)」を実現するんだ。
この仲間たちと。